エメラルダス ボート II RV 35gのためのボートエギングタックル。がまかつのロッドとテイルウォークのリール【明石沖】

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- ボートエギング・ティップラン
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- アオリイカ
- 釣り場
- 明石沖 | 兵庫県
- ロッド
- ラグゼ EGTR XX S69M+-solid(がまかつ)
- リール
- スピーキー 3000S XGX(テイルウォーク)
- ライン
- アップグレードX8 0.6号(XBRAID)
- リーダー
- セフィア フロロリーダー 3号(SHIMANO)
- ルアー
- エメラルダス ボート II RV 35g(DAIWA),エメラルダス ボート II 35(DAIWA)
インプレ・メモ
### 明石沖で感じた「張り」の意味
正直ティップランって、最初は地味だなって思ってたんですよね(笑)。岸壁からシャクってた頃の派手なアクションに比べると、なんか淡々としてるというか。でも明石沖で30メートル超えの深場を攻めるようになってから、この釣りの奥深さにハマってしまった。今回使ったラグゼのEGTR XX S69M+-solidは、まさにその「深場の感覚」を教えてくれた一本だった。
### 張りがあるって、こういうことか
このロッド、スペック見ると「張りのあるショートソリッド」って書いてあるんだけど、実際に使ってみて初めて分かった。ティップに常にテンションが掛かってる感じで、40メートル下のエギの動きが手元にコツコツ伝わってくる。スピーキー3000S XGXとの組み合わせで、アップグレードX8の0.6号を使ってたんだけど、この細糸でもしっかり情報が上がってくるのが面白い。
ワンピッチでシャクり上げた時、エギがスパッと跳ね上がる感覚が明確。で、フォール中もティップが微妙に震えてて、潮の流れとかエギの姿勢変化が何となく分かる。これ、柔らかいティップだと絶対分からないやつ。リザウンドグリップっていう中空構造のグリップも効いてるのかな、手のひらにビリビリ来る感度がすごい。
### アタリは「ん?」から始まる
明石の朝便、水深35メートルのかけ上がりで最初の一杯。エメラルダスボートII RVの35gを使ってて、フォール中に「ん?」っていう違和感。止まったわけじゃない、何か重くなったような、ならないような。でもティップが微妙に入ってる。これがアオリイカのアタリなんだよね。
ここでこのロッドの張りが活きた。即座にシャクり上げてフッキング。グッと重みが乗って、ドラグがジリジリ。スピーキーのカーボンドラグワッシャー、思ったよりスムーズで安心感ある。セフィアのフロロリーダー3号も、シリコンコーティングのおかげか水切りが良くて、イカの引きがダイレクトに伝わってくる。
### 深場でのリアクション、これが楽しい
このロッド、スペックに「深場・急潮流下でのリアクション狙い」って書いてあって、まさにその通りだった。明石沖って潮が速い時があるんだけど、そういう時でもエギをしっかりコントロールできる。振り幅の大きなアクションが可能っていうのも納得で、ロッド操作だけでエギを大きくダートさせられる。
エメラルダスボートIIの35gノーマルバージョンも試したんだけど、こっちはフォールがよりスムーズ。RVとの使い分けが面白くて、活性高い時はRVの速いフォール、渋い時はノーマルのナチュラルフォールって感じで。どっちもこのロッドなら操作感がクリアで、今エギがどうなってるか想像しやすい。
### 軽さと感度のバランス
T1100G採用の細身ブランクで、一日シャクってても疲れにくい。タフライトのリールシートも軽量化に貢献してるんだろうけど、軽いだけじゃなくて感度も落ちてないのが良い。オールチタンガイドも小径で、ラインのブレが少ないから風が出てきても比較的やりやすかった。
結局この日、キロアップ含めて5杯。全部このロッドの「張り」が教えてくれたアタリだった。柔らかいティップだったら見逃してたかもしれない微妙な変化を、しっかり拾えた感じ。
### 道具が教えてくれること
ティップランって、道具の性能がモロに釣果に出る釣りだと思う。特に深場になればなるほど、ロッドの感度と操作性が大事。このラグゼは、そういう意味で「深場専用機」として完成度高い。初心者には少し張りが強く感じるかもだけど、慣れたらこの明確な情報伝達が病みつきになる。
明石沖、また行きたいな。次は50メートルオーバーも攻めてみたい。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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エメラルダスイカメタルドロッパーは、新しい提案をするイカ型ドロッパーです。従来のエギ型ではなく、イカをベイトとしたユラユラアクションでイカを誘います。表面加工も工夫されており、濡れると透ける「桃肌ボディー」がイカに好まれます。また、夜釣り向けに夜光カラーも用意されています。日本製素材の段差カンナにもこだわりました。さまざまなサイズや色があり、釣り人にも楽しみながら使っていただけます。全体的にイカが魅了される設計となっています。エメラルダスライト 2 RV | DAIWA
エメラルダスライト2 RVは、ツツイカ釣りに特化した専用エギです。3つのサイズ(1.5号、1.8号、2.5号)があり、それぞれ異なるシルエットやフォールスピードを持ちます。カラーラインナップは夜光系が主で、北日本のチカを意識したカラーもあります。DEEPタイプは、風の強い日や水深の深いポイント攻略に適しています。また、夜光系カラーは光り方にもこだわり、紫外線照射時や夜光時には釣果をアップさせる効果があります。価格帯は1,130円から1,240円まで。さまざまな状況に合わせて選ぶことができます。エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン) | DAIWA
エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン)は、ボートエギングに特化したエギです。ティップラン釣法やボートエギングに必要な要素を追求し、ボトムでの操作感度やシャクリ時のレスポンスの良さ、引き抵抗の少なさなどにこだわりました。3号(25g)のサイズで、オールマイティに活躍できます。仮面シンカーボートにも対応しており、ウェイトアップすればスーパーディープエリアも攻略可能です。速いフォールスピードやダートするアクション、信頼の日本製スーパーシャープ段差カンナを特長としています。また、より強くコンパクトな形状になり、フォール時のスパイラルを軽減しました。エメラルダス ダート II Type S / Type SS | DAIWA
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エメラルダスイカメタルドロッパータイプEは、イカ釣りのための特別なルアーです。専用設計により、安定した前傾姿勢をキープすることができ、イカがアタックしやすい姿勢を維持することができます。また、鋭いダートアクションで暗い海でもアピールし、イカを引き寄せます。さらに、ハイアピールのファストシンキングやスローシンキング、ノンラトル仕様を使い分けることで、釣果をアップさせることができます。このルアーは日本製であり、カンナや素材にもこだわりがあります。メタルスッテとエギの選び方や使い方についてもアドバイスされています。エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ) | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ)は、イカ釣りにおいて効果的なルアーです。専用設計により安定した前傾姿勢をキープし、イカがアタックしやすい姿勢をキープすることが可能です。鋭いダートアクションでディープレンジを攻めることができ、夜光やケイムラなど、さまざまなカラーバリエーションがあります。また、日本製のカンナで小型イカの触りも確実に掛けて獲ることができます。エメラルダスのロゴが入っており、高い信頼性を持っています。イカメタルとエギを組み合わせることで、イカのコンディションを推測することも可能です。メタルスッテは活性の高いイカに効果的で、カラーは明るい色や暗い色、ご当地ヒットカラーなど、複数のパターンが揃えてあれば良いです。エギはステイに強いため、じっくりと見て抱かせることができます。オバマリグ専用のルアーで、使いやすさと効果的な釣果を期待できます。エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ F RV | DAIWA
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エメラルダス ボート II RV(ラトルバージョン)は、釣りのルアーの一種で、フォールスピードが速く、シャクるとダートするアクションが特徴です。日本製で、強くコンパクトな形状になっていて、仮面シンカーボートにも装着可能です。さらに、三重の名手住澤テスターの監修により、信頼のできる品質です。さまざまなカラーとサイズがあり、値段はメーカー希望本体価格です。