26第7世代メガディス Rのインプレッション

インプレ・メモ
### 7代目メガディスの特徴と使用感
#### 従来モデルとは別物
- 「全モデルと比べてどこが変わったというより、別物」と表現
- これまでのメガディスは「胴調子」でしっかり曲がる竿
- 7代目は本調子へ大きく変更されている
- 田中氏の印象ではかけるまでの操作性は先調子っぽさがある
#### 操作性
- 道糸を非常に繊細に操作できる
- 竿先で糸の重さを感じながら流せる
- ピンセットで糸をつまむような感覚
- 狙った場所へ仕掛けを投入しやすい
- コントロール性が高い
#### 魚を掛けてから
- 前作のメガディスはロッドが自動的に魚をいなす
- オートマチックにやり取りできる
- 一方、7代目は自分で曲げる量をコントロールできる
- 力加減を細かく調整できる
- 引きたいだけ魚を寄せられる
- ロッドが追従するだけではなく、自分で操作して寄せる感覚
- 上手い人が使えばより素早く取り込むことができる
#### 本調子の特徴
- 魚の重さを感じやすい
- 必要な分だけ力を掛けられる
- 強すぎず弱すぎない
- 自分の意思で魚を動かせる
- 「魚を引っ張ってこれる感覚」
### 歴代メガディス
#### 2代目(紫電)
- 先調子
- シャープ
- 投入・ライン操作・フッキング性能重視
#### 2009 ハイパー(3代目)
- パワーモデル
- メガトップ初採用
- IMガイド採用
- 大型魚対応
#### 2013(4代目)
- X45採用
- 胴調子へ進化
- 粘りが増す
- 魚を暴れさせず浮かせる
#### 2017(5代目)
- AGSガイド採用
- エアセンサーシート採用
- より曲げて獲るコンセプト
#### 2021(6代目)
- Vジョイントα採用
- 胴調子の完成形
- よりスムーズに曲がる
- 細糸でも大型魚を獲りやすい
#### 2026(7代目)
- 胴調子から本調子へ変更
- 自分で魚を操作するロッド
- リニアな操作感
- 高いコントロール性能
- 掛けるまでの操作性も向上
インパルト LBD | DAIWA
「2020年版のインパルトLBDは、BITURBOブレーキやZAIONエアローターを搭載し、フラッグシップモデルの操作性と逆転性能を実現している」と宣伝されています。BITURBOブレーキは、軽い力で止まり、レスポンスが向上するメリットがあります。また、軽量のZAIONエアローターも装備され、逆転時のブレを抑えることができます。耐久性もMAGSEALED搭載で高く、実戦に頼りになるATDも搭載されています。さらに、LC-ABSとパーフェクトラインストッパーも新たに搭載され、操作性やライン放出性も向上しています。競技モデルでは、最軽量の230gを実現し、手返しが速いスタイルを可能にしています。2500番と3000番のモデルも用意されており、各種釣りに対応しています。BITURBOブレーキとZAIONエアローターの特長を生かし、操作性やレスポンスを最大限に高めたスピニングリールです。