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【城ヶ島】FishmanのBC5 9.6MHを使用したタックル【仮想インプレ】

ソルトルアーに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

岸本雅人

カテゴリー
ソルトルアー
対象魚
ワラサ
釣り場
城ヶ島 | 神奈川県
ロッド
BC5 9.6MH(Fishman)
リール
タトゥーラ TW 400(DAIWA)
ライン
ショアジギングPE 2.5号(山豊テグス)
リーダー
APPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-F 50lb(サンヨーナイロン)
ルアー
アオモノブレード(SHIMANO),Xラップ マグナム エクストリーム(ラパラ)

インプレ・メモ

### 実釣インプレッション — 城ヶ島でワラサ 城ヶ島の水垂、南風がそこそこ強い日。タックルはBC5 9.6MHにタトゥーラTW400、PE2.5号+リーダー50lb。ルアーはアオモノブレードとXラップ マグナム16cmを使い分けた。40gクラスのジグでの遠投でも持ち重りは少なく、ジグの着底感やジャーク時の「コツッ」という抵抗が伝わってくるのである。アタリでロッドがグッと入ったとき、ミディアムファストらしい立ち上がりで#4がしっかり曲がりつつもバットが効いて余裕でワラサ約5kgをいなせた。まあ、ひとりでニヤリとしたわけだ。 #### ロッドの構造・操作感と総評 5pcsで仕舞66cmは電車+自転車移動派には有り難い。継ぎ数の不安はあるが、設計通り各ピースに役割が割り振られており、キャスト→伝達→食わせ→フッキングの一連が自然に繋がる。具体的には#3がキャストとファイトの軸、#2でアクションを作り#1で食い込みを残す感じだ。気になる点は、重めのルアーを延々投げ続けると継ぎ目の感触がわずかに出ることと、硬めのMHゆえにショートピッチのソフトな誘いはやりにくい場面があること。とりあえず遠征用の一本目として妥当。ちなみに、PE2.5号+50lbリーダーの組み合わせで青物相手に安心感はあるが、無理は禁物だと思っている。

※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ソルトウォーターXラップ | ラパラ

ソルトウォーターXラップは、ラウリ・ラパラとラリーニクソンのコラボレーションで生まれた究極のジャークベイトです。ただ巻きにも対応しながらアングラーの意のままに動かせるダートが可能で、ジャークの頂点に君臨する「スラッシュベイト」として注目されています。タングステンボール重心移動システムとサスペンドチューンが特徴であり、さまざまなカラーバリエーションがあります。

コルトスナイパー アオモノブレード | SHIMANO

「コルトスナイパー アオモノブレード」は、青物釣りに特化したブレードジグで、飛距離アップとトラブルの少なさを両立している。ボディが回転しない設計で安定したアクションとフォール姿勢を実現し、シマノ独自の重心移動アイによって飛距離やフォールスピードを調整可能。フックを1つにしてバイトを集中させ、耐久性に優れる軽比重合金を使用している。さらに複合ピッチホログラムを採用して水中での反射を高めており、さまざまなホログラムのバリエーションがある。さまざまなサイズとデザインがあり、2023年8月に発売予定。

Xラップロングキャストシャロー | ラパラ

ラップラのSXRLS(X-RAP LONG CAST SHALLOW)は、超ロングキャストを可能にしたデザインであり、水面から水面直下を逃げ惑うベイトフィッシュを完璧にイミテートしたファストダートアクションをすることができます。これにより、青物や他の大型魚を捕獲することができます。また、モデルによってランニングデプス、ボディ長、重量、フックのサイズが異なります。さらに、動画も公開されています。BSCDビッグアイスカッド、BSRDブルーサーディン、GHゴースト、RHレッドヘッド、Sシルバーなどの異なるカラーパターンも提供されています。

Xラップロングキャスト | ラパラ

X-RAP LONG CASTXは、切れ味の鋭いアクションとエクストリームなロングキャスト性能を持つルアーです。軽量ルアーを操るようなジャーキングでのアクションや高速巻きでの軽い引き抵抗を誇ります。サイズによってランニングデプス、ボディの長さ、重さ、フックの数が異なります。さらに、動画も公開されており、使用方法を確認することができます。カラーバリエーションにはBSCD、BSRD、CHM、GH、HPU、RH、S、WHUがあります。

ショアジギングPE | 山豊テグス

ショアジギング用のPE糸は、遠投時の微かなアタリを感じられる超低伸度設計で、連続ジャークが容易にできます。素材はスーパーPE100%で、直線強度はナイロンの約2.5倍あります。柔軟性や耐摩耗性も優れており、扱いやすく感度も抜群です。ただし、吸水性があるため長期間の使用や水中での耐久性は劣ります。結節強度は低いですが、からみにくく、速攻が可能です。ただし摩擦熱やキンクには弱く、結び方には注意が必要です。船釣りには適していますが、他の用途にはあまり適しません。

タトゥーラ SV TW | DAIWA

ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。

タトゥーラ TW | DAIWA

ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。

タトゥーラ TW 80 | DAIWA

「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。

タトゥーラ | DAIWA

「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。
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