【浜田沖】26 ビンビンスティック RB BSRB-C68MHとタイラバによるタックル【Vインプレ】

インプレ・メモ
### 浜田沖、マダイを追う一日
浜田沖でのタイラバ釣行、天候はまずまず、潮は期待してたより大人しかったかな。水深は70mから100mあたりを行ったり来たりだ。今回使ったタックル、いつものとちょっと変えてみたんだ。どんな具合だったか、じっくり話していこうかい?
#### ロッド:JACKALL 26 ビンビンスティック RB BSRB-C68MH
まずこのロッド、JACKALLのビンビンスティックRB BSRB-C68MHだ。商品説明にもあったけど、潮が速いとか根が荒いポイントでパワーを重視したい時に良いって話だったよな。実際、浜田沖の深場で100gのタイラバを扱うには十分なパワーを感じたね。ドテラ流しでちょっとラインが出た時でも、しっかりタイラバの重みを感じられた。ただ、謳い文句の「大きく曲がり鯛のアタリを弾きにくいスローなテーパー」って点だけど、これは確かに弾きにくい。ググッ、と入るアタリを竿全体で受け止めてくれる感じだった。しかし、その分、小さなアタリはちょっと分かりづらい場面もあったかな。明確な「ゴン!」ってアタリはしっかりフッキングに持ち込めたけど、「モタッ」とするようなショートバイトは、もう少し感度が欲しいと思う時もあったね。
#### リール:アブガルシア Salty Stage REVO LJ -3
次にリール、アブガルシアのSalty Stage REVO LJ -3。これ、ハイスピードの巻き上げ87cmってのが売りだけど、その恩恵は十分にあったな。深場からの巻き上げでも「グイグイ」と回収できて、手返しは速かった。ビックラウンドEVAノブも握りやすくて、長時間の巻き上げでも手の疲労は少なかったよ。青物対応っていうのも納得の剛性感で、小型ながらもしっかりとしたトルクを感じたね。ただ、今回のターゲットはマダイ。ドラグ性能も申し分ないんだが、マダイの繊細な引きに対してはもう少し滑らかさが欲しいと感じる瞬間も無かったわけじゃない。価格帯は中級モデルってことだけど、この性能なら十分納得できるレベルだ。
#### ライン&リーダー:TORAY ジギングPE POWERGAME 1号 & DUEL H.D.カーボン® EX ショックリーダ 5号
ラインはTORAYのジギングPE POWERGAME 1号、リーダーはDUELのH.D.カーボン EX ショックリーダ 5号だ。PEの10mマーキングは棚取りに便利だったね。浜田沖で指示ダナをキープするのは大事だから、これは助かる。特殊コーティングのおかげか、糸絡みもほとんど無かった。トラブルレスってのはストレスフリーで良いもんだ。リーダーのH.D.カーボンEXは、根ズレ対策には心強かったね。今回は幸いなことに大きな根掛かりや高切れは無かったけど、鯛が根に突っ込んでも「ビクともしねぇ」って安心感はあった。5号という太さだけど、しなやかさもあってノットも組みやすかったよ。
#### ルアー:DAIWA 紅牙 ブレードブレーカー玉神 100g & ライズジャパン なみだま 100g
今回使ったタイラバは2種類。まずはDAIWAの紅牙ブレードブレーカー玉神 100gだ。これの「玉噛みコンセプト」は、ブレードの波動とヘッドへのバイトを促す設計って話だったよな。確かに、ブレードのキラメキはアピール力があると感じたね。活性の高いマダイは「ガツン!」と食ってくることが多かった。フックポジションがヘッドに近いから、フッキング率は悪くなかったと思う。タングステンとは違う鉛の比重で、フォールスピードは穏やか。これはこれでマダイにじっくり見せるには良いんじゃないか。
もう一つはライズジャパンの「なみだま」100g。水流抵抗を極力排除したヘッドデザインってことで、フォールスピードは紅牙よりも速かった。巻き上げも軽快で、「スルスル」って感じ。船の流れが速い時や、潮が効いてる時に底をしっかり取りたい時にはこっちが有利だったね。目玉側を逆付けにするってアイデアも試してみたけど、確かに抵抗感が増して、船が動かない時にゆっくり巻くのには良さそうだった。極薄ストレートカーリーネクタイも、スーパースローリトリーブで「ヒラヒラ」と良い動きをしてたよ。ただ、どちらのタイラバもタングステンに比べてフォールスピードは劣るから、状況によっては使い分けが必要だと感じたな。
今日の浜田沖のマダイは、なかなか渋い時間帯もあったけど、なんとか数枚は顔を見せてくれた。今回のタックル、それぞれに特徴があって、状況に合わせて使いこなせば、もっと釣果に繋がるだろうって印象だ。特にロッドのパワーとリールの巻き上げ力は、浜田沖の深場でのタイラバには相性が良いと感じたね。
※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
SALTY STAGE REVO LJ-1 | アブガルシア
AbuGarciaは、ライトジギングに最適なモデルであるSALTY STAGE REVO LJ-1を提供しています。このリールは、ライトラインを使いこなすために設計されており、安定したリトリーブと強力なドラグパワーを実現しています。さらに、スプール回転とレベルワインドが同調するシンクロナイズドレベルワインド機能により、ファイト時における糸スレのリスクを軽減し、スムーズなラインの送り出しが可能となっています。このリールは、C&(PE1号-200m)のアロイ製フレーム&クランクサイドプレートを備えており、釣果に大きな影響を与えることが期待されます。SALTY STAGE REVO LJ-3 | アブガルシア
AbuGarciaシリーズの中でも、SALTY STAGE REVO LJ-3は、青物に対応した特徴的な仕様の近海ライトジギングモデルです。ハンドルを1回転するだけで87cm巻き取り、7.1:1のスーパーハイスピードギアを搭載しています。ブレーキシステムは、フォーリングを効果的にするFモード遠心力ブレーキで、青物を攻撃的に誘います。また、ブラス素材の大口径高強度ドライブギアやシンクロナイズドレベルワインドなど、ハイパフォーマンスなスペックも特徴です。さらに、ビックラウンドEVAノブも標準装備されています。SALTY STAGE REVO LJ-4 | アブガルシア
AbuGarciaのSALTY STAGE REVO LJ-4は、2015年に発売された大型のロープロジギング用ベイトリールです。大口径ギヤとハイスピードギヤを搭載しており、近海から沿海のジギングに最適です。強靭なギヤやバックアップラチェットの採用により、大物とのやり取りも安心です。ラインキャパシティは豊富で、ハードジギングから中深海まで幅広いジギングが可能です。また、レベルワインドやパワースタックカーボンマトリックスドラグなどの特徴も備えています。さらに、ロープロファイルボディやビッグランドEVAノブ、バックアップラチェットストッパーハンドルなど、使いやすさも考慮された設計となっています。SALTY STAGE CONCEPT-FREE | アブガルシア
新しいAbuGarciaのSALTY STAGE CONCEPT-FREEシリーズが2019年3月に発売される。このシリーズは四季のオフショア釣りに適しており、タチウオ、ライトジギング、タイラバ、バチコンなどの釣りに使用できる。特徴として、アルミフレーム、2ポジションシングルハンドル、シャロースプール、カーボンマトリックスドラグなどが挙げられる。さらに、Fモードブレーキシステムやバックアップラチェットハンドル、超々ジュラルミン製のスプールなども搭載されており、高いパフォーマンスを発揮する。このシリーズはInstagramでも紹介されている。SALTY STAGE JIGGING | アブガルシア
AbuGarciaの新製品、SALTY STAGE JIGGING(ソルティステージ ジギング)は、2019年6月に発売予定です。このベイトリールは、近海ジギング用に設計されており、コンパクトなサイズながらも大物に対応しています。特徴的な機能として、X-CRAFTICフレーム&ソルトシールドピニオンBBがあり、タフな使用に対応しています。さらに、FモードブレーキシステムやD2ギアデザインなどの機能により、操作性と耐久性が向上しています。また、アルミマシンカットスプールには、下巻用の目安ラインがマシニングされており、ラインの巻き量を簡単に把握することができます。よりパーミング性能を高めるため、ビッグラウンドEVAノブが採用されています。その他、Salt Shield TMやスーパーフリーHPの技術も搭載されており、操作性と耐久性が向上しています。