Foojin’RS フライハイ S100ML+を使用した最強タックル【二の倉海岸】

インプレ・メモ
### 二の倉海岸で感じた、10ftの”ちょうど良さ”という正解
今回持ち込んだのがアピアのFoojin’RS フライハイ S100ML+なんですけど、これがもう…二の倉海岸みたいな広大なサーフで使うと、このロッドの意味がわかるんですよ。10ftって数字だけ見ると「長いのかな?」って思うじゃないですか。でもね、振った瞬間に「あ、これ軽い」ってなる。軽いというか、長さを感じさせないんです。
### 飛ぶ、というより”伸びる”弾道
ザブラミノー135Fを結んで、最初の一投。風が少し吹いてたんですけど、ロッドがしなって、ルアーが低い弾道で飛んでいく感覚が衝撃だったんですよね。これ、ブランクの復元力ってやつなんでしょうけど、要するに…飛ぶんです(笑)。いや飛ぶっていうより”伸びる”って表現が正しいかも。沖目のブレイクまで届くから、今まで諦めてたポイントに手が届く。これは新しい武器になる、って確信しましたね。
### ティップが素直だから、ルアーが生きる
でね、面白いのがここからで。ソルトペンシルのレーザーインパクト110Fに変えてドッグウォークさせたんですけど、ティップが素直に追従してくれるんですよ。ロッドが硬すぎると、こっちの入力がルアーに伝わりすぎて不自然になるじゃないですか。でもこのロッド、MLクラスの柔らかさがあるから、細かいアクションも自在に操れる。ジャーキングも気持ち良く決まるし、ルアーが”生きてる”感じがするんです。
### バットパワーという安心感
ただ…柔らかいだけじゃないんですよね、このロッド。テトラ帯でヒットした時、最初のラン止めるのにバットがしっかり効いてくれて。一段階上のバットパワーって説明にあったけど、まさにそれ。MLの扱いやすさで投げて操作して、でもいざって時はMクラス並みのパワーで魚を浮かせられる。このバランスが、やってやったり感あるんですよ!!
### 長さが武器になる場所
二の倉海岸みたいに広い場所だと、移動しながらポイント探るじゃないですか。そういう時に10ftのレングスって、ラインメンディングもしやすいし、波打ち際でのやり取りも余裕が生まれる。足場が高いテトラでも、ロッドの長さが活きるんです。
カルディアSW 4000D-CXHとの組み合わせも良くて、リールの巻き心地が滑らかだから、ロッドの感度を邪魔しない。アーマードF+プロのPEライン1.2号も水なじみ良くて、ダイレクトな操作感が保てましたね。
### 結局、何が良かったのか
このロッド、遠投性と操作性が高次元で両立してるって書いてあったけど、使ってみて納得です。飛ばせるから攻められる範囲が広がる。操作しやすいからルアーの動きが丁寧になる。そして魚が掛かれば安心してやり取りできる。この三拍子が揃ってるロッドって、意外と少ないんですよね。
二の倉海岸、また行きたいな。次はもっと沖のブレイク、このロッドで攻略してやります(笑)。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックシーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン ソルトペンシル-F | DAIWA
「T.D.ソルトペンシル」というペンシルベイトは、キャスタビリティとアクションに優れ、実績も豊富です。リアルなシルエットとボディのスリムさが特徴で、フッキング性能も高く、甘いスプラッシュ&ポップサウンドがフィッシュイーターを惹き付けます。さらに、強化ボディのスペシャルモデルでは、青物や大物との対峙にも対応し、重要な問題である「剛性」を解決しています。また、ラトリンカラーと呼ばれる特別な色もあり、魚を引き寄せます。さまざまなサイズ展開もあり、シーバスをはじめとしたさまざまなターゲットに対応しています。