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クロスライド 7G ライトショアジギング XR7LSJ-962Mとスラマー4 5500,PE4号によるタックル

ソルトルアーに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

岸本雅人

カテゴリー
ソルトルアー
対象魚
ブリ
釣り場
函館港 | 北海道
ロッド
クロスライド 7G ライトショアジギング XR7LSJ-962M(メジャークラフト)
リール
スラマー4 5500(PENN)
ライン
APPLAUD SALTMAX GT-R PE 4号(サンヨーナイロン)
リーダー
ソルティメイト システムショックリーダーナイロン 70lb(SUNLINE)
ルアー
Nivo 20(ima),メタルヘッド SL 90g(エイムス)

インプレ・メモ

### 函館港ブリ調査!人気ポイントはやっぱり激戦区だった件 いやはや、参ったね。秋の函館港、ブリ狙いと聞いて行ってみたものの、港町埠頭の先端はまあ、想像以上の混雑ぶりだったわけだ。朝マヅメを狙って早めに行ったつもりなんだが、すでに先行者でビッシリ、というね。隣との距離もかなり近くて、「とりあえず」お祭りだけは避けたいと思いつつも、何度かラインが絡んでヒヤリとしたのは内緒の話である(笑)。大物狙いは正直厳しいかな、というのが俺の正直な感想。でも、五目釣りを楽しみながらブリも釣れたら儲けもん、くらいの心持ちでいくのが精神衛生上良いと思っている。 #### タックル考察:軽快さとパワーのバランス 今回、俺が持ち込んだのが、メジャークラフトの「クロスライド 7G XR7LSJ-962M」だ。9ft6inというレングスは、堤防からの取り回しは確かに良い。ただ、これだけ混雑していると、フルキャストできる場面は限られるわけで、その取り回しの良さを最大限に活かせたかというと、まあ、難しい部分もあるわけだ。メーカーは40g前後のメタルジグや30g前後のプラグを推奨しているようだが、俺は「メタルヘッド SL 90g」のような重めのジグも試してみた。さすがに90gになると少しダルさを感じる場面もあったが、キャスト自体は破綻しなかったのは立派である。しなやかなティップは確かにバイトを弾きにくい印象で、特にブリのような吸い込みバイトには有効だと感じたね。実際、フクラギサイズだが、ショートバイトもいくつか拾えたのは事実だ。曲げてからのパワーも、フクラギ相手なら十分以上。ワラサクラスでも問題なく対応できるんじゃないかと思っている。 リールにはPENNの「スラマー4 5500」を合わせた。堅牢さ、耐久性は折り紙付きって話だが、今回はそれを実感する場面が多々あったね。常に波しぶきがかかるような状況だったが、IPX6の防水性能は伊達じゃない。安心して釣りに集中できたのはデカい。軽量化されたローターで巻き心地が軽くなったというが、90gのジグをシャクリ続けるのは、まあ、それなりに疲れるわけだ(笑)。ただ、ドラグのスムーズさは特筆もので、フクラギの強い引きも、ジージーとラインを出しながらしっかり受け止めてくれた。トラブルフリーでストレスなく使えたのは高評価だな。 ラインはサンヨーナイロンの「APPLAUD SALTMAX GT-R PE 4号」に、リーダーはSUNLINEの「ソルティメイト システムショックリーダーナイロン 70lb」。PEラインは真円に近い編み込みのおかげか、飛距離は十分に出ていた。ただ、混雑によるお祭りでの擦れには、さすがに万能ではないな。何回かリーダーに傷が入ったときは、ヒヤヒヤしながらも交換したわけだ。70lbという太さもあって、簡単に切れることはなかったが、過信は禁物だね。 ルアーについては、imaの「Nivo 20」とエイムスの「メタルヘッド SL 90g」をメインに使った。「Nivo 20」はメタルミノーという新ジャンルらしいが、確かにミノーライクなウォブンロールアクションは、これまでのメタルジグとは一線を画す。飛距離も申し分なく、狙ったレンジをトレースしやすいのは好印象だね。残念ながらブリ族からの反応は薄かったが、別の魚種なら十分アピールするだろう。「メタルヘッド SL 90g」は、シャープなエッジのおかげか、横っ飛びスライドとイレギュラーフォールは際立っていた。ブリ族からのバイトがあったのは、圧倒的にこのジグの方だったね。ただ、これもフクラギ止まりだったが、アクションのキレは十分だと感じた。 #### 総評:手軽にブリを狙うならアリ、ただし準備は怠るな 今回のタックルは、函館港のような身近なフィールドで、手軽にライトショアジギングを楽しむには十分な性能を持っていると感じた。特にロッドの軽快さとリールの堅牢さは、一日中キャストを続けるアングラーにはありがたいはずだ。大物をバンバン釣り上げる、というよりは、五目釣りの延長でブリやワラサ、フクラギといった回遊魚との出会いを期待する、というスタンスで臨むのが、このタックルとフィールドには合っているんじゃないかと思っている。 函館港は初心者でも挑戦しやすいが、やはり人の多さとオマツリのリスクは高い。周りに配慮しつつ、安全に楽しむのが一番だね。そして、釣れたブリは刺身で、しゃぶしゃぶで、美味しくいただく。これが釣りの醍醐味なのは言うまでもないのである。

※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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METAL HEAD | エイムス

METAL HEADシリーズは、磯釣り用メタルジグであり、全国各地の磯でのテストを経て開発されました。激流や緩い流れにも対応し、バイトを誘います。非対称形状による横っ飛びスライド&イレギュラーな稲妻フォールが特徴で、センターバランスにより飛距離も抜群です。耐久性にも優れており、ショアからだけでなくオフショアの斜め引きにも使用できます。シリーズにはSL 25〜SL 250までのサイズがあり、さまざまなカラーバリエーションが提供されています。アシストフックも付いており、本体価格は750円から1,300円までとなっています。
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