ロッドはシマノ,リールはダイワでパワーベイト SWバルキーホッグ 3インチジグヘッドを使うタックル【黄金漁港】

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- アブラコ
- 釣り場
- 黄金漁港 | 北海道
- ロッド
- レサト 1652R-2(SHIMANO)
- リール
- ソルティスト TW 100XHL PE SPECIAL(DAIWA)
- ライン
- OHDRAGON X8 0.8号(よつあみ)
- リーダー
- シルバースレッド mini ショックリーダーFCショックリーダーFC 16lb(ユニチカ)
- ルアー
- DS-HEAD30 15g(ドリームアップ),パワーベイト SWバルキーホッグ 3インチ(バークレイ)
- 仕掛け・リグ
- ジグヘッドリグ
インプレ・メモ
### レサト 1652R-2 実釣レビュー(黄金漁港・アブラコ狙い)
僕は黄金漁港でDS-HEAD30 15g+バルキーホッグ3インチをメインに、レサト1652R-2を振ってきました。投げた瞬間、しなりでルアーを受け止める感覚があって、キャストフィールは素直。ブランクがしっかり仕事してくれるので、着底や底の地形変化が手に伝わってくる。底を意識するリフト&フォール、スイミング系の操作とも相性が良く、ワームの動きにブレが出にくいのが分かったんです。
このロッドの「柔」の性格はファイトで生きる。良型っぽい重さを乗せても急激に弾くことなく、粘りで吸収して浮かせる感触が安心感につながる。根際でのゴツゴツをいなしやすく、根掛かりの芽を作らずにリカバリーできた場面もあった。反面、極端に軽いジグヘッド(5g以下)でシャープに弾くような操作を多用すると、ややレスポンスに欠ける印象。扱いやすさを重視した設計ゆえのトレードオフだと思う。
エクステンショングリップを付けるとキャストの振り幅と操作距離が増し、ボトムを丁寧に探るのが楽になった。ベイトタックルでPEを使うセッティングにも合うし、実戦では数尾のアブラコを出せた。全体として、万能感のある“懐深いロッド”で、港や砂浜地形で根を意識する釣りには適応力が高い。ただし、超ライトリグ主体なら別の尖ったモデルを検討したほうが、より神経質な操作には向くでしょう。
※安城融は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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