エクスセンス ジェノス S88ML/RFと25 カルディア LT4000-CXHを組み合わせたタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### エクスセンス ジェノス S88ML/RF 実釣レポート
南芦屋浜ベランダの夕マズメ、午後7時ごろから暗くなるまで投げ倒したのである。タックルはS88ML/RFに25カルディアLT4000、XENOS X8 1.2号、リーダーはフロロ22lb。ルアーは「UKスピン(22g)」と「バリッドスリム80(15g)」をメインに、明暗と石畳周りを意識してストップ&ゴーで攻めた。ちなみに北側水道の東側で60cmクラスを1本。他に40〜50cmを数匹キャッチ。
ロッドの印象を端的に言えば「感度と操作性のバランスが良い」ということだ。ティップはシャープで、15g前後のバリッドスリムを水面直下で“止めて待つ”動作に対してレスポンス良好。軽いルアーの動きをちゃんと伝えてくるので、ショートバイトもわかる。スパイラルXコアとXガイドの恩恵で飛距離とライン絡みの少なさも実感。XENOSと組めばキャストの伸びが心地よい。
ファイトではパワー配分が効いていた。掛けた瞬間にバットがジワッと入って吸収するので、ラインテンション一定で寄せられる。「掛けてからのバラシが減る」ってのは誇張じゃないが、もちろん限界はある。70cm級の突っ込みにはちょっと厳しいだろう。俺の失敗談をひとつ。橋下の潮流で無理にフッキングを入れようとして魚が外れたのは完全にタイミングミス、ロッドのせいじゃない(自分の力不足である)。
使いどころは港湾の激戦区や河口周り、小〜中規模河川にぴったり。とりあえず「軽さで疲れない」「感度でバイトを拾う」「バットで魚をいなす」が揃っているので、ナイトゲーム主体の人には向くと思っている。ただし、パワーを求める人や大型青物狙いにはもう一段上のモデルが必要だ。
まとめると、S88ML/RFは“テクニカルに攻めるシーバスアングラーの道具”である。PE1.2号+22lbでの運用を推奨。まあ、道具は万能じゃないが、使いこなせば確実に武器になるロッドだ。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
エクスセンス ジェノス | SHIMANO
シーバスゲームにおける究極の感覚、感性、感動を追求してきたエクスセンスジェノスが新たなモデルを発売しました。S108MH+/Rは、ベリーからバットが粘り強く曲がるブランクスで、大型サイズの魚を無理なくいなすことができます。同時に高感度なティップセクションでも、小型のミノーを操ることも可能です。また、新たな中空形状のリアグリップや軽量なXガイドなど、技術革新が施されており、キャストの精度と飛距離を向上させています。エクスセンスジェノスは、究極の感覚を追求するために常に進化し続けており、第三世代の「エクスセンス GENOS」は、さらなる進化を遂げた集大成と言えます。エクスセンス ジェノス (ベイトキャスティングモデル) | SHIMANO
エクスセンス ジェノスは、新次元のキャスト性能を備えたベイトモデルで、ビッグベイトやビッグペンシルに対応しています。8フィートのレングスはショアからのアプローチやボートからの釣りにも活躍し、柔軟性と剛性をバランスよく備えた設計です。ティップセクションはビッグプラグから10gのミノーまで幅広いルアーに対応し、さまざまなテクニックに適用できます。また、ランカーシーバスを無理なく対応し、安定したパワーファイトを実現します。エクスセンスジェノスでは、高弾性化と強度を実現するために、スパイラルXコアとM40Xを採用しています。さらに、スムーズな曲がりを実現することでバックラッシュを抑制し、精密なキャストが可能です。Xガイド(3Dチタン)はトラブルレスなキャストを実現し、ベイトタックルならではの利点を活かしてキャストの精度を高めます。また、ベイトキャスティングロッドはガイドの多さとリニアな操作感により、ヒットチャンスを逃しません。さらに、パワーファイトにおいても優れたパフォーマンスを発揮し、相手に反転することなくグイグイと寄せることができます。