【白塚漁港】モニカ 125F ジェットブーストを活用するタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 白塚漁港でシーバス狙い、タックルインプレッション!
白塚漁港にシーバス狙いで行ってきたんですよ。南堤防とか北堤防のテトラ周りが定番ってことで、今回もそのあたりを中心にね。ただ、潮回りが微妙で、正直あんまり期待してなかったんですけど、まぁ、行くだけ行ってやるか、みたいな(笑)。砂浜側もちょっと気になったけど、やっぱりテトラの穴撃ちとか、その周辺を探るのが鉄板かなって。
### 26 Foojin’RS ヴィヴォーグ S96ML+の感想
今回ロッドは26 Foojin’RS ヴィヴォーグ S96ML+を持っていったんですけど、これ、APIAが「真のバーサタイル」って謳ってるだけあって、けっこうオールマイティーに使える印象でしたね。港湾とか河川で使うこと多いんですけど、白塚のテトラ帯でも扱いやすかったのは確か。しなやかなティップでルアーの動きを伝えやすいのは良いんですけど、バットパワーが一段階上って言われると、うーん、確かに粘りはあるけど、劇的に何かが変わるかっていうと、そこは正直、なんとも言えない部分もあるかなぁ。でも、キャストフィールは安定してたし、飛距離もそこそこ出るから、とりあえず一本持っとくと便利は便利なんですよ。どんなシチュエーションでも「使える」って感じ。
### ステラ 3000MHGはやっぱりステラ
リールはいつものステラ 3000MHG。これに関してはもうね、語るまでもないというか、ステラはステラなんですよ(笑)。巻き心地は相変わらずヌルヌルで、インフィニティクロスとかインフィニティループとか、難しいこと言われても、要は気持ちいいってこと。高負荷時でも軽快に巻き取れるってのも、まぁ、良いものは良い、としか言いようがない。ただ、値段が高い分、これくらいの性能は当然期待するわけで。不満はないけど、感動するかと言われると、もう慣れちゃってる部分もあるんですよね。巻き続けることに意味がある、みたいな。
### ラインとリーダーの組み合わせ
ラインはラパラのラップラインPE1号、リーダーはユニチカのシルバースレッドFC16lb。この組み合わせ、ノットが組みやすいのが一番助かるところですかね。現場で焦ってノット組むときとか、地味に効いてくるんですよ。耐摩耗性もそこそこあるし、PEとの相性も悪くない。ただ、結局PEもフロロも消耗品だから、過信は禁物って感じ。タフネスって言われても、使ってれば傷つくし、交換は必須ですよ、みたいな。感度はね、まぁ、フロロだし、こんなもんでしょ、と。
### モニカ 125F ジェットブーストのシャロー攻略
で、ルアーはまずモニカ 125F ジェットブーストをキャスト。これ、シャローレンジ30cmを機敏にアクションさせるってのが売りなんですけど、確かに水面直下を引いてくる感じは良かったですね。平均60mオーバーの飛距離も出せるってことで、広範囲を探るのに使ってみたんですけど、実際、広範囲を探れるかどうかは、自分のキャストスキルと状況判断によるかな(笑)。安定した飛行姿勢で気持ちよく飛んでいくのは間違いないです。ドリフトも試したけど、これも、ルアー単体の性能というよりは、潮や風、そして自分の操作との兼ね合いですよね。アクションはキレがあるけど、それがシーバスにどう響くかは、その日の魚の気分次第ってとこですかね。
### ファンキーダート 66でバイトを誘う
反応がなかったんで、次にファンキーダート66にチェンジ。これ、「動かすバイブ」がコンセプトらしいんで、テトラの際とかピンポイントでダートさせて誘ってみたんですよ。飛距離も安定してるし、ピンポイントへのアプローチはやりやすい。キレのあるダートは確かに出るんですけど、それをどれだけ自在に操れるかは、正直、練習あるのみ、って感じでした。スロー域での微振動アピールも、魚が食いつくかどうかは別問題でね(笑)。結局、最後までバイトは得られなかったんですけど、このルアーのポテンシャルは感じたというか、使いこなせれば武器になるんだろうなぁ、と。
### 今回の釣行を終えて
結局、今回の白塚漁港釣行ではシーバスの顔を見ることはできなかったんですけど、それぞれのタックルの特性は感じ取れたかなって。特にヴィヴォーグは、どんな場所でも「使える」という安心感があるのは大きいですね。ステラは安定の性能。ルアーも、その日の状況とマッチすればきっと爆釣なんだろうなぁ、と。今回は残念だったけど、またリベンジしますよ!これがまた面白いんですよ、釣れないとね!(笑)
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ジグヘッドワーム
メーカー
ステラ SW | SHIMANO
シマノの新しいステラSWリールは、堅牢性と操作感に優れ、釣り人に想像を超える巻き上げ力を提供します。HAGANEギアとHAGANEボディを搭載し、永遠に変わらない巻きごこちを実現します。また、Xシップドライブギア、ピニオンとドライブギアの最適配置、2点サポートのピニオンギアベアリングにより、軽快なリーリングを実現します。さらに、軽量で剛性の高いHAGANEボディ、インフィニティドライブ、ヒートシンクドラグは、パワフルで耐久性に優れた性能を提供します。静謐な一体感を持つXシールドボディとXプロテクトは、高い防水性能を提供し、耐久性を確保します。さらに、Xタフドラグ、AR-Cスプール、リジッドサポートドラグ、S A-RB、ワンピースベールなど、さまざまな特徴を備えています。ステラ | SHIMANO
シマノが開発した高性能なスピニングリール、ステラ(STELLA)の特徴を紹介します。ステラは、HAGANEギアやHAGANEボディといった耐久性に優れた設計技術を採用し、インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブという3つの機能を備えています。アンチツイストフィンによってライントラブルが抑制され、DURAクロスによって滑らかなドラグ性能と耐摩耗性が実現されています。また、シマノの設計思想であるHAGANEでは、真に使い込める製品を作り出すことを目指しており、HAGANEギアやHAGANEボディの堅牢性と巻きごこちを大切にしています。これらの技術によって、ステラは釣り人のニーズに応える高品質なリールとなっています。