- アングラー
生井澤聡
- カテゴリー
- へら鮒釣り
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- 釣り場
- 白樺湖 | 長野県
- ロッド
- 兆 16尺(DAIWA)
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- スペクトロン へら 道糸EX 1.7号(DAIWA)
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- ハリス
- スペクトロン へら ハリスEX 0.6-0.8 号(DAIWA)
- ハリ・フック
- 6号
- 出典
- DAIWAへら【へら通信】
インプレ・メモ
### 「兆 16尺」の使用感
- 軽量設計で、長尺ながら短竿のような軽快な操作感。
- 軽量素材により、浅場でも振り込みがしやすく操作性が高い。
- 硬式胴調子が特徴で、魚が急に走った際も胴でしっかり受け止めて止められる。
- 3~4m弱の向かい風でも、穂先2番がしっかりしているため振り込みやすく、操作性が良い。
- 特に底釣りでは、魚の「置き走り」を胴でいなしながら止められる点を高く評価している。
### 釣り方
- 開始時はバランスの底釣りだったが、風と横流れでエサが動きすぎ、触りはあるもののアタリに結びつかなかった。
- 状況を見てライトドボンへ変更。
- バランスのオモリを外し、誘導式オモリに交換。
- オモリを底に着けることでエサを流れに負けず止める。
- 食い渋ったヘラブナがエサを食べやすくなり、変更直後にヒット。
- 「触りはあるが食わない」状況では、エサをしっかり止めることが重要だと解説
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