ロッドはアブガルシア,リールはPENNでエビQ TR 3.5号を使うボートエギングタックル【伊勢湾】

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 伊勢湾 | 愛知県
- ロッド
- エギシス フィネス ティップラン EFTS-5102LML(アブガルシア)
- リール
- フィアース4 3000(PENN)
- ライン
- アーマード F+ プロ 0.6号(DUEL)
- リーダー
- セフィア マスターフロロリーダー 3号(SHIMANO)
- ルアー
- エビQ TR 3.5号(DUEL),餌木蔵 ベイトフェザー TR(メジャークラフト)
インプレ・メモ
### 伊勢湾で朝イチ! ティップランチャレンジ!
いやー、朝イチの伊勢湾ってさ、なんかこう…独特の雰囲気あるじゃないですか。ティップラン発祥の地って言われてるだけあって、船も多いし、もう活気というか熱気というか、すごいんですよ(笑)。今回はね、アブガルシアの「エギシス フィネス ティップラン EFTS-5102LML」、これを持ってボートエギングに挑戦してきたんですよ。ショートロッドってどんなもんなのかなーって、正直ちょっと気になってたんです。
### まずはロッドの軽さに驚きつつ…
船を流し始めてね、最初にエギを落とす前にロッド握ったときの印象がさ、やっぱ「軽っ!」ってなるわけですよ。81gって数値だけ見るとふーんって感じだけど、実際に一日中シャクり続けるって考えると、この軽さは…なんか意味あんのかな、って思ったりするじゃないですか。で、水深は15mから20mくらいのとこ狙っていく感じなんですけど、最初はね、DUELのエビQ TR 3.5号からスタート。シャクるのには全然ストレスない。ショートレングスだから、取り回しが楽っていうか、キビキビ動かせるのは確かにある。うん。
### チタンティップの感度ってやつを体感?
何回かワンピッチジャークを8~10回くらい入れて、ピタッと止める…この「ステイ」が大事なんですよ、ティップランは。で、船がドテラでゆっくり流れてるから、エギも潮に乗ってナチュラルに動いてるはず、みたいなね。その微妙な潮の抵抗とか、エギが底に着いたかどうかってのが、オリジナルチタンティップのおかげか、一応…伝わってくる気はする。でもさ、これが本当にチタンティップの恩恵なのか、それとも俺の腕が上がったのかって言われると…うーん、わかんない(笑)。正直なところ。
アタリは、活性が高い時は明確に出るって話だったけど、最初はなかなか渋い時間帯で。でもね、ティップがわずかに「フワッ」って戻るような…いや、吸い込まれるような? なんて言うんだろう、こう…アオリイカがエギを抱いたときの独特の違和感みたいなのが、まあ、捉えられなくはないかな、みたいな。で、そこで合わせると、ギュンッ!って重みが乗る。この瞬間がね、最高なんですよ。PENNのフィアース4 3000のリールが、ヌルッとラインを出してくれるから、ファイト自体は安定してる。
### ショートロッドのメリット、デメリット?
この5.10ftっていうショートレングスは、確かに操作性は抜群なんだけど、じゃあ遠投が必要な場面とか、深場を攻めるってなるとどうなんだろ?って思ったりもする。今回は20m以内がメインだったから、特に問題はなかったけど、メーカーさんが言う「オールラウンドモデル」ってのが、どこまでオールラウンドなのかは、ちょっと深場を試してみないと分かんないかな。でも、疲労感は本当に少なかったのは事実。一日シャクってても、腕パンパン!って感じにはならなかったから、これはショートグリップと軽量設計のおかげなのかな、と。集中力もまあ、それなりに続いたし。
結論として、このロッドは、なんていうか…特定の状況で突き抜けてる!っていうよりは、色んなシチュエーションで、そこそこいい仕事してくれる、みたいな感じなんですよね。ちょうどいい、というか。カヤックとかSUPとか、狭い船上での取り回しを考えるなら、選択肢としては全然アリ。むしろ、そういう用途にはドンピシャなのかも。でも、広大な海でガンガン攻めたい!って人には、もう少しパンチのあるロッドが向いてるのかもしれないなー、って、個人的には思いましたね。なんていうか、バランスがいいんですよ。良すぎるというか…(笑)。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックエビQ® | DUEL
YO-ZURIの新製品であるエビQ®は、エギではなくエビをモチーフにしたようなデザインで、リアルな動きと喰わせ性能を持っています。6つのカラーが用意されており、状況に応じて使い分けることができます。また、特許取得の手や足の動きや目のデザインなど、エビの特徴を再現しています。トリックフックやNEONFLASH®といった機能も搭載されており、紫外線下でもアピール力を発揮します。さらに、12のカラーラインナップもあり、夜光や紫外線発色など、様々な状況に対応したカラーが揃っています。餌木蔵 | メジャークラフト
餌木蔵EGI・SUTTE・TACO EGIZOは、エギング界で人気のあるアイテムであり、新しいカラーバリエーションが登場しました。サイズに応じて2.5号、3号、3.5号の3種類があり、それぞれの価格も表示されています。エッジシンカーのバランスが良く、水切れの良いしゃくりを実現しており、イカの乗りやすさと掛けやすさにも配慮されています。また、ブラックカラーフィニッシュを採用した、日本製のカンナも特徴的です。さらに、クリアボディのカラーバリエーションも豊富で、オレンジ系やブラウン系などが選ばれました。これらのカラーは、夜光やブルー夜光、ケイムラのカラーローテーションシステムに新たな切り札として追加されました。オーバーシーズでの販売及びメーカー希望小売価格が表示され、写真と実際の商品とは多少異なる場合もあることが記載されています。餌木蔵ベイトフェザー | メジャークラフト
新サイズの餌木蔵ベイトフェザーEGI・SUTTE・TACO EGIZO-BFが登場しました。15色のSPECcolor(ノンラトル・ラトル)から選ぶことができます。沈下速度は2.5号が5秒/m、3.0号が4秒/mとなります。価格は2.5号が¥840、3.0号が¥870となっています。餌木蔵ベイトフェザーは薗田氏デザインの逆付け鳥毛で、シャクリ時の抵抗を抑え、ダートアクションを演出することができます。飛行姿勢にも効果的で飛距離もUPし、シンカー形状は根掛かりしにくい設計となっています。さらに、音波シリーズもあり、ボディ内部のステンレス球が波動となり広範囲にアピールします。価格は税込みで、写真と実際の色と仕様は異なる場合があるのでご了承ください。餌木蔵TRシンカー | メジャークラフト
餌木蔵TRシンカーEGI · SUTTE・TACO EGIZOは、キャスティングにも使用できる7gのエギです。3種類のカラーバリエーションがあり、2個入りで販売されています。各サイズの価格は表示されており、ショアエギやティップランエギに対応しています。このエギは、持っているエギを簡単に変えることができ、抵抗が少ないオリジナル形状で安定した姿勢でフォールが可能です。ただ、掲載されている価格や写真と実際の色と仕様は異なる場合がありますので、ご注意ください。また、仕様や価格は予告なく変更される可能性があります。メーカーの連絡先情報も掲載されています。餌木蔵ベイトフェザー TR | メジャークラフト
「ベイトフェザー」という逆付け鳥毛の餌木蔵が登場した。このベイトフェザーは、小魚の胸ヒレをイミテートしたものであり、シャクリ時の抵抗を抑えることで、軽快なアクションを演出することができる。さらに、逆付けの鳥毛のおかげで、強風でも流されにくく、浮き上がりにくい特徴があり、ティップランに集中できる。新たにサイズも追加され、根掛かりしにくいデザイン形状となっている。また、「スタビライザー」も採用され、躊躇なくエギを静止させることができる。さらに、色や仕様によっても魚にアピールすることができる。