【来浦港】タイドリフト 3G TD3-1032ML/Mとミノーによるタックル【Vインプレ】

インプレ・メモ
### 来浦港でタイドリフト3Gを振り回してきた話
まあ正直に言うと、最初にこのメジャークラフトのタイドリフト3G TD3-1032ML/Mを手に取った時は「10フィート3インチか、ちょっと長いな」と思ったわけだ。俺も50過ぎて体力に自信があるわけじゃないし、長竿は疲れるからな(笑)。が、実際に振ってみたら印象がガラッと変わった。これが軽い。本当に軽いのである。
来浦港は外海に面した好ポイントで、春と秋はシーバスの実績が高い。今回は秋のハイシーズンを狙って夜釣りに出かけたんだが、このロッドの真価を知ることになった。
### 飛距離と振り抜けの良さに驚いた
タックルセッティングはフリームスLT4000-CXHにラピノヴァX1.2号、リーダーはVARIVASのナイロン22lb。ルアーはショアラインシャイナーZバーティスSD140Sとコモモ SF-145という、どちらも14センチオーバーの大型ミノーを中心に攻めた。
で、最初のキャストでまず感じたのが振り抜けの良さだ。10フィート超えの長さなのに、まるで9フィートクラスを振っているような軽快感がある。ティップの収束が早いから、ルアーがブレずにスパーンと飛んでいくわけだ。バーティス140Sで測ったわけじゃないが、体感で70メートルは軽く超えていた。風が少しあったんだが、それでも安定して飛ばせるのは助かる。
ちなみに、このロッドの設定は7gから45gまでと幅広い。実際に9センチクラスの軽量ミノーも試してみたが、これもしっかり投げられる。ただ、やはりこのロッドの本領は14センチ超えの大型プラグを使う時だと思っている。
### 感度と粘りのバランスが絶妙
堤防先端から沖に向かってキャストを繰り返していると、コモモ145にゴツンと明確なバイトが出た。ロッドがシャープだから、アタリの伝達が非常にクリアなのである。フッキングを入れると、グングンと引き込まれる感触。
ここでこのロッドの「粘り」を体感することになった。メーカーが言う「ためのきく竿」というのは伊達じゃない。ブランクがしっかり曲がって魚の走りを吸収してくれるから、ラインブレイクの心配が少ない。結局上がってきたのは68センチのマルスズキだったんだが、やり取りが非常に楽しめた。硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいい塩梅なわけだ。
### 長時間の釣行でも疲れにくい
夜釣りで4時間ほどキャストを続けたが、腕への負担が思ったより少なかった。これは軽量設計のおかげだろう。50代の俺でも翌日に筋肉痛が残らなかったから、若い連中ならもっと楽に扱えるはずだ(まあ、若さには敵わんがな)。
とりあえず、このロッドは「飛距離が欲しい」「大型ミノーもジグヘッドも使いたい」「ランカー狙いもしたい」という欲張りなアングラーには最適だと思っている。価格帯も手頃だし、シーバスロッドの選択肢としては十分にアリだ。
来浦港のような潮通しの良いポイントで、沖のストラクチャーを攻めるなら、この長さと飛距離は大きな武器になる。あとは君の腕次第だ(笑)。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
komomo SF-145 | ima
komomo SF-145は、外洋や河口のシャローレンジでのランカー攻略に最適なルアーです。大型のベイト、例えばコノシロやハタハタを狙う際や、サイズや泳ぎでルアーの存在を強くアピールしたい場合におすすめです。全長145mm、重量26gで、フローティングタイプです。ローリングとウォブリングのアクションが特徴で、干潟や河口、河川、サーフ、磯など様々なエリアで使用することができます。このルアーは2013年11月10日に誕生しました。komomo SF-90 | ima
komomo SF-90は、一口サイズのコモモで、コモモの高性能を受け継いでいます。90mmサイズで飛距離も抜群で、一口サイズながらもランカーにも対応できる#4フックを搭載しています。基本のSFモデルは様々な状況で活躍し、カウンターモデルは流れのあるフィールドに強く、「置く」「止める」「流す」といった使用方法が可能です。全長90mm、重量14gで、フローティングタイプです。主なターゲットはシーバスで、港湾、干潟、河口、河川などが推奨エリアです。komomo 90 counter | ima
90カウンターは、一口サイズのサイズで、シーバス釣りに最適です。置く、止める、流すという特性を活かして、ハイプレッシャーな状況下でもシーバスの口を使わせることができます。小型ながらもランカーに対応するために#4フックを搭載しており、さまざまな状況で活躍します。SFモデルは万能であり、カウンターモデルは流れのあるフィールドでの使用に特化しています。全長は90mmで重量は15g、海水ではフローティング、淡水ではシンキングタイプです。40〜70cmのレンジでローリング+ウォブリングのアクションをします。商品が販売されたのは2015年3月15日です。komomoII 65 | ima
komomoII 65は、水面直下で使われるアピール力抜群のルアーです。このルアーは、春先に見られるシーバスのボイルする光景に最適です。小さなシルエットで浅いエリアを探ることができ、マイクロパターン攻略には必須アイテムです。全長は65mmで、重量は6gです。フローティングタイプで、アクションはローリング+ウォブリングです。主なターゲットはシーバスで、港湾や干潟、河口、河川などが推奨エリアです。ショアラインシャイナーZバーティスSD(スロードライブ) | DAIWA
ショアラインシャイナーZバーティスSD(スロードライブ)は、スローリトリーブ専用のミノーで、瀕死のベイトフィッシュの動きを再現し、大型シーバスの捕食パターンを狙います。ウエイト保持構造(MAGLOCK)をセッティングして、小さな衝撃で千鳥アクションを発生させ、瀕死のベイトフィッシュの動きを演出します。シーバスが表層で落ち鮎やハタハタを捕食している際には、ゆっくり巻くだけでヒットを誘発することができます。140Sモデルは遠投や荒天時に特化しており、カインドネス性とアピール性能を兼ね備えています。また、UV仕様のカラーバリエーションもあり、ローライト時にはシーバスにアピールすることができます。最高峰の飛距離と耐久性を持つこのミノーは、シーバスフィッシングの愛好家におすすめです。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。