タックルの中のソルティメイト キャリアハイ6 0.8号【仮想インプレ】

インプレ・メモ
湯崎漁港でのガシラ狙い、これほど気楽で、それでいて奥深いターゲットもそうはいないよなぁって、今回改めて実感しちゃいました。僕のホームでもあるこの漁港、普段ならもっとカジュアルなタックルでポンポンと数を稼ぐことが多いんだけど、今回はちょっと攻めたラインナップで挑んでみたんです。結果から言うと、いつもの手軽さの中に、ある種の「緻密さ」というか、これまで感じたことのなかった釣りの手応えが確かにあった、とでも言うべきか。
### グランデージ レガシー ストライクゴールド S78MHTで感じた異次元の操作感
今回主役だったロッドはAPIAのグランデージ レガシー ストライクゴールド S78MHT。金丸竜児さんが手掛けるミドルゲームロッドってことで、ちょっと根魚にはオーバースペックかなぁなんて思いながら使ってみたんだけど、これ、僕の期待をいい意味で裏切ってくれたんですよ。
湯崎の根周りを攻める中で、リグを操作する繊細さって、とにかく重要なんだけど、このロッドの感度はもう、異常なレベル。海底の砂利の粒立ち一つ一つが手元に伝わってくるような、そんな鮮明な情報量なんですよね。まるで指先で直接海底を撫でているみたいで、想像以上でした。5gのサルベージソリッドをキャストして、着底した瞬間の「カツン」という感触なんて、思わず声が出ちゃいましたよ。もちろん、不意に喰ってきた15cmほどのガシラでも、バイトを弾くことなく、ブランクがしっかり曲がって粘ってくれる。トルクのある引きにも安心して対応できたのは、素直に頼もしかったですね。
### マックス SX 2500SHDが見せる「低価格帯の挑戦」
リールにはアブガルシアのマックス SX 2500SHDをセット。ZENONやRevoのデザインを継承したというだけあって、見た目のコンパクトさは文句なし。価格帯を考えれば、正直言って巻き心地にはそこまで期待していなかったんだけど、これが意外にも「スルッと回ってピタッと止まる」っていう謳い文句に偽りなし、とでも言いますか。
V-RotorやV-Spoolデザインの恩恵なのか、回転の立ち上がりと止まりが非常にスムーズで、ルアーの動きを阻害しない。ねじ込み式のアルミハンドルもガタツキが少ないから、底を取ってからのデッドスローリトリーブなんかでも、明確なアタリを拾いやすかったですよ。もちろん、ハイエンドモデルのような「ヌルッとした」巻き感ではないけれど、ガシラの小さな啄むようなバイトもしっかり伝えてくれるだけの感度は備えていましたね。価格帯を考えると、これは十分に選択肢に入るリールだなぁと感じました。
### 確かな情報伝達を支えるラインシステム
ラインはSUNLINEのソルティメイト キャリアハイ6の0.8号。PEラインって、アングラーが主導権を握るための重要なツールだと僕は思ってるんだけど、このキャリアハイ6はまさにそれを体現してるって感じ。湯崎の漁港内で、北風が吹く状況でも、ルアーの着水点や流されている感覚がダイレクトに伝わってくる。潮のヨレやガシラが身を潜める根の存在なんかも、ラインから得られる情報で判断しやすかったですね。
そしてリーダーはDUELの魚に見えないピンクフロロの12lb。フロロ独特の適度な張りは、根の荒い場所でルアーを操作する上で、根掛かり回避にも一役買ってくれました。本当に魚に見えないのか、それとも僕の腕が良かったのか(笑)、正直、明確な検証は難しいんだけど、今回の釣果に少なからず貢献してくれたと信じたい気持ちになるのは、アングラーの性分ってやつかな。
### 根魚を誘う二つのバイブレーション
今回使用したルアーは、SHIMANOのサルベージソリッド 60ES ファインチューンとタックルハウスのローリングベイト RB55。
サルベージソリッドは、その名の通りソリッドボディ。低速リトリーブからもしっかりとブルブルとボディを振ってくれる立ち上がりの良さは、まさに湯崎漁港の根魚狙いにドンピシャでした。キャストすればロングキャストが可能で、漁港の沖のブレイクラインまで届く。ディープエリアでも軽い力で姿勢を維持しながら泳ぎ続けてくれるから、広範囲を探るには非常に有効だったなぁ。ただし、根掛かりはやっぱり怖いので、常にボトムから少し浮かせ気味で使うのが吉ですね。
一方、ローリングベイト RB55は、その名の通りローリングアクション。マイクロベイトパターンにも対応するっていうから、今回のターゲットであるガシラにもアピールは抜群でした。適度な重量感があって、小さいながらも飛距離は十分。ただ、ちょっと深めのレンジを攻める際には、もう少し沈降速度が欲しいなと思う場面も。根の際をタイトに攻めるには、サルベージソリッドの方が安心感はありましたね。
### ガシラ釣りの新たな側面
今回の湯崎漁港でのガシラ釣行は、いつもの手軽さに、新しい視点と刺激を与えてくれた、そんな体験でした。高感度なロッドが伝える海底の情報、滑らかながらも確かなアタリを伝えるリール、そして操作性を高めるラインシステムと、それぞれのタックルが織りなすハーモニー。それは、ただ数を釣るだけじゃない、まるで職人が繊細な道具を操るような、そんな「釣り」の奥深さを僕に教えてくれた気がするんです。ガシラ釣りって、もっともっと面白くできるんだなって、改めてそう思わされちゃいましたよ。
※安城融は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
熱砂 サルベージソリッド 70ES/85ES サーフエディション | SHIMANO
熱砂のサルベージソリッド70ES/85ESサーフエディションは、リフト&フォールの喰わせ釣りに最適なルアーである。軽い素材を使用し、風を切るようなデザインで安定した飛行姿勢を実現している。サーフ専用のタックルと組み合わせることで、ヒラメゲームで優れたパフォーマンスを発揮する。カラーラインナップも豊富で、イワシ系カラーやグローカラーなど、様々なシチュエーションに適したカラーが揃っている。また、特殊なホログラムを採用し、リアルな鱗のような反射を実現している。これにより、広範囲の水域をカバーして魚を引き付ける効果がある。練習したサーフやラン&ガンの釣りに最適なルアーである。ソアレ サルベージソリッド 60ES ファインチューン | SHIMANO
ソアレ サルベージソリッド 60ES ファインチューンは、軽量な薄肉樹脂ボディを採用し、運動性能を向上させるよう設計されています。キースヘッドデザインと精密な調整により、キャスティング能力を高め、フック絡みを防ぎます。さらに、複合ピッチホログラムを使い、本物の魚の鱗のような反射を実現しました。様々なホログラムの種類がラインナップされており、さまざまなシーンに対応します。ソアレ サルベージソリッド 60ESは、高品質な釣具の一部として、釣り愛好家に大きな関心を集めています。ソルティメイト キャリアハイ6 | SUNLINE
SaltyMate Career High 6 は、釣り人が完全にコントロールできるように設計された新しい PE ラインです。4本打ちと8本打ちのPEラインそれぞれの特性を融合し、様々な釣りシーンで最高のパフォーマンスを発揮します。ラインは高級PE素材を使用し、SSP(滑らかな表面加工)を施し、ほつれや色落ちを最小限に抑えます。特に大型の川魚を釣り、狭いエリアで正確にキャストし、とらえどころのないシーバスを狙うのに適しています。このラインを使用すると、釣り人は最高の結果を達成するために釣りのテクニックを調整できます。6本撚り構造により、飛距離の向上、ノイズの最小化、スムーズなタッチなどのメリットが得られます。浜本邦彦氏が開発したこのラインは、釣りのスキルを向上させたいシーバスアングラーにお勧めです。BLACKMAX | アブガルシア
AbuGarciaの新しいブラックマックスシリーズは、コンパクトで軽量なデザインとなって登場しました。スプール径も大型化しており、パーミングがしやすく、重量も202gと軽い仕上がりになっています。また、高さも約41mmで、快適なパーミング性能を提供します。さらに、85mmのクランクハンドルやMagtraxブレーキシステムなども搭載されており、風の強い状況下でもバックラッシュを防ぐことができます。新しいブラックマックスシリーズは、バス用ベイトキャスティングリールの決定版として注目されています。PROMAX | アブガルシア
AbuGarciaの新しいプロマックスシリーズは、ハイスピードギアを搭載しており、コンパクトで軽量な設計になっている。スプールの直径も33mmに変更され、全体的にコンパクトで軽量な207gになっている。特徴的なディテールとして、リセスドリールフットや分割式のリールフットがあり、これにより更なるロープロ化が可能になっている。また、85mmのクランクハンドルやMagtraxブレーキシステムも搭載されており、風の強い状況下でもバックラッシュを防ぐことができる。これらの特徴により、快適なパーミング性能を提供している。BLUEMAX船 | アブガルシア
AbuGarcia のボートフィッシング用の新しい BlueMax モデルは、コンパクトでカウンターバランスのハンドルを備えています。このリールには凹型のリールフットが付いており、薄型で快適なパーミングが可能です。大漁の場合に備えてバックアップラチェットハンドルも付いています。ロケットクラッチ機能により、ハンドルを回転させずに素早いフッキングアクションが可能です。リールにはバランサー付きの軽量 EVA ノブが 1 つ含まれており、スプールには 1/2、1/3、1/4 のライン容量のマークが付いているので、簡単に参照できます。このリールには MagTrax ブレーキ システムも搭載されており、3+1 HPCR ベアリングが含まれています。全体として、BlueMax リールは、さまざまなタイプのボートフィッシングに最適なパフォーマンスを提供するように設計されています。REDMAX船 | アブガルシア
新登場のAbuGarciaの船釣りリール、RedMax船はコンパクトながらパワフルな性能を持っています。タイラバやマルイカ、カワハギなどの幅広い釣りに対応し、片手での操作も可能です。特にタイラバ入門者には最適な選択肢です。Magtraxブレーキシステムによりバックラッシュを軽減し、快適な釣りをサポートします。また、フッキングの動作に移るためのロケットクラッチやハイスピードの巻き上げが可能な120mmロングハンドルも特徴です。さらに、耐久性や操作性を向上させるために、バックアップラチェットやHPCRベアリングなども搭載しています。MAX DLC BG | アブガルシア
2021年6月に発売予定のAbuGarciaの船用小型リール、MAX DLC BGにはデジタルラインカウンターやPE3号-200m仕様の大型モデルが新たに加わります。このリールはバックライト付きの大型液晶パネルや簡単な操作性を持ち、ビシアジや青物ジギング、深場のタイラバなど様々な釣りに対応しています。操作はわずか2つのボタンで行え、ナイトゲームでも使用できるLEDバックライトや糸止めなどの便利な機能も備えています。また、カーボンマトリックスドラグや撥水コートなど、耐久性やパフォーマンスにも配慮された設計となっています。MAX DLC | アブガルシア
2021年6月に発売予定のAbuGarciaの新モデル、MAX DLC MHPは、デジタルラインカウンターとPE2号-200m中深溝スプールを搭載した小型リールです。船用として設計され、バックライト付きの大型液晶パネルや簡単な操作、電池交換可能な性能を備えています。さまざまな釣りスタイルに対応し、竿掛けや船べりアラームなど、便利な機能も搭載しています。C6フレームやカーボンマトリックスドラグなど、高性能な部品を使いながらも軽量化を実現し、耐久性と操作性を両立しています。さらに、糸巻量の目安や細いPEラインの糸通しも考慮されています。