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26 Foojin’RS リンクス S93MとPE1号ラインによるタックル

ショアシーバスに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
ショアシーバス
対象魚
シーバス
釣り場
船越水道 | 秋田県
ロッド
26 Foojin’RS リンクス S93M(APIA)
リール
25 セフィア XRC3000S(SHIMANO)
ライン
ハードコア X8 エギング 1号(DUEL)
リーダー
ソルティメイト ポケットショックリーダーFC 16lb(SUNLINE)
ルアー
コモモ SF-125(ima),ビーバイブ キャシーマージー 20(ブリーデン)

インプレ・メモ

### 船越水道、雨上がりのシーバス狙い、ってやつですよ いやもうね、この時期の船越水道、やっぱりシーバス盛り上がってるんですよ。ハイシーズン中のハイシーズン!とか言われると、そりゃ行っちゃうじゃないですか(笑)。ちょうど雨上がりでさ、水の色も良い感じに濁ってて、「これ、いけるんじゃね!?」ってテンション上がってましたね、最初は。 今回持ってきたのは26 Foojin’RS リンクス S93M。このロッド、メーカーの説明だと「スーパーバランス」とか「一日中投げ続けられる扱いやすさ」って話なんですけど、実際に振ってみると、たしかに軽快感はありますよ。ピンポイントに打ち込むキャスト精度っていうのも、まあ、それなりに。ただ、一日中投げ続けると、やっぱり腕にはくるよね、っていうのが正直なところかな(笑)。でも、疲労感の少なさってのは、それ自体がアドバンティブな要素になりえる、みたいな。 リールは25 セフィア XRC3000S。エギング用って言われてるけど、この軽さはシーバスでもアリなんじゃない?と思って使ってみたんです。自重175gって数字、もう軽いの極致みたいなもんでしょ。巻き始めの軽さも、MGLローターのおかげなのか、スッと回る感じはありましたね。物理的な軽さが、精神的な軽快さに繋がる、みたいな。そういう部分はあるのかもしれない。ラインはDUELのハードコア X8 エギング1号、リーダーはSUNLINEのポケットショックリーダーFC 16lb。この組み合わせ、強度としなやかさのバランスは良いよね、って感じでした。 ### ルアーローテ、からの… で、まず投げたのはimaのコモモ SF-125。シャローランナーの代名詞みたいなルアーじゃないですか。水面直下5cm~50cmを、それこそデッドスローで巻いてくるんですよ。これがね、「水面爆発!」みたいな謳い文句もあったりするんだけど、この日はなんか…静かだったなぁ(笑)。もちろん、あの独特のユラユラアクションは健在で、水面を漂う雰囲気はめちゃくちゃ良かったんです。魚からのバイトが来るかどうかっていうのは、その時のコンディションに大きく左右される、つまり魚の気持ち次第、みたいな。そこにルアーがどうアプローチできるかって話で。 なかなかバイトが出ないから、ここでブリーデンのビーバイブ キャシーマージー 20にチェンジ。このルアーの「カシマシステム」っていう、フックに小さいブレードが複数ついてるやつ、あれが面白くてさ。マイクロベイトパターンに効く!って話だし、アラバマ的な複数ベイトの演出で、魚を騙せるんじゃないかなって。投げて、少し沈めてから巻き上げる…。このシステム、たしかに斬新だよね。独特のフラッシングと波動は、魚に何かしらのアピールはしてるんだろうなって感じはする。ただ、これが「喰い切らない魚」を「確実に喰わせる」ってとこまでいくかというと、それはまた別の話で(笑)。ショートバイトは散発的にあったんです。でも、そこから「ガツン!」って持って行くようなアタリは、この日は結局…なかったんですよね。 最終的に、シーバスは出せなかったんですけど、まあそれが釣りですよ。ロッドの操作感とか、リールの軽さからの感度アップとか、そういうのは確かに感じられた釣行でした。新しいタックルで挑むってのは、常にわくわくするもんなんですよ。結果がすべてではない。プロセスが大事。みたいな。今回のタックル、どれも「これじゃなきゃ!」っていう劇的な釣果には繋がらなかったけど、「使える」のは間違いない。つまり、使えるってことは、それはもう「使える」ってことなんですよ。またリベンジしますよ!

※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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シーバスタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト

ルアー

ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー

パターン

プロ

komomo SF-145 | ima

komomo SF-145は、外洋や河口のシャローレンジでのランカー攻略に最適なルアーです。大型のベイト、例えばコノシロやハタハタを狙う際や、サイズや泳ぎでルアーの存在を強くアピールしたい場合におすすめです。全長145mm、重量26gで、フローティングタイプです。ローリングとウォブリングのアクションが特徴で、干潟や河口、河川、サーフ、磯など様々なエリアで使用することができます。このルアーは2013年11月10日に誕生しました。

komomo SF-90 | ima

komomo SF-90は、一口サイズのコモモで、コモモの高性能を受け継いでいます。90mmサイズで飛距離も抜群で、一口サイズながらもランカーにも対応できる#4フックを搭載しています。基本のSFモデルは様々な状況で活躍し、カウンターモデルは流れのあるフィールドに強く、「置く」「止める」「流す」といった使用方法が可能です。全長90mm、重量14gで、フローティングタイプです。主なターゲットはシーバスで、港湾、干潟、河口、河川などが推奨エリアです。

komomo 90 counter | ima

90カウンターは、一口サイズのサイズで、シーバス釣りに最適です。置く、止める、流すという特性を活かして、ハイプレッシャーな状況下でもシーバスの口を使わせることができます。小型ながらもランカーに対応するために#4フックを搭載しており、さまざまな状況で活躍します。SFモデルは万能であり、カウンターモデルは流れのあるフィールドでの使用に特化しています。全長は90mmで重量は15g、海水ではフローティング、淡水ではシンキングタイプです。40〜70cmのレンジでローリング+ウォブリングのアクションをします。商品が販売されたのは2015年3月15日です。

komomoII 65 | ima

komomoII 65は、水面直下で使われるアピール力抜群のルアーです。このルアーは、春先に見られるシーバスのボイルする光景に最適です。小さなシルエットで浅いエリアを探ることができ、マイクロパターン攻略には必須アイテムです。全長は65mmで、重量は6gです。フローティングタイプで、アクションはローリング+ウォブリングです。主なターゲットはシーバスで、港湾や干潟、河口、河川などが推奨エリアです。
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