【東栄地区港湾緑地】ハウルーラ ゼオ 95Sを使うタックル【26 Foojin’RS リバイアサン S106MH】

インプレ・メモ
### 東栄地区港湾緑地、コノシロパターンで感じたこと
正直ね、最近のシーバスゲームって「飛距離」がすべてじゃないって思ってたんですよ。でもこの日の東栄地区港湾緑地は、その考えを見事に覆された(笑)。
水面がバシャバシャ騒がしいポイントがあるんだけど、めちゃくちゃ遠い。目測で80m以上は確実にある。で、そこにコノシロの群れが入ってて、シーバスがボイルしてるわけ。「あー、届かないやつだ」って一瞬思ったんだけど、今回持ち込んだリバイアサンS106MHがあったのを思い出して。
### 飛ばすための道具、その実力
このロッド、スペック見ると「サーフの大物対応」って書いてあるんだけど、港湾でも普通に使える。っていうか、むしろこういう「遠くのボイルを撃ち抜く」シーンでこそ真価を発揮するタイプかも。
ザブラのスライドスイムミノー120(26g)をフルキャストすると、スパーンッて感じで気持ちよく飛んでく。しなやかに曲がるんだけど、反発がしっかりしてるから、ルアーがグイッと押し出される感覚がある。ティップの収束も速くて、着水までの弾道が安定してるのがわかる。風が少しあったけど、ブレない。これ、地味に大事。
ビーストSP 3500Hとの組み合わせも良かった。大口径ギアのおかげか、巻き出しが重くならない。PE1.2号のアバニ キャスティングマックスパワーX9も、適度な張りがあって糸抜けがいい。結果、70m後半くらいまでは余裕で届いてた。
### S字ミノーの水面直下攻略
で、ザブラのスライドスイムミノー120なんだけど、これがコノシロパターンにドンピシャだった。リップレスだから飛ぶし、着水後すぐに浮上して水面直下をゆらゆらS字で泳ぐ。ロッド立てて、鼻先を上に向けながらゆっくり巻くと、まさにコノシロが弱って逃げてる感じになる。
1投目、ボイルの手前に着水させて、ゆっくり巻いてたら…ゴンッ!って。向こうから食ってきた。ドラグがジリジリ鳴って、ビーストSPのドラグクリッカーが「カチカチカチッ」って教えてくれる。このクリック音、めっちゃ便利。ラインの出るスピードが音で分かるから、無理なやり取りしなくて済む。
リーダーはデュエルのH.D.カーボンEX 5号(20lb)。正直、港湾なら3号でもいいかなって思ってたけど、コノシロパターンのシーバスって引きが強いから、5号にしといて正解だった。根ズレの心配もないし、安心してやり取りできる。
### ハウルーラゼオ95Sも試したけど
途中、ボイルが少し落ち着いたタイミングでハウルーラゼオ95Sにチェンジ。こっちはシンキングペンシルで28g。飛距離はさらに出る。ビュンッて飛んでく。
ただ、この日のシーバスはS字アクションの方が反応良かったかな。ハウルーラはもっとタイトなアクションだから、ベイトがもっと小さい時とか、活性低い時に使い分けるイメージ。引き出しとしては持っといて損はない。
### 夜はちょっと苦戦したけど
日が落ちてからも粘ったんだけど、夜はワームやルアーでアタリが出たのは1回だけ。しらすJっていう小さいワームで反応があったから、やっぱりベイトサイズ落としたほうが良かったのかも。次はアオムシとか、もっと小さいベイト系のワームも用意しとこうって思った。
### 道具に助けられた一日
結局この日、リバイアサンとビーストSPの組み合わせに助けられた感じ。飛距離が出なかったら、あのボイルには届いてなかったし、届いてもドラグ性能が甘かったらバラしてたかもしれない。
道具って、やっぱり「その場面に合ってるか」が大事だなって改めて思った。サーフロッドを港湾で使うのもアリだし、むしろ遠投が必要なシーンでは最適解になる。固定観念捨てて、フィールドに合わせて選ぶ柔軟さが釣果に繋がるんだなって。
東栄地区港湾緑地、コノシロパターンが入ったらマジで面白いです。飛ばせる道具、持ってきてね。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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REVO SP Beast | アブガルシア
AbuGarciaは2023年3月に新しいモデル、REVO SP Beastを発売する予定です。このモデルは高耐久でタフな性能を持つレギュラースピードモデルで、ワンピースDuraMetalボディと軽量アルミ製V-Spoolデザインを特徴としています。さらに、左右非対称BodyとC6 V-Rotor、Friction-Freeメインシャフトなどの構造も採用され、快適な巻き心地も実現しています。このモデルはFW/SWに対応し、耐久性と滑らかさを向上させるSalt Shieldボールベアリングも搭載されています。さらに、コンパクトな左右非対称ボディや大口径ドライブギア、AMギアリングシステムなども特徴です。新しいモデルの開発により、回転フィールや耐久性が向上し、あらゆる釣り場でのパフォーマンスが向上します。Ambassadeur 6500 Beast(アンバサダー 6500 ビースト) | アブガルシア
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2020年2月にリリースされたAbuGarciaの新製品、REVO BEAST ROCKET(レボ・ビースト ロケット)について紹介します。このリールは、大口径スプールと高速ギア比9.2:1を搭載しており、最大巻取り108cmの高速な巻き取りが可能です。大口径ギアにより、巻き重り感を解消し、釣りの手返しが求められるシチュエーションや、瞬間的な巻取りスピードが必要な釣りに強い味方となるでしょう。また、30lbのラインを100mストックできるスプールも特徴的で、ストレスなくビッグベイトを扱いたい人におすすめです。さらに、X-CRAFTICフレームやサイドプレートのアルミニウム製など、耐久性や操作性にも配慮されています。