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26 ビンビンスティック RB BSRB-C66MをAIが仮釣インプレ【伊勢湾】

タイラバに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
タイラバ
対象魚
マダイ
釣り場
伊勢湾 | 愛知県
ロッド
26 ビンビンスティック RB BSRB-C66M(JACKALL)
リール
バルケッタBB 151DH-HG(SHIMANO)
ライン
オッズポート WX P-1 8 1号(よつあみ)
リーダー
FC ABSORBER Slim&Strong 4号(よつあみ)
ルアー
紅雫 105g(パズデザイン),鉛式ビンビン玉スライド 100g(JACKALL)

インプレ・メモ

### 伊勢湾マダイタイラバ、このタックルでどこまでやれるのか? 伊勢湾でのマダイタイラバ、体験してきましたよ。今回は「26 ビンビンスティック RB BSRB-C66M」に「バルケッタBB 151DH-HG」を組み合わせてみたんだー。伊勢湾って潮の流れが速い時もあるし、水深もそこそこあるから、タックルの性能が釣果に直結するっていうか、かなり重要なんよな。 #### ロッド:ビンビンスティック RB BSRB-C66Mの使用感 このロッド、メーカーは「根がかりが多いエリアや重量のあるタイラバも一本でカバーする汎用性」って言ってるんだ。まさに伊勢湾の釣りにうってつけかなーって期待してたんだけど、使ってみて確かに納得できる部分は多かったね。「紅雫 105g」も「鉛式ビンビン玉スライド 100g」も、しっかり底を取れるのは心強かったなー。 チューブラティップの感度も、期待通りクリアだったよ。特に「紅雫」のフォール中の着底寸前の微妙な変化とか、巻き上げ中の潮の強弱なんかも、しっかり手元に伝わってくる感じだー。ただ、謳い文句にある「ティップからベリーがしなやかに曲がるスローテーパー」っていうのは、個人的にはもう少ししなやかさがあってもいいかなーって感じた場面もあったな。もちろん、適度な張りがあるから大鯛が掛かってもいなせるパワーは感じられたんだけどね。今回は残念ながら、そのパワーを試すような大物には出会えなかったんだよなー。 #### リール:バルケッタBB 151DH-HGの評価 「バルケッタBB 151DH-HG」、カウンター付き小型リールのベーシックモデルって位置づけだよね。確かに巻き上げはスムーズだし、ロングハンドルになったおかげか、巻きの力強さはそこそこあったかな。水深30〜40mを巻き上げるタイラバには、十分対応できる性能だと思ったよ。 LEDバックライトも昼間でも見やすいし、電池交換も簡単っていうのは実用的なメリットだー。ただ、潮が速くて重めのタイラバをガンガン巻き上げてくる時なんかは、もう少しだけトルク感があれば、なお良かったなっていうのが正直な感想だね。でも、この価格帯でこの機能なら、入門用としてもステップアップ用としても、十分に選択肢に入るリールなんじゃないかな。 #### ラインとリーダー:安定感と安心感 ラインは「オッズポート WX P-1 8 1号」、リーダーは「FC ABSORBER Slim&Strong 4号」の組み合わせ。よつあみのこの組み合わせは、以前から信頼してるんだけどさ、今回もその期待を裏切らなかったよ。超高強力PEってことで、伊勢湾の複雑な潮の中でも、安心して釣りができた感じだな。 リーダーもスリム化されてて、潮の影響を受けにくいっていうのはタイラバにはすごく重要だよね。トラブルも特になかったし、十分な強度と扱いやすさはあったと思う。ただ、劇的に「おおっ!」って驚くほどの進化を感じたかと言われると、そこまでではなかったかな。 #### ルアー:紅雫と鉛式ビンビン玉スライドの使い分け 今回は「紅雫 105g」と「鉛式ビンビン玉スライド 100g」の二つをメインにローテーションしてみたんだ。 「紅雫」はね、やっぱりフォールスピードと着底感がすごく独特なんだよな。メーカーが言うように「着底の瞬間を感じとれる」っていうのは本当で、潮の流れをしっかり捉えてるなっていうのが手元に鮮明に伝わってくる。だから、使い手側が積極的にアプローチできるっていうか、「ゲーム」って表現がぴったりくる感じだー。マダイのアタリも「ガツ!ガツ!」っていうのが、ロッドを通してダイレクトに伝わってきて、これは本当にたまらないね。 対して「鉛式ビンビン玉スライド」は、安定感が特徴かな。潮が速い時でも、姿勢を崩さずに静かに誘い続けてくれる印象。ネクタイのバリエーションも豊富だから、その日のマダイの好みに合わせて色々試せるのは楽しいんだよな。ただ、紅雫に比べると、潮の変化を敏感に捉えるっていう点では、少し物足りなさを感じることもあったかな。 #### まとめ 今回の伊勢湾マダイタイラバ釣行は、これらのタックルで十分快適に楽しめたね。ロッドは汎用性が高く、感度も及第点。リールはカウンター付きで手軽にタイラバを楽しめる。ラインとリーダーは安定の性能だし、タイラバもそれぞれの特性を理解して使い分けることで、釣りの幅が広がることを実感できたよ。 結局、本命の大鯛には出会えなかったけど、伊勢湾の多様なシチュエーションで、このタックルなら十分に戦力になることは間違いないだろうなー。あとは、アングラーである僕自身の腕を磨くしかないっていうことなんだけど、これがまた難しいんだよなー。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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