26 BRS S68L-LGとPE0.4号ラインによるタックル

インプレ・メモ
### 釣行メモ(造道漁港・サバ)
シルバーウィークの造道漁港、東側の防波堤でサバ狙い。家族連れで賑わってる中、軽めのルアーを投げて回遊に当てる感じ。ハイドロアッパー55Sの表層引き波と、ふるえる刑事4.5gのスロー巻きを織り交ぜてました。ラインは0.4号PE+6lbリーダーで臨機応変に。
### 26 BRS S68L-LG 使用感
ソリッドティップの感度が思ったより良くて、サバの小気味いいバイトが「コツッ」と手元に伝わるのが面白いんですよ。食い込みも良くて、掛けに行くより乗せる釣りに向いてる印象。ベリー〜バットの張りがあるから、55Sや4.5gをしっかりブランクに載せて投げられるし、飛距離もそこそこ出せた。防波堤からのキャストでストレス少なかったです。
ただ…連続して群れが来てロッドにグッと重みが乗る場面だと、もう少し余裕のあるバットが欲しい場面もあったかな。とはいえ小型〜中型のサバ主体なら十分にコントロールできるし、やり取りでのテンション管理もしやすい。ガイドの抜けも良く、PEとの相性も問題なし。2ピースの携行性とEVAグリップのホールド感も実用的で、堤防の長時間戦には向いてると思います。
#### 総評
ライトソルトのマルチロッドとして扱いやすい一本。サバの数釣りや軽いワーム・プラグ主体なら安心感あるけど、大型狙いにガチで使うなら一歩考える、そんなバランス感。ぜひ防波堤で試してみてくださいね(笑)。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックライトゲームタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
HYDRO UPPER 90S | APIA
ハイドロアッパーは、シンキングペンシルのジャンルに新しいコンセプトをもたらすルアーです。従来のリップ付きシンキングペンシルとは異なり、リップの角度を逆にすることで表層直下レンジに特化したアクションが可能になります。この特徴により、ベイトフィッシュライクなシルエットを持ちながらも水面直下をキープすることができます。表層~表層直下レンジではセレクティブなシーバスにも効果的で、派手すぎないアクション特性がさまざまなシチュエーションに対応します。ハイドロアッパーは小型ながらも飛距離があり、外洋のサーフや磯などのマイクロベイトパターンにも使える万能なルアーです。RED中村のラインアップに加えて、是非試してみてください。HYDRO UPPER SLIM 100S | APIA
RED中村監修の「HYDRO UPPER SLIM 100S」は、浮き上がるリップを持つトップウォータールアーであり、表層からボトムまで幅広い範囲で使える。特に厳冬期から春先のバチヌケパターンに最適で、流れるような柔らかいアクションと安定した飛行姿勢が特徴。ハイドロアッパーやパンチラインといったルアーで攻略ができるが、バチヌケ用のマスターピースがまだ欠落している。そこで「HYDRO UPPER SLIM 100S」が登場し、シーバスだけでなくボラやコイ、ニゴイなども騙して釣ることができる。カラーラインナップもバチヌケ専用のものやサヨリパターンなどがあり、重めのチューンモデルも期待される。UVF エメラルダスデュラ センサー×4 LD +Si2 | DAIWA
エギング用のメインラインであるUVFエメラルダスデュラセンサー×4 LD +Si2UVF EMERALDAS DURASENSOR×4 LD +Si2TOUGH PE×Si2は、耐摩耗性が300%以上で、ロングディスタンス攻略やボートエギングに最適です。全長10mで、5つのカラーがあります。新しい素材であるTOUGH PEを使用しており、200mのLDモデルで、ディープエリアでも使えます。さらに、棚や距離を把握しやすいマーキングもあります。参考号数や価格、JANコードなどの詳細も掲載されています。