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【田子の浦昭和放水路周辺】クロスライド 7G ショアジギング XR7-1002MHでブレードジグを使うタックル【仮想インプレ】

ソルトルアーに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
ソルトルアー
対象魚
ソウダガツオ
釣り場
田子の浦昭和放水路周辺 | 静岡県
ロッド
クロスライド 7G ショアジギング XR7-1002MH(メジャークラフト)
リール
セルテート SW 4000-XH(DAIWA)
ライン
アップグレード X8 ペンタグラム 1.5号(よつあみ)
リーダー
ビッグ フロロカーボン 30lb(DUEL)
ルアー
メタルマジックTG 40g(アクアウェーブ),ハルカ 165S(スミス)

インプレ・メモ

### 田子の浦で感じた、クロスライドの”ちょうどいい”感覚 田子の浦の昭和放水路周辺に朝マズメで入ったんですよ。ソウダガツオ狙いで。でね、今回メインで使ったのがメジャークラフトのクロスライド7G、XR7-1002MHっていうモデルなんですけど、これが…なんていうか、「ロッドってこういうことか」って思わされた一本だったんです。 ### 最初の一投で分かる、ティップの仕事 メタルマジックTGの40gを結んで、まず一投。飛距離は…まあ普通に出ますよね(笑)。ただ、着水してからが面白いんです。ティップがしなやかって説明にあったんですけど、これ本当で。底取りの時のコツコツっていう感触が、ちゃんと手元まで伝わってくるんですよ。「高感度ブランク」っていう言葉が、投げた瞬間に体感になる。つまり感度がいいから高感度なんだ、みたいな…当たり前なんですけど、でもそれが釣りなんですよね。 ブレードジグって巻き抵抗が結構あるじゃないですか。でもこのロッド、ベリー部がしっかりしてるおかげで、巻いてる時に変なダルさがないんです。ジグの動きがティップに乗って、ベリーで受け止めて、バットで支える…この三段階が自然に機能してる感じ。 ### ソウダが出た瞬間、ロッドが語り始めた で、朝の7時過ぎくらいですかね。ナブラが立ったんですよ、放水路の沖側に。ハルカの165Sに変えて遠投…したつもりが、風が思ったより強くて飛距離が伸びない。でもシンキングミノーだから何とか届く。そこで2投目、リトリーブ開始して5秒くらいでガツン!! きた!!って思った瞬間、ティップが綺麗に入るんですよ。でもベリーからバットにかけては余裕がある。ソウダガツオって引きが鋭いじゃないですか、最初の突っ込みが。それを「いなす」っていう表現が正しいのか分からないですけど…ロッドが魚の動きを吸収してくれてる感覚があったんです。トレカT1100GとM40Xのミックス設計っていうのが、たぶんこれなんだろうなって。しなやかなのにトルクがある。矛盾してるようで、矛盾してないっていう…ロッドの哲学ですよね、これ(笑)。 ### グリップが教えてくれた”握る意味” ファイト中に気づいたんですけど、グリップの形状がめちゃくちゃ考えられてるんですよ。サイドカット形状っていうらしいんですけど、横ブレしないんです。魚が走った時に、ロッドが左右にブレると力が逃げるじゃないですか。でもこのグリップ、手のひらにフィットして、力がちゃんとロッドに伝わる。握りやすいから力が伝わる。力が伝わるから握りやすい…どっちが先かは分からないですけど、結果として魚が寄ってくるんです。やってやったり感ありましたね!! セルテートSWとの組み合わせも良かったです。リールが剛性高いから、ロッドのしなやかさが際立つっていうか。硬いもの同士だと喧嘩するけど、硬いリールと柔軟なロッドは協調する…みたいな。釣りって、バランスなんだなって改めて。 ### 結局、何が”ちょうどいい”のか このロッド、MHっていうパワー表記なんですけど、ソウダガツオには十分すぎるくらいでした。むしろもっと大きい青物…ブリとかサワラとか、そっちが本命なんでしょうね。でも逆に言えば、ソウダくらいのサイズでも楽しめるってことで。パワーに余裕があるから、安心してやり取りできるんですよ。 田子の浦みたいなオープンエリアで、40g前後のルアーを投げ続けるなら…このロッドは「選択肢として正しい」と思います。正しいから選ぶべきなのか、選ぶから正しいのか…それは釣り人次第ですけど(笑)。 ただひとつ言えるのは、このロッドを持って海に立つと、「釣れそうな気がする」んですよ。その予感が、釣りを前に進めるんです。衝撃だったのは、道具が気持ちを作るっていう事実でした。

※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

メタルマジックTG | アクアウェーブ

「メタルマジックTG」というタングステン製ボディの高比重テールスピンジグは、小型ボディのメリットを活かし、トラブルを減らすためにテールフックを1本にしています。極小のシルエットがマイクロベイトを食べている選択的な状況でも非常に効果的です。投げて巻くだけで簡単に操作でき、さまざまなフィッシュイーターを引きつけます。タングステン製のボディは速く沈み、底を取るのも簡単です。優れたボディバランスで、低速から超高速のリトリーブまで安定したスイム姿勢を保ちます。さらに、ブレードの設計も特化しており、軽い引き抵抗とアピール力を両立しています。パワーファイトでも破断のリスクを軽減するため、太めの平打ちスプリットリングを使用しています。さまざまなサイズ展開があり、さまざまな状況に対応します。

ハルカ | スミス

スミスが満を持してリリースするSWスリムミノー「ハルカ125F/125S/145F/145S」は、飛び、フォルム、泳ぎ、強度に優れ、アングラーに扱いやすさを提供することが特長です。プロトモデル段階から各地のシーバスを次々と仕留めるポテンシャルを持っており、フィールドテスターからも高評価を受けています。さらに、遥かな飛距離とその結果としてもたらされる釣果にも期待が寄せられています。スミスの最新作であるSWスリムミノーは、自信作の最終結論として注目されています。

セルテート SW | DAIWA

セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。

セルテート | DAIWA

ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。
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