【鵜来島】タックルハウスのショアーズジグ SJ18の仮想使用におけるインプレッション

インプレ・メモ
### 鵜来島、ハガツオとの熱い戦い
鵜来島に着いて、潮の匂いを全身で感じながら、今日の相棒であるメジャークラフトのクロスライド 7G XR7-962MHを構える。いや、このロッド、まずグリップがね、なんかこう手に馴染むんですよ。しっくりくる、というか、吸い付くような。まあ、握りやすいってことなんですけどね(笑)。この時点で、「今日の釣り、いけるぞ!」って確信したわけです。
### 軽快なキャスト、感じるブランクの意思
最初のキャストはタックルハウスのショアーズジグSJ18。狙うは群れで回遊するハガツオ。このクロスライド、LSJ並みに軽いって話だったけど、マジで軽い。一日中キャストしても腕への負担が全然違うのは、素直に助かるポイントでしたね。疲労感が少ないって、結局キャスト回数も増えて、釣果にも直結するんですよ、これって。でね、ジグの操作感もなかなか。潮の流れに乗せてフワッと誘ったり、キレのあるジャークを決めたり、イメージ通りにジグが動いてくれる。ブランクのしなやかさの中にしっかりトルクを感じるから、軽いアクションでもジグが「よし、動くぞ!」って言ってるような…って、まあ、ジグが喋るわけないですけどね(笑)。
### ハガツオの強烈な引き、ロッドの粘り
そうこうしてるうちに「ゴンッ!」って衝撃が走る。キターーー!って叫びそうになったけど、そこは冷静にアワセを入れる。ヒットしたのは本命のハガツオ。しかもサイズが良い。沖へ沖へとグイグイ走るハガツオの強烈な引き。正直、最初の一瞬は「これ、MHクラスで本当に大丈夫かな…?」って不安がよぎったんですよ。でも、クロスライドのパワーがしっかり魚の引きを吸収する感じ。ロッド全体が弓のようにしなって粘ってくれるから、無駄なラインブレイクのリスクも減るだろうなって実感しました。トレカT1100GとM40XのMIXブランクが効いてるのか、粘り腰が半端ない。むしろ、魚の動きをコントロールしやすいとさえ感じたかな。いや、これは僕の腕がいいのか、ロッドがいいのか、半々かな…いや、ロッドのおかげか(笑)。
### 怒涛の連続ヒットとプラグへの対応
鵜来島は群れで回遊するから連続ヒットがやばいって聞いてたけど、本当にその通りで!一匹釣れると次も!次も!って、まさに怒涛のハガツオッシュ。こういう時に、FUJIチタンフレームKガイドの糸絡み軽減は本当にありがたい。ストレスなくキャストを続けられるのは、釣りのリズムを崩さない上でめっちゃ重要なんですよ。山豊テグスのPEレジンシェラー8も適度な硬さがあって、ガイド絡みが少なくてね、このコンビはかなり良い感じでした。
途中、活性が少し落ちたタイミングで、MariaのリライズS130で誘い上げも試してみたんです。ジグメインのロッドだけど、プラグも全然いける。軽量ブランクのおかげで、スローな誘い上げも繊細にコントロールできるのは新しい発見でしたね。水深15mあたりでフワフワさせてたら、またグンッ!ってアタリ。ロッドがしっかり食い込みを伝えてくれるから、明確にアタリが分かるのは面白いんですよ。
### ロッドへの最終的な印象
クロスライド 7G XR7-962MH、ジグもプラグも高次元でこなせる、なかなか面白いロッドでした。軽量ブランクでキャストも楽だし、ハガツオ相手ならパワーも十分。磯でのタフな状況でもアングラーをしっかりサポートしてくれる、そんな印象ですね。ただ、その「何でもできる感」が、突き抜けた個性として感じにくい部分もあるかも。でも、それって逆に言えば、どんな状況にも対応できる高い汎用性と安定感があるってことなんですよね、たぶん。手堅く釣果を求めるなら、これは全然アリな選択肢だと思いますよ。マジで。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
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オキナワ マンビカカレントランナークロスライド 5Gコヨーテコルトスナイパー SSショアキャノンソルティーステージ KR-X ショアジギングチータ R3トリプルクロス ショアジギングメタルトライブヴェルザード
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リール
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リライズS130 | Maria
Mariaが提案する新釣法「誘い上げ」は、リライズS130プラグを使用した青物ゲームの攻略法です。このメソッドは、深場にいる低活性な青物を狙うために開発されました。通常のジグでは演出できないスローなアクションが、青物の捕食行動を誘い出します。朝マズメには表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジを効率的に探ることが推奨されます。リライズS130プラグは、130mmで70gのサイズで提供されており、様々なカラーバリエーションがあります。スローシンキング | Maria
マリアさんは深場の低活性な青物を狙うための新しい釣り方「アップリフティング」を紹介。この方法では、ゆっくり沈むメタルジグやトップウォータールアーを使用して、従来のルアーでは反応しない魚を誘います。このメソッドに推奨するルアーはリライズ SS130 です。重さは 55g、沈む速度は 1 メートルあたり約 1.5 秒です。水深10~20メートルの桟橋や磯などでの釣りに適したルアーです。推奨タックルは、ミディアムライトからミディアムヘビークラスのショアジギングロッド、5000~8000番のリール、50~80ポンドのリーダーを備えたPE2号~3号以上のラインです。青物狙いのルアーローテーションは、午前中はトップウォータールアーで広範囲から魚を誘い、午後はディープレンジルアーに切り替えて深場を効率よく探るというもの。リフトアップメソッドは、微シェイクを伴うフォール、ロングジャークのタイトなSスライドアクション、ショートジャークのフラットアクション、そしてリフト&フォールの繰り返しの4ステップアクション。リライズSS130にはベイトフィッシュ、ブラッディベイトフィッシュ、クリアシマー、ピンクベイトフィッシュ、ライムチャートグロー、カイムラスリットグローと多彩なベイトカラーがあり、それぞれに異なる魅力を持っています。リライズS150 | Maria
新登場のリライズS150は、深い水深や速い潮流で攻略するためのヘビーウェイトモデルです。青物を狙う「誘い上げ」のメソッドに対応し、浮力を利用してスローなアクションを演出します。プラグ特有の操作感度も優れており、低活性な青物や深場の魚を効果的に釣ることができます。これまでのリライズS130では攻めきれなかった20〜40mの深場や速い潮流でもルアーを確実にアプローチできます。様々なカラーバリエーションもあり、日中の低活性攻略やシラス・イカを捕食する偏食パターンにも対応しています。これまで釣れないと思っていた時間をチャンスに変えるリライズS150は、釣り愛好家におすすめのアイテムです。リライズS105 | Maria
ナブラが沸かない時には青物を誘い上げる釣法が有効だ。このメソッドは、Mariaが提案するもので、メタルジグやトップウォータープラグでは反応が渋い時間を活かすためのものだ。そのために適したのが、堤防やサーフで使用するダウンサイズモデルのリライズS105ナブラである。このルアーは5〜10mの水深で活性の低い青物に対してスローなアクションを演出することができる。推奨のタックルはシーバスタックル〜ライトショアジギングタックルで、リールはS社のスピニングリールを使用する。このルアーローテーションは朝マズメでは表層をトップウォーターでアピールし、日中はディープレンジへ移りながら魚を誘い出す。また、反応が渋くなる昼間には新しいメソッド「誘い上げ」の提案も行われている。PEレジンシェラー8 | 山豊テグス
PEレジンシェラー8は、真円に近い断面と滑らかな糸質の8ブレードで、適度な硬さを持つハード樹脂コーティングが施されています。この適度な硬さは、ロッドガイド部へのライン絡みを軽減し、エアノットを減少させる効果があります。また、撥水ワックス効果もあるため、ラインにまとわりつく水滴が落ちやすくなり、ベタ付きも軽減されます。さらに、PE特有の糸鳴り音を抑えるため、静寂な湖でのトラウトフィッシングに最適です。ラインカラーはどの水質にも馴染むライトブルーです。この商品は、スーパーPE100%で作られており、強度も高いです。ただし、結び方や使用方法に注意が必要です。