魚子ラバで攻略するショアマダイ【ショアラバ】

インプレ・メモ
### 魚子ラバによるマダイの釣り方
- 潮上(アップ)へキャスト:流れが左→右なら、少し左側(アップ)へ投げる。
- ボトム着底
- 数回巻く:高活性時は約10回前後、冬など低活性時は4〜5回程度。
- 基本は「巻いている最中」に食う。
- 「8〜9割は巻いている時にバイトする」
#### サミングフォール
- この釣りで一番重要なのがフォール。
- テンションフォールではなく親指でラインを軽く押さえながら落とす(サミングフォール)
- これによりルアーが手前へ寄りにくい、流心に長く留められる、同じポイントを長時間攻められる
- 結果としてバイトチャンスが増える。
- ただし、ピンポイントではなく広範囲を攻めたい時はカーブフォールを使用
#### アタリがあるのに乗らない時
- 次の要素を順番に変更する。
- 巻き速度、カラー、ルアーサイズ、ウェイト
- その日の当たりパターンを探すことが重要。
#### 飛距離が重要
- ショアからのマダイ狙いでは飛距離が物を言う場合も多い
- 「フルキャスト先で当たる」
- 「距離は大事」
### 魚子ラバ重さの重さの使い分け
#### 25g
- 浅場や流れが弱い場所向き。
- 逆に軽さを活かし、中層をフワフワ漂わせる釣りも有効として紹介。
- アップへ投げることで、軽くても着底が分かりやすい、ラインが流されにくい
- 流れが非常に強い時はラインテンションを保ちながら着底
- 着底後は少し浮かせてドリフト
- 流れによっては軽いルアーで浮かせるパターンも有効。
#### 30g
- 実釣では最初に使用。
- マダイを複数キャッチ
- バランスのいい重さで流れが適度なら最も使いやすい
#### 40g
- 流れが強くなると30gでは底取りが難しくなったため変更。
- 40gにすることでボトムが取りやすくなる、ドリフトしながら流せる
- 本流脇へ流して待ち伏せしているマダイを攻略できた。
- 「30gでは厳しくなり40gへ変更した」
### 使用ロッド
- グランデージ ブルート ストレッチフォー S88MHを使用
- 金丸氏監修のロッド
- 本来はキジハタ用に作ったロッドだがショアレッドとも相性がいい
- 魚子ラバ25〜40gが非常に扱いやすい
- 遠投性能が高い
- 操作性が良い
- 様々な面で申し分のないロッド
魚子ラバフック | ルーディーズ
「魚子ラバ専用」の新しい替えフックが登場しました!これは、アシストラインに「極柔マテリアル」を使用しており、吸込みバイトに抵抗なく追従することができます。さらに、「段差セッティング」仕様なので、全方位のバイトに対応しています。また、スプリットリングも標準装備されているため、新たに購入する必要もありません。魚子ラバ ラバーネクタイ | ルーディーズ
「魚子ラバ専用」替えラバーネクタイが登場しました。このネクタイにはオリジナルの「シリコン極柔カーリーテール」が使用されており、様々な魚の捕食本能を強烈に刺激します。また、「グローチューブ」という特殊な装置も搭載されており、夜間でも効果的にアピールし、フッキングも抜群です。カラーも自由に組み合わせることができますので、自分に合ったネクタイを作ることができます。魚子ラバ | ルーディーズ
今回の新製品は、堤防釣りをする際に使用できる業界初のマイクロタイラバです。このタイラバは、堤防で釣りをする際に狙うことのできるあらゆるターゲットに対応しています。カーリーテールには極柔マテリアルを使用しており、広範囲にわたって魚に強烈なアピールを送ります。また、低重心のヘッドを採用することによって、動きを安定させることができるため、ピンポイントでのアプローチも自由自在です。