タックルの中のイグジスト LT2000S-H【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 岩船港でアジングしてきたんですけど
千葉のいすみ市にある岩船港、ここ最近アジが面白いって聞いて行ってきたんですよ。夕マズメ狙いで。で、今回はちょっと攻めたタックルセッティングで臨んだんです。
### チタンソリッドの感度が衝撃だった
まずロッドなんですけど、オリムピックのコルト・プロトタイプ26GCORPS-592UL-TSっていうチタンソリッドティップのやつ。これがもう、、、感度の次元が違うんですよね。
港内に入って常夜灯周りを攻めてたんですけど、このロッド、マジで潮の流れまで分かるんです(笑)。最初ブレーキンビームをマイクロハネエビヘッドの1.3gにセットして投げたんですけど、着水した瞬間から情報量がヤバい。ティップがもたれる感じっていうんですかね、カーボンとは明らかに違う粘り方するんですよ。
### プランクトンパターンにハマった瞬間
でね、この日は完全にプランクトンパターンだったんです。アジが表層でモジモジしてて。ブレーキンビームの出番ですよ、これ。
このワームの特徴的なアームが潮を受けて、本当にゆらゆら浮遊してる感じが手元に伝わってくるんです。チタンソリッドだからこそ分かるっていうか。普通のティップだったら絶対感じ取れないレベルの微振動まで増幅されて伝わってくる。これは新しい武器になる...!
### イグジストとの組み合わせが最高すぎた
リールはイグジストのLT2000S-H。これ、高いんですけど(笑)、でも使うと分かるんですよね。回転フィーリングが軽快すぎて、ロッドの感度を一切殺さない。むしろ相乗効果って感じ。
ラインはトレーのソルトライン スーパーライト PEの0.3号。ゴールデンオレンジで夜でも見やすいし、適度なハリがあって操作性が良いんです。リーダーはデュエルのピンクフロロ5lb。魚に見えないっていうコンセプトなんですけど、実際どうなんですかね...でもまあ釣れたから良しとします(笑)。
### テトラ際で連発!!
港内のテトラ際を丁寧に探ってたら、コツッ! きた!チタンソリッドが「ん?」って教えてくれる感じ。即アワセで掛かったんですけど、このロッドのもたれ感がバラシを防いでくれるんですよ。硬すぎず、でも情報は伝えてくれる。
結局この日は20匹くらい。サイズは15cmから20cm弱って感じでしたけど、やってやったり感ありましたね!!
### 正直なところ
ただ...このタックル、初心者向きではないです。チタンソリッドの特性を活かすには、ある程度の経験が必要かなと。あと、イグジストは価格が価格なんで、そこは考えどころ。
でも、感度重視で攻めたい人、プランクトンパターンを繊細に攻略したい人には、このセッティング、面白いんですよ。チタンソリッドっていう選択肢、アリだなって思いました。
岩船港、駐車場もトイレもあるし、また行きたいですね。皆さんもぜひ試してみてくださいね!
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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