【樺島】ジャッカルのシアンジグ デフォルト 115gの仮想使用におけるインプレッション

インプレ・メモ
### 樺島沖堤防、ヒラマサに挑むクロスライド7Gの感触
いやー、樺島はいいよな。長崎のヒラマサ狙いってなると、やっぱり一度は行っておくべき場所だと思っている。今回も瀬渡しで脇岬沖堤防に渡り、朝マヅメからヒラマサを狙ったわけだけど、まあ、そう簡単にはいかないのが釣りってものだよな(笑)。
朝一はトップで水面を賑やかにしようってことで、とりあえずZeakeの「SJペンシル」をブン投げる。後方重心ってのは伊達じゃないな、抜群の飛距離で沖の潮目までかっ飛んでいく。着水後の姿勢も安定してるから、俺のヘタクソなロッドワークでもそれなりにドッグウォークを演出してくれる。これは使いやすい、と素直に思ったね。ただ、なかなか反応が得られないのが現実でね、小一時間ほど投げ倒したが、チェイスすら無し。
#### ライトショアジギングロッドでヒラマサを狙うということ
諦めてジグにチェンジ。今回使ったJACKALLの「シアンジグ デフォルト 115g」は、ロックショアでの青物狙いに特化したジグってことで、期待も大きかったんだ。シャクリに対して素早く反応して、キレのあるロングスライドを見せるし、フリーフォールでのヒラヒラとした水平フォールもいい感じに「喰わせの間」を演出してくれる。これは実際に釣れるアクションだと、俺は思っている。
で、フルキャストして着底、そこからワンピッチジャークで誘い上げていると、ドスン!と明確なアタリ。フッキングと同時に、沖へ向かってすっ飛んでいくあの独特のトルクフルな走り。間違いない、ヒラマサだ!
ここでタックルの真価が問われるわけだけど、ロッドはメジャークラフトの「クロスライド 7G XR7LSJ-1002M」。正直、ライトショアジギングモデルでヒラマサを本気で狙うには少し物足りないかな、とも思っていたんだ。10ftという長さは足場の高い沖堤防で足元までしっかりルアーを操作できるし、取り込み時も有利に働く。それは間違いない。だが、ヒラマサの強烈な突っ込みに対しては、もう少しバットに粘りが欲しいと感じる場面もあったな。もちろん、トレカT1100GとM40Xのブランクスは軽快で、シャープなジャークを一日中続けられる軽さがあるのは素晴らしい。曲げてからのパワーも、小型〜中型青物相手なら十分以上。今回の奴はまあまあサイズだったから、正直ヒヤヒヤしたよ。
リールはテイルウォークの「ステルス 14000」。こいつは期待通り、というか期待以上だったね。ヒラマサ相手でもびくともしない巻き上げ力は流石のひと言。高剛性ステンレス素材のギア類がしっかり仕事してくれているのがわかる。ドラグもスムーズに出て、安心してやり取りができたのは大きかった。そしてラインのSHIMANO「オシア 8 PE 6号」と、SUNLINE「ソルティメイト システムショックリーダーナイロン 150lb」の組み合わせ。これも安心感しかなかったね。これだけ太いリーダーを組んでおけば、不意な根ズレにもかなり耐えてくれる。
結果的に、なんとかネットに収めることができたのは、リールとライン、リーダーの信頼性が高かったから、と言ってもいい。ロッドは「ライトショアジギング」の範疇で楽しむには素晴らしい一本だ。ただ、もし本格的にデカいヒラマサを狙いに行くなら、もう少しパワーのあるモデルを手に取る方が賢明だろうな、と感じた一日だった。まあ、これはこれでスリリングで楽しかったから、いいんだけどさ。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
オキナワ マンビカカレントランナークロスライド 5Gコヨーテコルトスナイパー SSショアキャノンソルティーステージ KR-X ショアジギングチータ R3トリプルクロス ショアジギングメタルトライブヴェルザード
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
CiAN JIG DEFAULT | JACKALL
ロックショア(CiAN)の新製品であるCiAN JIG DEFAULTは、ロックショアジギング向けのメタルジグです。このジグは、青物釣りに効果的なロングスライドと水平フォールのアクションを持ち、浮遊感を演出します。非対称な設計により、イレギュラーなアクションを生み出し、高強度の合金ボディは磯場での使用に耐えます。さらに、6つのサイズから選択でき、推奨のスプリットリングと共に使用できます。価格は税込みで表示されています。オシア 8 PE | SHIMANO
「オシア 8 PE」は、オフショアフィッシングに特化したラインで、最大の特徴はその強度です。次世代の高分子ポリエチレン原糸を使用し、強力さを大幅に向上させています。編み工程にはタフクロス2とVT工法を掛け合わせており、表面の平滑性や直線性が改善され、均等な強度を実現しています。また、ヒートシンクコーティングが施されており、耐熱性が高く滑り性も向上しています。ラインナップはサイズや強度によってさまざまな種類があります。オフショアフィッシングをするトップアングラーをサポートするために開発されたこのラインは、釣り愛好家にとって頼れるギアとなるでしょう。ステルス | テイルウォーク
タックルの酷使に耐えるタフなスピニングリールが、フィッシングブランドのテイルウォークから発売されました。NEWSTEALZ(ステルス)という名前で、大型のターゲット魚を狙うために開発されました。ボディとローターは強度が高いアルミニウム素材で作られており、スプールには硬質なテクスチャーが施されています。ドラグワッシャーには耐久性と耐熱性に優れたカーボン素材が使われており、ドライブギアやピニオンギアには高剛性のステンレス素材が採用されています。さらに、プライベートでもオフショアキャスティングやジギング、ショアジギング、ロックショアなど、あらゆる釣りを楽しむことができます。ビッグファイトに最適なスピニングリールです。