ロッドはオリムピック,リールはダイワでギョピン 1.7インチを使うタックル【小浜港】

インプレ・メモ
### 小浜港アジング!新しいタックルで冬アジに挑戦だよー!
小浜港に着いたのは、夕まずめが過ぎてあたりがすっかり暗くなり始めた頃でした。常夜灯の明かりが水面にキラキラと反射して、なんだか幻想的な雰囲気!風は穏やかだったけど、冬の夜はやっぱり冷え込むから、しっかり防寒対策して臨みましたよー!今回の狙いは、この時期ならではの美味しい回遊アジちゃんたち!早速、気になっていた新しいタックルを準備して、ワクワクしながら釣り開始です!
#### 「コルト・プロトタイプ」で攻める軽快アジング!
今回メインで使ったのは、オリムピックさんの『コルト・プロトタイプ 26GCORPS-582UL-HS+』。このロッド、UL表記なんだけど、ティップからベリーにかけての張り感が想像以上にしっかりあるなぁって感じました。メーカーさんの説明通り、シャープでキレのある操作感は間違いなく魅力的!「ふわゆら」のジグヘッドをボトム付近でチョンチョンと動かしたり、少し速めのリフト&フォールを試したりする時に、その操作性の良さを実感できましたね。アングラー側から積極的にアジに仕掛けていくスタイルにはすごくマッチすると思います。ただ、その張りの強さゆえに、超軽量ジグヘッドのフリーフォールなんかは、もう少しティップがしなやかな方が、より繊細なアタリを取りやすい場面もあったかな?でも、硬めのHS+ティップのおかげで、ボトムの地形変化とか、ほんのわずかな潮の重みとか、かなりクリアに感じ取れました!これはアジングで大きなアドバンテージになりますよね!
#### 「ルビアス ST」の軽やかさ、病みつきになっちゃうかも?
そして、リールはDAIWAさんの『ルビアス ST SF2000SS-P』をセット!このSTシリーズ、ノーマルのルビアスをさらに軽量化して、巻きの軽さを追求しているって聞いていたから、使うのがとっても楽しみだったんです。実際に巻いてみると、もうね、その軽さにびっくりしました!まさに『センシティブチューン』っていう名前がぴったりな、シルクみたいな巻き心地なんです。ハンドル1巻きで60cmっていうのも、アジングで軽量ジグ単を繊細に操作するのにぴったりで、スローリトリーブもすごく安定してできました。ただ、軽量化のためにマグシールドが不採用になっている分、耐久性とか防塵防水性は少し気になるところではありますよね。でも、この軽さと感度、一度味わったら病みつきになっちゃうかもって思いました!ラインの『APPLAUD 鯵 3lb』との組み合わせも、細かなアタリをダイレクトに伝えてくれて、すごくいい感じでしたよ!
#### 冬アジ攻略!ふわふわ、ゆらゆら、ピリピリのアクションでバイトGET!
最初はバークレイさんの『ふわゆら 1.8g』ジグヘッドに、TICTさんの『ギョピン 1.7インチ』ワームを組み合わせて使いました。小浜港のアジは常夜灯周りで狙うのがセオリーだから、まずはそこからスタート!この『ふわゆら』、名前の通り、ヘッドのくぼみが水流を受けてふわふわ、ゆらゆらとフォールしていくのが特徴的で、アジが捕食しやすい動きをしてくれるんです!『ギョピン』は超微波動系のピンテールで、独特の反り上がりボディが針先を隠しつつ、テールを小刻みに震わせてアピールしてくれるんですよね。この組み合わせで、ボトム付近をゆっくり探っていると、明確な「コンッ!」っていうアタリがきましたよー!『コルト・プロトタイプ』の感度でしっかり拾って、すかさずアワセ!フッキングもバッチリ決まって、可愛いサイズだけど元気いっぱいの回遊アジが釣れちゃいました!その後も何匹か追加できたんですが、回遊してきたタイミングだったのか、しばらくするとアタリが遠のいてしまって、やっぱりアジって気まぐれだなぁって思いました(笑)。
最終的には、そこそこ楽しめたアジング釣行になりました!コルト・プロトタイプとルビアス STの組み合わせは、まさに攻撃的なアジングスタイルをサポートしてくれる印象です。繊細な操作と感度の高さで、アジからのコンタクトを逃さずキャッチできたのは嬉しかったなぁ。今回の釣行では、そこまで大型のアジには出会えなかったけど、ふわゆらとギョピンの組み合わせは、小さなアジにも効果的でした!このタックル、これからも色々な状況で試してみて、もっと使いこなしていきたいなって思います!皆さんも小浜港でアジング、どうですかー?
※森永裕子は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックアジングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ギョピン 1.7インチ | TICT
C-1のどクリアからUVC-25のオレンジグローまで、さまざまなカラーバリエーションの魅力的なルアーがあります。これらのルアーは、超微波動系を特徴とし、独特な反り上がりボディを持っています。このボディの形状は、針先を除く部分を隠すために設計されており、しっかりとテールを震わせながら泳ぐことができます。さらに、後方に出る波動位置をずらすことで、より明確なバイトを引き起こすことができるという新しいコンセプトのルアーです。
APPLAUD 鯵 | サンヨーナイロン
「APPLAUD」というブランドは、さまざまなシリーズの釣りラインを提供しています。このラインは、アジをルアーで釣る際の感度と扱いやすさを追求して設計されています。特にライトフィッシュの繊細なアタリも逃さないようになっています。また、新構造や特殊種耐摩樹脂加工により、スレを防御する能力も備えています。このラインは、さまざまな状況下で優れた感度と操作性を持っています。価格は、フロロ製のものが1,900円で100m、ナイロン製のものが1,100円で100mです。この釣りラインは、常に進化しており、最高のパートナーになってくれることでしょう。サンヨーナイロンが自信を持ってお勧めします。
ヌーボコルト・プロトタイプ | オリムピック
21 コルト・プロトタイプ | オリムピック
コルト・プロトタイプ | オリムピック
コルト・プロトタイプ「百丈竿頭」は、アジングシーンで人気のある竿だが、新たな進化を遂げたクオリティも持っている。操作感度と反響感度の高感度特性をトレードオフにしながら、さらなる軽量リグへの対応力も向上させている。さらに、ブランクの軽量化と操作感度の向上を両立させつつ、バットのツッパリによるブレイクをなくした新しい感覚のコルト・プロトタイプが製品ラインアップに加わる予定である。ルビアス | DAIWA
「ルビアスLUVIASルビアスハンドルノブS交換可ソルト対応FC LT2000SFC LT2000S-XHFC LT2500SFC LT2500S-XHLT2500LT2500-XHLT2500S-DHLT3000-CLT3000S-CXHLT3000LT3000-XHLT4000-CLT4000-CXH」という新しいスピニングリールが登場しました。これはマグネシウムやアルミに続く第3弾として、ZAIONモノコックボディを採用しています。また、タフデジギアやマグシールド化により、滑らかな回転と防塵・防水能力が向上しています。さらに、ドラグ力のコントロールや軽量化、回転の軽さを実現するための工夫もされています。さまざまなモデルがあり、エギングやバス・トラウト・シーバスなど、さまざまな釣りに対応しています。