ロッドはオリムピック,リールはアブガルシアでアジ職人 アジマストを使うタックル【樺島】

インプレ・メモ
### 樺島のアジング、このロッドで何を感じたか、って話
いやー、今回も樺島ですよ、アジング!夕マズメから常夜灯周りを攻めるって決めてたんです。もう、そりゃあジグ単メインでしょ。でね、今回使ったロッドが「コルト・プロトタイプ 26GCORPS-602L-HS+」。これ、構えた瞬間から「おっ?」ってなるんですよ。なんというか、ソリッドティップなのに張りがある感じ、これが普通じゃないっていうか、ちょっとした違和感すら覚える、みたいな(笑)。
### キャストからの感度、これはもう情報量が多いんですって
まずキャストですよ。アジデント0.4gをセットして、シュッ!とね。リールはアブガルシアのスーペリア1000S、ラインは月下美人の白0.3号。これらの組み合わせが、低ウェイトのジグヘッドをしっかり飛ばしてくれるんですよ、これが。でね、着水からのフォール。このロッドのティップの入り方、本当に独特なんですよ。メーカーが高感度って謳ってるだけあって、0.4gのジグヘッドが今どこにあるか、潮の流れがどうなってるか、もう手元にビンビン来るというか…いや、ビンビンっていう表現もなんか違うな。なんていうか、情報が多すぎる?ってくらい鮮明に伝わってくるんです。それが良いことなのか、果たして常にそうであるべきなのか、っていうのは使う側の状況認識次第、みたいなね。感度が高いからアタリも分かりやすい、そう言われたらそうかもしれない。でも、感度が高いからこそ、見えないものを感じ取ろうとする欲求が生まれる、とも言えるわけで。
### アタリとファイト、矛盾するようでしない感覚
でね、いよいよ本命のアジですよ。常夜灯の明かりに集まる、ちっちゃいベイトを追ってるヤツら。アジマストをセットして、レンジを刻んでいくじゃないですか。すると、「コッ…」ってね。もう、なんていうか、電気信号が直接送られてきたかのようなアタリなんです。これ、硬めのティップだからこその反響なのかな?いや、ソリッドなのにこの感じって、なんか矛盾してるようで、してないような。とにかく、アジのアタリが、そのままロッド全体を震わせる感じ、これはちょっと面白い体験でしたね。
ファイトは、今回釣れたのが12~15cmくらいのアジだったから、正直、ドラグが出まくるような大物感はなかったんですけど、それでもロッドのベリー部分がしっかり曲がって、アジの引きをいなしてくれるんですよ。もっとバットまでガッツリ曲がるのかと思ってたんですけど、意外とベリーで止まる。だから、アジの動きをコントロールしやすいといえばそうだし、もっと粘りが欲しい人には、もしかしたら少し物足りなく感じる可能性もゼロじゃない。繊細さとパワーのバランス、みたいな話になるんでしょうけど、これってどこまでが繊細で、どこからがパワーなのか、結局は個人の感覚に委ねられるじゃないですか。まあ、個人的にはこのバランス、嫌いじゃないですけどね。
### なんというか、不思議な体験、不思議な結論
結果的には、ちゃんとアジも釣れたし、コルト・プロトタイプ 26GCORPS-602L-HS+の特性を存分に味わえた釣行でした。シャープな操作感と高感度、これは確かにメーカーの謳い文句通りなんですよ。でもね、それがどういう状況で最高に活きるのか、って考えたら、まだまだ奥が深いというか。このロッド、使いこなすほどに新しい発見がありそう、そんな予感。「これは新しい武器になる」、そう思える反面、「この武器をどう使うか」が問われる、というか。結局のところ、ロッドとアングラーの関係性って、無限の可能性を秘めてるわけじゃないですか。そういう意味では、試す価値、大いにあり、ですよ。まあ、何が言いたいかって、釣れたアジは刺身で最高でした!って言っちゃうと、元も子もないんですけどね(笑)。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
アジ職人 ソフトサンスン3″ | エコギア
エコギアがリリースする「アジ職人」シリーズは、アジング専用のソフトルアーです。アジの活性やベイトの種類、シチュエーションに合わせてルアーセレクトが可能で、充実したアイテムとカラーバリエーションが特徴です。特に、「アジ職人 ソフトサンスン3″」は、アジングアングラーの間で人気のある「サンスン」をアジング専用にリファインしたもので、アジの微弱な吸い込みバイトに対応するために超ソフトなマテリアルを採用しています。ノンソルト仕様にすることでフォール時間を長く作ることができ、カラーバリエーションも豊富です。他の「アジ職人」シリーズと組み合わせて使うことで、死角のないアジングゲームが可能となります。アジ職人 アジマスト | エコギア
エコギアがリリースする「アジ職人」シリーズは、アジングゲームに特化したソフトルアーです。アジの活性やベイトの種類、シチュエーションに合わせたルアーセレクトが可能で、豊富なアイテムとカラーバリエーションが特徴です。特に「アジ職人 アジマスト」は、アジングで欠かせないマストルアーで、扁平なボディがアジの好むスライドフォールを実現し、ベイトライクな微波動を生み出します。また、極細テールデザインにより、フッキング率を向上させると共に、バイトへの誘引力も高められています。サイズは1.6"から2.4"まで幅広く展開され、それぞれの特性に応じて使い分けることができます。また、価格は450円であり、アジに特化したギミックを詰め込んだ渾身のアイテムとなっています。ヌーボコルト・プロトタイプ | オリムピック
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コルト・プロトタイプ | オリムピック
コルト・プロトタイプ「百丈竿頭」は、アジングシーンで人気のある竿だが、新たな進化を遂げたクオリティも持っている。操作感度と反響感度の高感度特性をトレードオフにしながら、さらなる軽量リグへの対応力も向上させている。さらに、ブランクの軽量化と操作感度の向上を両立させつつ、バットのツッパリによるブレイクをなくした新しい感覚のコルト・プロトタイプが製品ラインアップに加わる予定である。AbuGarcia SUPERIOR | アブガルシア
AbuGarciaは、2019年2月にリリースされた新しいシリーズ「AbuGarcia SUPERIOR」を手頃な価格で提供しています。このシリーズは、タフなDuraMetalワンピースボディとSalt Shieldボールベアリングを搭載しており、トラウト、アジング、バス、シーバス、ショア/オフショアジギングなど様々な釣りに対応しています。これにより、フルサイズのラインナップが提供されます。また、Salt Shieldは塩ガミを激減させるため、回転フィールや耐久性が向上しています。さらに、HPCRベアリングやCOGギアデザインにより、耐久性と滑らかさが向上し、パフォーマンスが向上します。AbuGarcia SUPERIORシリーズの特徴は、DURAMETAL一体ボディ、ロケットラインマネジメントシステムTM、カーボンマトリックスハイブリッドドラグ、2WAY DRAGシステムなどです。これらの特徴により、滑らかな回転、強力なドラグ、そして使いやすさが実現されています。