奥飛騨ヤマメとの対峙における本流ゼロリーダー2のインプレッション

- アングラー
- カテゴリー
- 本流釣り
- 対象魚
- ヤマメ,イワナ
- 釣り場
- 高原川,双六川,蒲田川 | 岐阜県
- ロッド
- がま渓流 マルチフレックス 本流ゼロリーダー2 80(がまかつ)
- ライン
- フロロ0.4号
- オモリ・シンカー
- ガン玉G2
- ハリ・フック
- ナノヤマメ 5号(がまかつ)
- 出典
- gamakatsu movie【がまかつ公式チャンネル】
インプレ・メモ
### がま渓流 マルチフレックス 本流ゼロリーダー2の使用感
#### キャスト
- 竿全体を曲げて反発を利用できるため力任せに投げなくても飛ぶ
- 軽い力で仕掛けを遠くへ送り込める
- 柔らかい竿でありながら振り込み後のブレが少ない
- ダルさを感じない
- キャスト後の収まりが良い
- 一般的な柔らかい竿にありがちなダラダラする、振動が残るという印象はない
#### 操作性
- 7.5m〜8mという長さにもかかわらず片手でも扱いやすい。
- 振った時に非常に軽く感じる。
- 小継竿を操作しているような感覚。
- 「片手で楽々扱える」
#### 感度
- 魚がエサを加えた瞬間「コツン、コツン」という前アタリが竿に伝わる。
- ただし竿が柔らかく追従するため魚に違和感を与えずすぐ離されない。
#### ファイト
- ゼロリーダーは胴でしっかり曲がる
- 全体で魚を受け止めるため魚が首振り、ローリングを起こしにくい。
- その結果バラシが減る、魚が素直に寄ってくる
- 魚が掛かってから「竿でいなす」感覚が非常に強い。
- 無理に止めるのではなく竿全体で吸収するため魚への負荷も少なくやり取りがスムーズ。
### ヤマメとイワナの釣り分け
#### ヤマメ
- 増水しても元いたポイントの近くからあまり離れない。
- 強い流れを避けて石裏へ移動し、水位が戻ると元の定位へ戻る。
- エサをくわえたらすぐ飲み込む。
- 小さな違和感が出たら比較的早めに合わせる。
- 自然に流せていれば慌てて合わせる必要はない。
#### イワナ
- 定位への執着が少ない。
- エサをくわえてから元の位置へ戻って食べる習性がある。
- 「食べるのが下手」と表現されている。
- 早合わせは禁物。
- 少し送り込んで食い込ませると掛かりやすい。
がま渓流 マルチフレックス テンカラ 水舞EX | がまかつ
がまかつのマルチフレックステンカラ「水舞EX」は、機動性を高めたモデルです。通常のテンカラでは2段たたんで使い、遠くに毛鈎を飛ばしたい時には1段伸ばして使用します。4.0mは中流域から源流域まで使え、4.5mは様々な場面に対応できるロッドです。5.0mはロングラインに対応しており、広い川幅や本流でのテンカラに適しています。穂先には「からみ防止」が付いており、糸のヨレやカラミを軽減します。取り付けは「ひきほどき」が最適です。製品スペックや使用材料などの詳細情報も記載されています。ただし、アクション時に先端部に荷重が集中するため、取り扱いには十分注意が必要です。がま渓流 マルチフレックス 粋我 | がまかつ
がまかつは、渓流釣り向けのマルチフレックスシステムを搭載した粋我竿シリーズを発売している。このシステムでは2段のマルチフレックスを使って、様々なポイントでの釣りを可能にしている。また、穂先も4タイプ用意されており、硬硬調、硬中硬、軟調、極硬スーパートップの4種類が選べる。軟調スーパートップは繊細な釣りに最適であり、柔軟な竿先が仕掛のブレを吸収してくれる。硬調スーパートップはオーソドックスな調子であり、小継の携帯性もありながら本流域にも対応できる。軟調チューブラトップは硬くて粘り強く、通常の竿でも扱える仕掛にも対応している。源流用の極硬スーパートップは破損に強く、魚信を的確に捉えることができる。マルチフレックスシステムは長さを変えることができ、ポイントに合わせて使い分けることができる。がま渓流 マルチフレックス 春彩 | がまかつ
がまかつが新たに開発した「がま渓流 マルチフレックス 春彩」は、小継渓流竿のノウハウを注ぎ込み、アッパークラスにも劣らないスペックを誇るモデルです。テーパーやマテリアルの最適化により、張りと粘りを両立させました。先調子の操作性と感度に優れた特徴と、負荷に応じて曲がりが入る粘りのある特徴を持ち、コントロール性能も高いです。また、渓魚が掛かった際にはスムーズに負荷が分散する設計で、余裕を持って取り込むことができます。さらに、2段マルチを搭載しており、幅広い場面での使用が可能です。穂先には「からみ防止」機能があり、ヨレやカラミを軽減するため、釣りをより快適に楽しむことができます。さまざまなポイントや釣法に対応したオールラウンドな一竿です。