浅ダナウドンセットで攻略する椎の木湖【浅ダナ一本】

インプレ・メモ
### エサ
#### バラケエサの材料
- 粒戦:100cc
- もじり:100cc
- BBフラッシュ:100cc
- 水:100cc
#### 作り方
- 粉エサ3種類を軽く混ぜる。
- 水100ccを加えて全体を混ぜる。
- 5~10分放置して吸水させる。
- 軽くほぐした状態を「基エサ」とする。
#### 調整
- 基本は「練り」で調整
- 魚が寄らない・まとまりが足りない時は40回程度練る。
- 状況によって50~60回まで練ることもある。
- 練った後は一度ほぐして空気を含ませる。
- 練ることでまとまりは増えるが、水中ではしっかりバラける性質を維持できる。
- 開きすぎる場合まず試すのは「ほどき」を少量混ぜる
- それでも改善しない場合は手水で少し湿らせる、「浅ダナ一本」を少量加える
- 目的:落下途中では開き過ぎない、棚に到達してから開かせる
#### 食わせエサ
- 「感嘆」10cc
- 水9cc
- 「感嘆」1袋に対して「さなぎ粉」20ccを混ぜたものを使用
- 硬めに仕上げ、ポンプで使用する。
### 釣り方の考え方
#### 朝一
- まず魚がいるか確認する程度に打つ。
- 魚が確認できたら必要以上に寄せない
- 魚を集めすぎないことを意識する。
#### 狙う魚
- 狙うのは棚付近の魚。
- 表層の魚を追わせるのではなく
- 棚までエサを持たせる
- 棚で開かせることを重視する。
#### アタリの理想
- 理想は上針が棚に入る頃
- もしくはその直後という非常に早いタイミングで強いアタリが出ること。
- 待ちすぎず、テンポよく打ち返す。
#### エサ付け
- 丸く付ける
- ラフに付ける
- 角を残す
- 根元だけ締める
- 状況に応じて付け方を変え、魚の反応を探る。
飛天弓 皆空(ひてんきゅう かいくう) | SHIMANO
新製品「飛天弓 皆空」は、競技会で勝つための釣り込める竿として開発された。シマノのテクノロジーが活かされ、パワーと軽さ、振り込み性能などが実現されている。特に、急な向かい風にも正確にエサを振り込むことができる竿の評価が高く、新開発のグリップも高評価を得ている。これまでの竿では想定していなかったチョウチン・セットの精度を高めた穂先の進化も注目されている。実際にシマノジャパンカップで優勝した釣り方を再現した結果、竿の性能によりアタリを出すことが容易になり、寄せる釣りをする利点が大きくなったとの報告がある。