APIAの26 Foojin’RS クレスター C93MとスコーピオンDC 150によるタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
西幡豆漁港にシーバス狙いで行ってきたんですよ!テトラ帯が続く堤防で、個人的には好きなポイントなんです。今回はルアーで攻めるぞ!って感じで気合を入れて、APIAの26 Foojin’RS クレスター C93MにSHIMANOのスコーピオンDC 150をセット。PEはTORAYのソルトライン PE シーバス F4 1.2号、リーダーはSUNLINEのソルティメイト システムショックリーダーSV-1 25lb。ルアーはジップベイツのザブラ モンスーンブレイカー 130とDUOのメタルガレージ プレートバイブロングを準備してました。
### ぶっ飛びルアーと最新ロッドの感覚
まずはモンスーンブレイカー130からスタート。いやぁ、このルアー、本当にぶっ飛びますね!重さもあるから、ロッドにしっかり乗せて投げられるんですよ。Foojin’RS クレスター C93Mの「強い反発力と高い柔軟性」って話、正直パッと聞いて「ん?」って感じだったんですけど、実際に使ってみると、確かにカチッとした中にもしなやかさがあるというか。遠投時にルアーの重みをしっかり受け止めて、振り抜くとスパンッ!って気持ち良く飛んでいく。で、スコーピオンDC 150がまた優秀で、DCブレーキが安定してるから、キャストが全然ブレないんですよね。トラブルも少ないし、これって結局、精神的な余裕に繋がるから、釣りにはめちゃくちゃ大事なことじゃないですか。TORAYのPEラインもライトグリーンで視認性いいし、SUNLINEのリーダーは「魚には見えないピンクの力」ってやつですよ(笑)。本当に見えてないのか?って疑問は常にありますけど、とりあえず信じて使ってます!
### ナチュラルアクションとアピールアクションの使い分け
モンスーンブレイカー130はナチュラルなスラロームアクションって書いてありますけど、巻いてると意外と大人しいというか、想像してたよりは控えめな動きだなって感じたんですよ。これならスレたシーバスにも効くのかな、みたいな期待はありましたね。テトラ際とか沖の方まで探ってみたんですけど、しばらくは反応がなくて。
「これはちょっと違うかな?」ってことで、DUOのメタルガレージ プレートバイブロングにチェンジ。こっちはもう、ザ・波動!って感じのアピール系じゃないですか。ロングボディで、ウォブリングロールが強烈で…あれ、プレートバイブってこんなに動きが大きかったっけ?ってちょっと衝撃を受けました。ラインアイが3つあるんですけど、今回はとりあえずオールラウンドなセンターで。
### 小さなヒットとロッドの底力
プレートバイブロングをキャストして、広範囲をスローに探っていくと、ググッ!っと明確なバイトが来たんですよ!「来たーーー!」って感じで、結構引いたんですよね。サイズ感的にはそこまでじゃないけど、ドラグが鳴る感じがたまらない。Foojin’RS クレスター C93Mは、しっかり曲がって魚の引きを受け止めるけど、そこからさらに粘りがあるから、全然主導権を渡さない感じ。スコーピオンDC 150の巻き上げもスムーズで、安心してファイトできました。上がってきたのは…まぁ、いつものセイゴ(笑)。やってやったぜ!感はあったけど、サイズが伴わないっていうね。シーバスって奥が深いですよ。その後もいくつか追加したけど、全部同じくらいのサイズでしたね。
### 使ってみて思ったこと、そして見えない力
今回のタックル、どれも基本性能は高いなって素直に感じましたね。特にFoojin’RS クレスター C93MとスコーピオンDC 150の組み合わせは、一日中投げ続けてもストレスフリー。最新技術ってこういうことなんだなぁ、と。ルアーに関しては、モンスーンブレイカー130のナチュラルさとプレートバイブロングのアピール、この使い分けが肝になるんだなって再確認できたのは収穫。状況によってしっかり使い分ければ、もっと釣果に繋がるはず、きっと。
でね、リーダーの「魚には見えないピンクの力」ですよ。今回、ちゃんとシーバス釣れたじゃないですか。ってことは、やっぱり魚には見えてないってことなんですよね?これって、もしかしたら僕が「見えてないんだ!」って信じて投げ続ける力が、魚を釣らせてる…みたいなことなんですかね?(笑)いや、違うか。結局、道具の性能がすごいってことなんですよね。うん。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ジグヘッドワーム
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センターバランス | DUO
メタルガレージ プレートジグ CBは、捕食スイッチを誘発するために開発された万能型の鉄板系ジグです。ウエイトをセンターに配置することで水平フォール姿勢をキープし、リアのブレードは煌めきを生み出します。フッキング性能とバレ難さを考慮し、ケプラー巻きシングルフックを採用しています。また、弾丸フォルムのウエイトにより、シリーズ最高の飛距離を実現しています。さらに、カラーバリエーションも豊富で、さまざまな魚種に対応しています。このジグは、巻きではなくスライドと水平フォールの組み合わせで魚を誘うという特長を持っています。価格は20gが1,100円、30gが1,210円、35gが1,320円です。メタルガレージ プレートジグ | DUO
「メタルガレージ プレートジグ」は、飛距離とフラッシングアクションを重視した万能鉄板系ジグです。後方重心のため、誰でも抜群の飛距離を出すことができます。リールを巻くスピードを変えるだけで、青物には早く巻き、シーバスやヒラメにはゆっくりと巻くことができます。さまざまなカラーバリエーションもあります。価格は15gが990円(税込)から、40gが1,265円(税込)までです。これはメタルガレージの第2弾で、誰でも使いやすいジグとして好評です。メタルガレージ プレートバイブ ロング | DUO
プレートバイブロングは、ビギナーからベテランまで支持を得ているプレートバイブの新しいモデルです。ロングボディ化により、強烈な波動とフラッシングを発生させることができ、広範囲に散った魚を引き寄せるアピール力があります。3フックシステムにより小さなアタリも絡めとり、獲物を逃しません。さまざまな釣り場やターゲットに対応するために3つのラインアイがあり、最適な使用法を選択できます。安定した飛距離と糸絡みを軽減するボディバランスも特徴です。さらに、さまざまなカラーバリエーションがあります。メタルガレージ プレートバイブ タチウオ専用カラー | DUO
タチウオ釣り専用のカラーバリエーションを追加した、メタルガレージプレートバイブの新製品が発売されました。20gと26gの2つの重さから選ぶことができ、フックのサイズもそれぞれ最適化されています。カラーバリエーションにはムラサキピンクゼブラ、スーパーグローピンクゼブラ、UVパープルグローテール、UVパープルイワシグローテールがあります。価格は税込みで935円です。メタルガレージ プレートバイブ | DUO
新しい釣り具「メタルガレージ プレートバイブ」がリリースされました。このウエイトバランスが設計されたルアーは、安定した飛距離とトラブルの軽減に役立ちます。ラインアイは選択でき、様々な状況に対応可能です。また、ただ巻きやリフトアンドフォールでも安定したスイム姿勢をキープし、シーバスや青物、ヒラメ・マゴチなどにもオススメです。カラーバリエーションも豊富で、マットピンクやマイワシなどがあります。価格は税込みで935円です。