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Foojin’RS クレスター C93Mとタトゥーラ SV TW 100XHL,PE1.2号によるタックル

ショアシーバスに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

岸本雅人

カテゴリー
ショアシーバス
対象魚
シーバス
釣り場
西河内港 | 熊本県
ロッド
Foojin’RS クレスター C93M(APIA)
リール
タトゥーラ SV TW 100XHL(DAIWA)
ライン
PEショアジグ8 1.2号(山豊テグス)
リーダー
オシアジガー マスターフロロ リーダー 25lb(SHIMANO)
ルアー
グラインディンワイア Ja-doスペシャル限定カラー(バレーヒル Ja-do),アローヘッド 140F(エイムス)

インプレ・メモ

### 西河内港でアピアの新世代ロッドを試す まあ、正直言うと最初にこのロッド(Foojin’RS クレスター C93M)を手にしたとき、「また新素材か」って半信半疑だったわけだ。M46Xだの、X-FORCE100だの、カタログスペックは立派なんだが、現場で使えなきゃ意味がない。そう思いながら西河内港の東波止に立ったのが先週の話である。 ### 第一投で感じた「違和感」の正体 タトゥーラSV TW 100XHLにPE1.2号、リーダーは25lbのフロロをセット。まずはグラインディンワイアの30gをフルキャストしてみた。で、驚いたのがキャスト時のロッドの「戻り」のスピードなんである。俺の感覚だと、9.3フィートのMクラスってもうちょっとダルい印象があったんだが、このロッドは違う。ティップが戻る瞬間、まるでバネ仕掛けみたいに「パシュッ」とルアーを押し出すわけだ。これがM46Xの効果なのか、それともX-FORCE100のねじれ抑制なのか。理屈はともかく、飛距離は明らかに伸びている。 ちなみに、この日の西河内港は風速3mほどの北風。決してベタ凪ではない状況だったが、ルアーの弾道が安定していた。ブランクのねじれが少ないってのは、こういう風がある日に効いてくるんだと実感したね。 ### ルアー操作で見えた「しなやかさ」の意味 グラインディンワイアでドッグウォークさせながら港内の流れの変化を探っていく。このルアー、130mmで30gあるからそこそこ重量があるんだが、ロッドが適度に曲がってくれるおかげで操作感が軽快なのである。カタログに書いてある「高い柔軟性」ってのは、こういうことかと納得した。 アローヘッド140Fに変えてからも同じ印象だ。こっちは最大深度1mのタイトウォブリング系ミノーなんだが、リトリーブ中のブルブル感がティップからバットまで綺麗に伝わってくる。100%ピュアカーボンの振動伝達性能ってやつか。まあ、正直ここまで感度が要るかって言われると微妙だが(笑)、ルアーが今どういう状態かわかるのは安心感がある。 ### 実釣での「反発力」を体感 で、肝心の釣果なんだが、マヅメ時にアローヘッドで60cmクラスのシーバスが出た。バイトの瞬間、ロッドが大きく曲がり込んだんだが、ここで感じたのが「強い反発力」である。T1100Gの世界最高強度カーボンが効いてるんだろうな。魚の引きに対してロッドが負けずに押し返してくる感覚があって、主導権を握りやすい。 ファイト中、何度か突っ込まれたが、ロッドがしなやかに曲がりつつもバットパワーでしっかり止める。この「曲がるけど強い」ってバランスが絶妙なわけだ。テトラ際でのやり取りだったから、もしバットが弱かったら潜られてたかもしれない。 ### 気になった点も正直に とはいえ、完璧なロッドなんて存在しないわけで。このクレスター、確かに性能は高いんだが、価格もそれなりである(メーカー希望小売価格で5万円台後半)。初心者が最初の一本に選ぶには正直ハードルが高い。あと、感度が良すぎて逆に疲れるって人もいるかもしれないな。俺みたいに「情報は多い方がいい」ってタイプには合うが。 それと、このロッド、軽いルアーより20g以上のルアーの方が気持ちよくキャストできる印象だった。10g前後のシンペンとかだと、ちょっと持て余すかもしれない。 ### 結局このロッドはどうなのか まあ結論から言うと、アピアの技術の粋を集めたロッドってのは伊達じゃないってことだ。M46X、M40X、T1100Gの組み合わせとX-FORCE100製法が生み出す性能は、確かに従来のロッドとは一線を画している。特にキャスト精度と飛距離、それにファイト時のパワーバランスは秀逸である。 ただし、この性能を活かせるかどうかは使い手次第だと俺は思っている。ある程度キャストに慣れていて、ロッドの曲がりを感じながら釣りができる中級者以上なら、このロッドの良さを十分に引き出せるはずだ。逆に言えば、そういうレベルに達してないなら、もっと安いロッドで経験を積んでからでも遅くない。 西河内港みたいな足場の良い港湾部から、サーフや磯まで幅広く対応できる一本を探してるなら、候補に入れて損はないロッドだと思うぞ。

※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト

ルアー

ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー

パターン

プロ

ARROW HEAD LEAN | エイムス

LURESのArrow Head LEANシリーズは、空気抵抗を抑えるエアロ・リップと、飛距離を伸ばす重心移動とタングステンウエイトを組み合わせたデザインが特徴です。さらに、食わせのフラッシングに重点を置いたアルミ蒸着メッキのカラーバリエーションも用意されています。このルアーは、ナチュラルでアピール力のあるアクションを作り出すために、ウォブリングを組み合わせたタイトローリングを採用しています。サイズは120mmで、フローティングタイプのルアーです。AIMS LUREの他のシリーズには、QUAY SIDE PROJECT、Splash Head、Jointed Claw SALT CUSTOM、METALHEADなどがあります。

ARROW HEAD | エイムス

ARROW HEADシリーズは強い向かい風や横風でも飛行姿勢を崩さず、圧倒的な飛距離を実現しています。ボディにはアルミの蒸着メッキを施し、表面の凹凸を廃したため、フラッシング効果を最大限に生かすことができます。また、高強度ボディやステンレスの貫通ワイヤー、平打ちスプリットリング仕様など、モンスタークラスの魚を確実に獲るための設計となっています。開発のコンセプトは「対ヒラスズキ」ですが、河川やサーフのマルスズキやヒラメ、青物のシイラやワラサにも対応しています。シリーズにはさまざまなカラーバリエーションがあり、フローティングとシンキングのタイプも用意されています。ARROW HEADシリーズは、鮮やかなアクションと高い効果を持っています。

PEショアジグ8 | 山豊テグス

PEショアジグ8は、ショアジギング用の8ブレイドPEであり、飛距離が必要な釣りに適しています。従来の10mごとのカラーリングでは同じカラーが出てしまい、飛距離の把握が難しかったため、20mごとにカラーリングを広げることで、飛距離が一目で分かるようになりました。また、パステルカラーを採用し、ローライト時にも視認性が確保されます。8ブレイドの糸質は滑らかで、広大なサーフでのヒラメ・マゴチゲームにも最適です。素材はスーパーPE100%で、強度も兼ね備えています。ただし、吸水性があり耐久性や使用期間はフロロに劣ります。

タトゥーラ SV TW | DAIWA

ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。

タトゥーラ TW | DAIWA

ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。

タトゥーラ TW 80 | DAIWA

「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。

タトゥーラ | DAIWA

「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。
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