【古和浦漁港】26 Foojin’RS ヴィヴォーグ EXV S96ML+とミノーによるタックル【Vインプレ】

インプレ・メモ
### 古和浦でマルチピースの実力を試してきた
今回は電車釣行だったんですよ。で、持ち出したのがアピアのヴィヴォーグEXV S96ML+。マルチピースって正直どうなの?って思ってたんですけど、これが…面白いんです。
仕舞寸法が短いから電車移動が圧倒的に楽。古和浦漁港まで向かう車内でも周りに気を使わなくて済むし、この時点でもうアドバンテージなんですよね。ただ…継ぎ数が多いロッドって、どうしても曲がりにクセが出るイメージがあって。そこが一番気になってたポイントでした。
### 実釣での第一印象
夕マヅメ狙いで堤防に入って、まずはハードコアのシャローランナー120Fをキャスト。でね、投げた瞬間に「あ、これ普通に飛ぶな」って。96という長さもあるんでしょうけど、ティップからバットまでの力の伝わり方がスムーズなんです。
リールはセフィアBBのダブルハンドル。本来エギング用なんですけど、シーバスでも全然いけますね。むしろ巻き感度が良くて、ルアーの動きが手元に伝わりやすい。ラインはアーマードF+の1号で、リーダーはラパラの16lb。この組み合わせで古和川河口周辺を探っていきました。
### ロッドの曲がりが教えてくれたこと
1時間ほど粘って、常夜灯周りでコツンと。シーフィンガーミノー173Fに出たんですけど…これが乗らなくて(笑)。でもこのショートバイトの感触、ティップが柔軟だからこそ拾えたんだと思うんですよ。硬いロッドだったら弾いてたかもしれない。
そこからルアーをシャローランナーに戻して、もう少し手前のレンジを丁寧に。すると…きた!! 60cmには届かないサイズでしたけど、引きは十分。ここでこのロッドの本質が見えたんです。
マルチピースなのに、曲がりが綺麗。継ぎ目で折れるような不自然さが一切なくて、全体が弧を描くように曲がる。バットに入れたパワーのおかげで、魚が走っても余裕を持って対応できるんですよね。やってやったり感!!
### 汎用性という名の正体
このロッド、96MLクラスの扱いやすさがベースにあるから、キャストも楽だしルアー操作も繊細にできる。でも、いざ魚が掛かったときのパワーは一段上。これって…つまり、扱いやすいのに頼れるってことなんですよ。
携帯性が高いから遠征向きって言われてるんですけど、普段使いでも全然アリ。むしろ「持ち運びが楽なら、ちょっと釣り行こうかな」って気軽に出かけられるのが最大のメリットかもしれない。釣りって、結局フィールドに立つ回数が多い人が上手くなるわけで。そう考えると、このロッドは釣行回数を増やしてくれる一本なんです。
### 結局のところ
マルチピースの常識を変えるって謳い文句、大げさじゃなかったですね。2ピースと遜色ない性能を持ちながら、圧倒的に持ち運びやすい。これは…新しい武器になる。
古和浦は夜釣り禁止なのが残念ですけど、マヅメ時の攻略には十分。むしろ時合いを集中して攻めるスタイルに、このロッドの機動力がマッチしてました。皆さんも電車釣行や遠征を考えてるなら、ぜひ試してみてくださいね。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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シーフィンガーミノー | テイルウォーク
ラッキークラフトとテイルウォークがコラボレーションしたSEA FINGER MINNOWは、世界中で人気を集めています。このフローティングミノーは、イタリア、フランス、スペイン、ドイツ、ギリシャ、ブルガリアなどの様々な国で愛されています。圧倒的な飛距離とバイトを誘発するアクションで、世界中のフィッシュイーターを魅了しています。
ハードコア シャローランナー(F) | DUEL
ハードコア® シャローランナー(F)は、シャローランナーリップレスの磁着タングステン × ニューマグネット重心移動技術を採用し、最長飛距離と遊泳安定性を兼ね備えています。また、120mmサイズには3フック仕様と2フック仕様があり、ショートバイトも確実に獲ることができます。さらに、さまざまなカラーラインナップが提供されており、使用する魚の種類やエリアに合わせて選ぶことができます。高活性の魚が集まるシャローレンジを攻略するために最適なルアーです。