ミドルクラスチニングタックル。ソルティースタイル クロダイ SYKC-792MLとクロスピア CP 70HG-DHのリール

インプレ・メモ
### 釣行概要と最初の衝動
僕は旗山崎の浅場でチニング。潮の動きを見計らって夕まずめに入ったら、心臓がバクバクするほどワクワクが止まらなくて。地磯の手前側をロッキンクラブで壁際を丁寧に探ると、小さなコツッ、からのドン! 久しぶりに手に伝わる重量感で息が上がりました。
### タックル所感
ロッドはソルティースタイル クロダイ SYKC-792ML。7’9”のレングスが本当にいい塩梅で、キャストの伸びと根回りの操作性が両立してる。フォール中のアタリも拾いやすくて、FujiのSiCリングがPE0.6号の滑りをスムーズにしてくれる感覚は明確。リールのクロスピア CP70HG-DHはマグネットブレーキでキャストの再現性が高く、7.5の巻取りはやっぱりアクション回収が速い場面で頼りになった。ラインはX4 0.6号+フロロ10lbの組合せで、視認性と直結感、ショック吸収のバランスが良好。ただ、ジグヘッド7.0gは潮が止まったときには若干重く感じたので、潮位で重さを変えた方がいいかも。
### ルアー挙動と釣果
ちびチヌHEAD7.0gにロッキンクラブの組合せは壁際でのフォール中アピールが秀逸。カニ型のパーツがつく微振動が効いて、クロダイのそっと咥えるような当たりを引き出してくれた。結果、40cm弱のクロダイを含め2尾、それからウミタナゴを数匹。浅場かつ潮の影響を受けやすいポイントゆえ、潮目にルアーを入れ続ける忍耐が肝で、タックルの操作性が釣果に直結したのは間違いない。
感情が先走る瞬間は多かったけど、冷静に言えば「使える」タックル群。次は潮が緩い時用に軽めのジグヘッドを混ぜてみようと思います。
※安城融は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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