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スクイッドシーカー 43 ヘビーメタルのためのボートエギングタックル。メジャークラフトのロッドとダイワのリール【鳥取沖】

ボートエギング・ティップランに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
ボートエギング・ティップラン
対象魚
アオリイカ
釣り場
鳥取沖 | 鳥取県
ロッド
ソルパラ ティップランモデル SPJTE-S632ML(メジャークラフト)
リール
レグザ LT3000S-C(DAIWA)
ライン
GR8 0.8号(バークレイ)
リーダー
シーガー バトルエギリーダーII 3号(KUREHA)
ルアー
スクイッドシーカー 43 ヘビーメタル(バレーヒル),メタルエギ(ブリーデン)

インプレ・メモ

### 鳥取沖、秋のアオリイカを追って。 鳥取沖って、なんだか心が落ち着くんだよね。雄大な日本海を前にすると、普段のちっぽけな悩みなんて吹っ飛んじゃってさ。特に秋のアオリイカ、この時期のティップランは格別。500g前後の肉厚なイカがバンバン釣れる日もあれば、1kgオーバーのデカイカが混じることもあって、期待感がすごいんだ。今回は「いかにイカの機嫌を取るか」ってのをテーマに、いつものタックルに加えて、新しいアイテムをいくつか試してみることにしたんだよね。釣りって、結局は自然との対話であり、自分との対話。焦らず、でも集中して、イカの「いる」気配を探る。この精神統一みたいな瞬間がたまらないんだよな。 #### ソルパラ SPJTE-S632MLで探るディープゾーン さて、実釣に入って早速投入したのは、メジャークラフトの「ソルパラ ティップランモデル SPJTE-S632ML」。正直な話、ソルパラって入門用ってイメージが強かったんだけど、この新しいモデルはブランク設計が見直されたってことで、期待半分、疑い半分で使ってみたんだ。MAX70gまでいけるってのは、潮が速い鳥取沖じゃ心強いよ。実際、この日は水深30mオーバーを攻めることが多かったから、スクイッドシーカーの43ヘビーメタルをぶら下げてガッツリ攻め込めた。着底は「トンッ」って、そりゃもう分かりやすい。ティップの入り方も素直で、小さなアタリもちゃんと拾ってくれる。繊細さがある一方で、8〜10回のシャクリでエギを「ビュンッ」と跳ね上げる反発力も十分。正直、「お、やるじゃん」ってなったね。ただ、パワーがある分、一日中シャクリ続けてると、30代後半の僕にはちょっと手首にくる感じもあったかな。でも、その分、イカを掛けた時の安心感は半端ない。グイッグイッて引くアオリイカの身切れを心配することなく、しっかりいなして浮かせられるのはさすがの一言。 #### レグザ LT3000S-C、タフな相棒の進化 ロッドの相棒には、ダイワの「レグザ LT3000S-C」をチョイス。レグザは僕の中で「タフネス」の代名詞なんだけど、今回のモデルはAIRDRIVE DESIGNの採用で、巻き出しの軽さが際立ってた。正直、前のモデルはもう少し巻きが重い印象だったんだけど、今回のリールは「シュルルル…」って滑らかにラインが巻き取れる。タフデジギアとアルミボディは相変わらず頼もしいし、マグシールドの恩恵で潮風も気にせずガンガン使えるのはありがたいね。ただ、軽量化が進んだとはいえ、ずば抜けた軽さがあるかと言われると、そこはまだ発展途上って感じかな。でも、この剛性感と巻きの軽さのバランスは、価格帯を考えるとかなり優秀な部類に入るんじゃないかな。 #### GR8とバトルエギリーダーIIが繋ぐ信頼 ラインはバークレイの「GR8 0.8号」に、リーダーはクレハの「シーガー バトルエギリーダーII 3号」を組み合わせた。GR8は8本撚りだけあって、ガイドとの摩擦音も少なく、スーッと滑らかに出ていく。カラーチェンジも10mごとだから、どれくらいの水深を攻めているかが一目でわかるのはティップランではかなり便利。潮の速さで刻々と変わるフォールスピードを調整するのに役立ったね。バトルエギリーダーIIは、耐摩耗性が高いから、底をガンガン攻めても根ズレに強いのが安心材料。フグやタチウオが混じることもある鳥取沖では、これくらいのタフさは必須だよね。ただ、あまりにタフすぎて、結束する時にちょっと硬さを感じるのは、贅沢な悩みってやつかな。 #### スクシーカーとメタルエギ、状況で使い分け ルアーはバレーヒルの「スクイッドシーカー 43 ヘビーメタル」とブリーデンの「メタルエギ」を状況に合わせて使い分けた。スクイッドシーカーは、その名の通りヘビーなだけあって、狙ったレンジに「スッ」と一瞬で到達する速さが魅力だね。着底からのシャクリで、海底から「フワッ」と素早く跳ね上がり、ピタッと止まる。このメリハリがイカには効くんだろうね。この日も、活性の高い群れに当たった時は、連発で抱いてきた。一方、潮が緩んで底取りが難しい状況や、さらに深いレンジを探りたい時は、ブリーデンの「メタルエギ」が本領を発揮。鉛スッテとは違う、あくまでエギのシルエットとアクションを意識して作られているから、違和感なくイカが抱きついてくる。ただ、メタルエギはフォールが速すぎる分、ティップに伝わるアタリを感知するのが少し難しく感じる場面もあったかな。どちらもコンパクトながら確かな仕事をしてくれる、頼りになるエギたちだったよ。 #### 釣行を終えて思うこと 今回の釣行で感じたのは、タックルそれぞれの個性と、それをどう使いこなすかの面白さ。ロッドの感度、リールの巻き心地、ラインの操作性、そしてエギの動き。これらが一つになって、アオリイカを誘い出す。僕の未熟な腕でも、これらの道具たちがしっかりサポートしてくれたおかげで、良型のアオリイカを数杯手にすることができた。もちろん、ボウズの日もあるし、いつもがうまくいくわけじゃないけどさ。それでもまた、あの海に出て、あの手応えを味わいたくなる。釣りって、奥が深くて、たまに難しいけど、やっぱり最高なんだよね。さあ、次はどんなイカに出会えるかな。

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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レグザ | DAIWA

ダイワの新製品、タフリール「LEXA」は、高い操作性と耐久性を備えたスピニングリールです。ドライブギアにはタフデジギアを採用し、高剛性のアルミ素材を使用しています。また、AIRDRIVE DESIGNを採用することで、巻き出しの軽さと重量バランスが改善され、操作性が向上しました。さまざまな釣りのシーンで活躍できるこのリールは、特にショアジギングやシーバス、ロックフィッシュゲームなどのタフな環境での使用に適しています。さらに、防水構造や新しいドラグ発音機構も備えており、長期間の使用にも耐えます。全体として、タフな環境での使用を想定し、高い操作性と耐久性を備えたスピニングリールと言えます。
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