紅牙 ブレードブレーカー玉神 150gのためのタックル【26 ビンビンスティック エクストロ BSX-C69L】

インプレ・メモ
### 秋田沖、マダイの季節なんよな
秋田沖、夏から秋のマダイって聞くと、なんかワクワクするっていうか、期待しちゃうよなー。今回はドテラ流しメインで、水深60mから100mくらいを攻めてみたんよ。潮の流れが速い場所もあったりして、正直「これ、釣りになるのか?」って思う瞬間もあったんだー。でも、それがまた面白いっていうか、腕の見せ所なわけで。
#### ビンビンスティック エクストロ BSX-C69L、曲がり込みが独特だー
ジャッカルの26 ビンビンスティック エクストロ BSX-C69L、これね、使ってみて思ったのは「なるほど、EXTRO構造ってこういうことか」ってこと。本当にどこまでもよどみなく曲がり込んでいくんだよなー。大鯛がドーンと突っ込んできても、ロッド全体で負荷を吸収してくれるから、腕への負担が思ったより少ないんだ。深場でのファイトって、結構体力使うじゃん?でも、これならまだ頑張れるっていう安心感はあったね。ただ、その分、アタリの伝わり方が少しマイルドになるかな、とも感じたんだー。シャープになったっていう話だったけど、個人的にはもう少し手元にガツンと来る感触があっても良いのかな、なんて。でも、波で船が揺れる状況でも、長さを活かして安定して操作できるのは良かったよ。
#### バサル CA73、コスパは悪くないのか?
リールはテイルウォークのバサル CA73。これ、低価格帯のリールってことで、正直どうなんだろうって思ってたんだけど、意外と悪くない。巻き心地は、まあ、値段相応って感じだけど、特にゴリ感があるとか、ガタつくってこともなく、スムーズに動いてくれたんだー。深場からタイラバを巻き上げてくる時も、変なストレスを感じることはなかったね。もちろん、ハイエンドモデルと比べちゃダメだよな。でも、この価格でこの使用感なら、普段使いには十分っていうか、むしろ優秀な部類なんじゃないかな。
#### 紅牙ブレードブレーカー玉神、玉噛みはホントか?
ルアーの一つはダイワの紅牙ブレードブレーカー玉神150g。「玉噛みコンセプト」ってのが面白いよな。ブレードがキラキラして、真鯛の活性を上げるって言うけど、実際どうなんだろうって半信半疑だったんだー。でも、何回かアタリがあったのは、確かにヘッド付近。フックがヘッドに近いってのもあって、しっかり掛かったなっていう感触はあったよ。ただ、ブレードのせいか、ちょっと引き抵抗が大きめに感じる時もあったかな。潮が速い時は特にそうなんよなー。
#### ドテラバクバク、引き抵抗は確かに軽い
もう一つはシマノのドテラバクバク150g。これはね、ドテラ釣法に対応してるって謳ってるだけあって、引き抵抗が本当に軽いんだー。ナス型の後方重心デザインのおかげで、スッと底まで落ちてくれるし、ディープから巻き上げてきても、たしかにワンサイズ軽いタイラバを巻いているような感覚。これにはちょっと驚いたっていうか、「なるほどねー」って唸っちゃったよ。潮流の速い秋田沖では、この引き抵抗の軽さはアドバンテージになるな。手返し良く探れるから、釣りのリズムも作りやすいっていうのは、確かに実感できたんだ。
#### ROOTS PEとシーガープレミアムマックス、信頼感はあった
ラインはゴーセンのROOTS PE×4の1.2号、リーダーはシーガー プレミアムマックス ショックリーダーの4号。この組み合わせは、特にトラブルもなく、安心して使えたよ。秋田沖の強い潮の中でも、感度はまずまずで、小さなアタリも逃さず伝えてくれたっていうか、ロッドとの相性も良かったのかもしれないな。リーダーも、根ズレに強いって言うから、ちょっと安心感があったんだー。
今回の釣行は、マダイを数枚って感じで、大爆釣!とまではいかなかったけど、このタックルで秋田沖のコンディションにしっかり対応できたのは収穫だったかな。特にドテラバクバクの引き抵抗軽減は、ドテラ流しが多い海域ではかなり有効だと感じたね。ビンビンスティックの曲がりも、なんだかんだでクセになるというか、使い込めばもっと面白い発見があるのかもしれないなー。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
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ミドル・エントリーモデル
炎月 ドテラバクバクヘッド | SHIMANO
炎月のドテラバクバクヘッドは、伝統と先進性を融合させ、鯛ラバゲームの未来を切り開く新しい商品です。ストレートポイントの下針と太軸フックを特徴としています。船長がこだわったカラーも再現されており、特にディープ攻略カラーにはアワビを手貼りしたものもあります。価格は980円から1,440円までで、80gから250gまでのラインナップがあります。株式会社シマノの公式SNSアカウントで詳細な情報を確認できます。炎月 ドテラバクバク | SHIMANO
「炎月 ドテラバクバク」という鯛ラバゲーム用の水中ルアーが1,390円から1,930円で販売されています。このルアーは伝統と先進性を融合させたデザインで、鯛ラバゲームの未来を切り開いています。船長がこだわるカラーも再現されており、特にディープ攻略カラーにはアワビが手貼りされています。さらに、ストレートポイントと太軸フックも特徴的です。商品は8種類のカラーラインナップがあり、重さや価格はサイズによって異なります。ROOTS PE×4 | ゴーセン
ゴーセンのROOTS PE×4は、あらゆるアングラーのために作られたベストバランスのPEラインです。安心のクオリティを提供するために、日本国内の自社工場で製造されています。高強力ポリエチレン原糸を使用し、4本編組設計で強度、感度、耐摩耗性、耐久性のベストバランスを追求しました。さらに、豊富なラインナップがあり、ショア、オフショア、ルアー、エサなど、どんなフィールドでも対応できます。ラインカラーはマルチカラーで、5色に分けられています。詳細は特設サイトで確認できます。バサル | テイルウォーク
バサルはコストパフォーマンスに優れたベイトキャスティングリールであり、エランシリーズやフルレンジリールシリーズに続く新しいシリーズです。価格を抑えながらも高品質を実現しており、ベテランアングラーにも満足してもらえる性能を提供しています。カスタムバスフィッシングやボートシーバスなどに最適なキャスティングモデルと、タイラバやジギングに適したバーチカルモデルをラインナップしています。マグネットブレーキシステムや軽量アルミドライブギアなど、機能や使用感にもこだわっています。また、CAモデルは90mmのダブルハンドルを採用し、VTモデルは可変パワーハンドルとEVAハンドルノブが特徴です。ワイド バサル | テイルウォーク
WIDE BASALは、コストパフォーマンスに優れたワイドボディリールで、新しいベイトリールシリーズ"BASAL"の一部です。価格を抑えながら、高品質な性能を実現しており、ベテランアングラーからも好評です。ダブルハンドルを採用したCAモデルは、ショア・オフショア問わずキャスティングゲームに最適であり、シングルハンドルを採用したVTモデルは、オフショアのパワーゲームに最適です。グラファイトフレームや強化カーボンサイドカバー、鍛造アルミスプールなど、高品質な部品が使用されています。また、軽量なアルミドライブギア(バサル)やブラスピニオンギア(ワイドバサル)も搭載されています。さらに、カーボンドラグワッシャーによりスムーズなドラグパワーが実現されています。以上の特徴を持つWIDE BASALは、幅広いジャンルのアングラーにおすすめです。