【福浦岸壁】フラットサーディン NEO 40gを使うタックル【パワーマスター エクストリーム PMX1073S-XXP】

インプレ・メモ
福浦岸壁、やっぱこの時期はすごいね。朝イチからギュウギュウ詰め。左右3m間隔って、もう「お隣さん、こんにちは!」状態(笑)。なんとかスペース確保して、イナダ狙いでキャスト開始…するんだけど、これがまたプレッシャー半端ないんだよ。みんな飛距離出すから、自分だけ手前でチョン、なんてのは許されない空気感、あるよね?
#### 磯竿じゃなくてもぶっ飛び仕様
今回持ってきたのは、パワーマスター エクストリーム PMX1073S-XXP。正直、福浦のイナダ相手にはちょっと大袈裟かなって思ってたんだ。これ、メーカーの謳い文句だと90~130gのプラグ中心で、磯ランガンとか遠征で大物狙うやつ。でもさ、結果オーライというか、この長さとパワーが意外とハマったのよ。混雑した中でも、隣を気にせずバシュッとフルキャストできる安心感。普段、磯場でデカいヒラマサとか狙うようなロッドだから、40gのメタルジグ投げても「あれ、軽すぎ?」ってくらい余裕なんだ。ただ、その分、イナダのアタリはちょっと弾き気味というか、繊細なバイトは拾いにくいかな、とも思った。懐の深さは感じたけど、イナダ相手だとちょっと持て余す、贅沢な悩みってやつ?
リールはカルディア LT4000-CXH。これは文句なし。ZAION Vモノコックボディのおかげか、軽くてね。このサイズで190gって、片手でビール片手に余裕で巻けちゃう軽さ(それはダメだけどね)。大口径ギアで巻き上げもスムーズだし、飛距離出すためのキャスト&リトリーブを一日中繰り返すには、この軽さと滑らかさは疲労軽減にかなり貢献してくれる。中堅どころのリールだけど、この性能なら十分納得。
ラインはUVF PEデュラヘビー1.2号にリーダーはビッグフロロの22lb。PEの高比重は潮流の影響を受けにくくていい感じ。ラインメンディングも楽だし、隣のウキとのオマツリリスクもちょっとは減った…気がする(笑)。リーダーも太めだけど、今回はイナダサイズだし、根ズレも少ない場所だから、余裕ありすぎたかも。でも安心感は絶大。
#### メタルジグとメタルミノーの使い分け
ルアーはまず定番のガイア フラットサーディン NEO 40gから。これはもう、なんの変哲もないセンターバランスのメタルジグなんだけど、その「なんの変哲もなさ」がいいんだよね。投げて巻くだけでしっかりアクションしてくれるし、何より頑丈。岸壁にぶつけちゃった時も塗装剥がれが少なくて、精神的にダメージが少ない(これ大事)。飛距離も文句なし。
しばらく投げても反応ないから、気分転換でima Nivo 30にチェンジ。これ、メタルミノーって新しいジャンルだよね。細身のボディに特徴的なテール。使ってみると、メタルジグとは確かに違う。ミノーライクなウォブンロールっていうのがまさにその通りで、ただ巻きでブルブルと小刻みに震えながら泳ぐ感じ。潜りすぎないから、狙ったレンジをキープしやすいのはメリットかな。飛距離もメタルジグ並みに出るし、シルエットが小さいから、ベイトが小さい時なんかはこれの方がいいかもしれない。ただ、巻き抵抗はメタルジグより若干強い気がした。一日中投げ続けるとちょっと腕に来るかも、と個人的には思ったね。
結局、Nivo 30に切り替えて数投、沖の潮目狙ってキャストしたところで、ゴン!と明確なアタリ。合わせた瞬間にロッドがギューンと曲がる。イナダ独特の横っ走り!普段、もっとデカい魚とファイトしてるロッドだから、イナダが掛かっても正直「余裕ッス!」って感じなんだけど(笑)、それでもロッドの粘りでしっかり魚を浮かせてくれた。カルディアのドラグもスムーズに出てくれて、安心してやり取りできたよ。上がってきたのは40cmちょっとのイナダ。うーん、今日のところはこれ1本。渋いねえ。
正直なところ、このタックルならもっとデカいヤツを狙いたかったのが本音。でも、混雑した福浦岸壁で、普段使い慣れない遠征用ロッドを使ってみて、そのポテンシャルの一端を感じられたのは収穫だったかな。あのロッドでイナダを釣ると、魚が小さく見えるマジック(笑)。次の機会は、もうちょっとタックルバランスを考えて、イナダにちょうどいい、いや、ちょっと物足りないくらいのパワーで勝負してみるのもアリかもしれない。いや、やっぱデカいのが釣れる可能性を信じて、これ一本で行くか。これだから釣りはやめられないんだよな。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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フラットサーディンNEO | ガイア
この商品は、価格が500円から550円までで、20gから40gのサイズがあります。ボディは頑丈で衝撃に強く、多層コーティングがされていて塗装の剥がれを防いでいます。さらに、センターバランス計上を採用しているため、誰でも簡単に使えます。在庫は一部残っているものもあるが、残りわずかのものや在庫がないものもあります。カラーバリエーションも豊富で、各種ワームやルアーの他にもボート用品やアクセサリーも取り扱っています。UVF PEデュラヘビー×8+1+Si2 | DAIWA
ダイワの新製品であるUVF PEデュラヘビー×8+1+Si2は、耐摩耗性と耐久性に優れた高密度の「マッスルPE」に、高比重のタイプが追加されたものです。この高比重PEは、芯線に高比重FEPを使用し、PE8本にFEP1本を組み合わせることで、沈むPEとして新しい釣り方が可能となります。また、密に編み込まれたマッスルPEは、耐久性が向上し、音鳴りも軽減されるとともに、飛距離もアップします。さらに、耐摩耗性が300%以上アップするTOUGH PEや、耐久性や滑りを改善するNew Evo Silicone2など、さまざまな技術が採用されています。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。