【奥武島】ダイワのエメラルダス ピーク TypeS RV 2.5号の仮想使用におけるインプレッション

インプレ・メモ
### 奥武島の朝と、手のひらの相棒たち
今日の沖縄・奥武島は、橋を渡る時の潮の匂いが心地よかった。朝焼けで空が薄紫に染まる中、「さあ、やるぞ」と気合いを入れつつも、どこか心穏やかなスタート。正直な話、最近はアオリイカの顔を見てないから、今日の釣行でなんとか一枚って気持ちが強かった。こういう時ほど力むとダメだと分かっちゃいるんだけど、人間って欲深い生き物だよね(笑)。
今回持ち出したアブガルシアの「ソルティースタイル エギ SYES-862M」は、カタログを見る限り3.5号をメインに設計された万能モデル。普段2.5号のエギを多用する僕としては、少しオーバースペックに感じるんじゃないか?と正直、最初は半信半疑だった。でも、実際に手にして振ってみると、想像以上にシャープな印象。ZAION V搭載のフリームスLT2500との組み合わせで、軽快なタックルバランスに仕上がっている。PE0.6号、リーダー3号というセッティングも、奥武島の根周りでは安心感がある。
#### エギングという名の試行錯誤
まずはDAIWAの「エメラルダス ピーク TypeS RV 2.5号」からキャスト。ラトル入りだから、活性が低い状況でもアピールしてくれるんじゃないかと期待したんだけど、潮の流れが速い場所では少々扱いにくい場面もあった。スローシンキングモデルとはいえ、しっかり潮を掴んでくれるからレンジキープはしやすい。ただ、僕の未熟なシャクリではキレのあるダートを演出するのが難しく、ヌルッとした動きになりがちだった。遠投性能は文句なし。沖の潮目までカッ飛んでいく様は爽快の一言だ。しかし、いくら粘っても反応がない。沖から岸際まで、丁寧に探っていくが、イカからのコンタクトはない。
「こりゃ、エギを変えるか」と、次に手に取ったのは、がまかつの「エヴォリッジ ベーシックモデル 2.5号」。こっちは素直なアクションで定評がある。キャストしてみると、向かい風の中でも確かに安定した飛行姿勢。着水後のフォールもナチュラルで、まるでイカが餌を追っているかのような錯覚を覚える。
ロッドのSYES-862Mは、3.5号ベースと謳ってはいるものの、2.5号のエギを動かす際も意外なほどスムーズだった。シャクった時のティップの入り方はマイルドで、エギを過度に暴れさせず、ナチュラルなアクションを意識しやすい。Xカーボンテープのおかげか、不意な横方向への負荷にもブレが少なく、ねじれ剛性の高さは実感できる。竿全体でしっかり負荷を受け止めてくれる印象だ。
数投後、ボトム付近を丁寧に探っていた時、竿先に「クンッ」と小さな違和感が伝わった。アタリだ。焦らず、一呼吸置いてからアワせると、ズッシリとした重みが手元に伝わる。そこからのファイトは、ロッドがしっかり弧を描き、イカのジェット噴射を柔軟にいなしてくれる。足場の高い場所だったが、無理なく引き上げることができた。上がってきたのは、胴長20cmほどのアオリイカ。まあまあのサイズ、といったところかな。エヴォリッジのカンナは強靭かつ鋭利という謳い文句通り、しっかりイカをホールドしていた。
#### 納得のいく一本と、終わりの余韻
結局、釣れたのはこの一杯だけ。派手な釣果ではなかったけれど、今日の状況で一本捻り出せたのは素直に嬉しい。ソルティースタイル エギ SYES-862Mは、確かに万能モデルと呼ぶに相応しい性能を持っていた。2.5号のエギでもしっかり操作でき、かつアタリを明確に伝える感度も備わっている。ハイエンドモデルのような「感度がビンビン」というピーキーさはないけれど、安定した操作性とファイト性能は、多くのシチュエーションでアングラーを助けてくれるだろう。
エメラルダス ピークとエヴォリッジ、それぞれ個性があって、状況に応じた使い分けが釣果に繋がることを再認識した釣行だった。今日の奥武島の海は、僕にまた一つ、釣りの奥深さを教えてくれた気がする。サイズアップを狙って、また近いうちにここへ足を運ぼう。次はどんなドラマが待っているかな、今から楽しみだ。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
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エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
エギ
ライトエギ
エヴォリッジ シャローモデル | がまかつ
エヴォリッジ シャローモデルは、釣りのエギング用のルアーであり、グローローテーションというコンセプトに基づいている。さまざまなカラーのスペックがあり、飛行姿勢と飛距離の安定性を提供するために特別に設計された流線型のボディが特徴。ニードルノーズ設計により、小さなシャクリでもダートを実現し、連続アクションに追従する能力もある。さらに、ボディデザインやシンカーデザインも優れており、さまざまな釣りのシーンに対応可能。カラーラインナップも豊富で、価格は2.5号が1,000円、3号が1,000円となっている。エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパーは、新しい提案をするイカ型ドロッパーです。従来のエギ型ではなく、イカをベイトとしたユラユラアクションでイカを誘います。表面加工も工夫されており、濡れると透ける「桃肌ボディー」がイカに好まれます。また、夜釣り向けに夜光カラーも用意されています。日本製素材の段差カンナにもこだわりました。さまざまなサイズや色があり、釣り人にも楽しみながら使っていただけます。全体的にイカが魅了される設計となっています。エメラルダスライト 2 RV | DAIWA
エメラルダスライト2 RVは、ツツイカ釣りに特化した専用エギです。3つのサイズ(1.5号、1.8号、2.5号)があり、それぞれ異なるシルエットやフォールスピードを持ちます。カラーラインナップは夜光系が主で、北日本のチカを意識したカラーもあります。DEEPタイプは、風の強い日や水深の深いポイント攻略に適しています。また、夜光系カラーは光り方にもこだわり、紫外線照射時や夜光時には釣果をアップさせる効果があります。価格帯は1,130円から1,240円まで。さまざまな状況に合わせて選ぶことができます。エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン) | DAIWA
エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン)は、ボートエギングに特化したエギです。ティップラン釣法やボートエギングに必要な要素を追求し、ボトムでの操作感度やシャクリ時のレスポンスの良さ、引き抵抗の少なさなどにこだわりました。3号(25g)のサイズで、オールマイティに活躍できます。仮面シンカーボートにも対応しており、ウェイトアップすればスーパーディープエリアも攻略可能です。速いフォールスピードやダートするアクション、信頼の日本製スーパーシャープ段差カンナを特長としています。また、より強くコンパクトな形状になり、フォール時のスパイラルを軽減しました。エヴォリッジ ベーシックモデル | がまかつ
エヴォリッジのエギは、高い性能を持つ2.5号、3号、3.5号の3サイズで展開されています。ボディデザインは流線型で、空気抵抗を減らし、安定した飛行姿勢と飛距離を実現しています。また、独自のニードルノーズ設計により、小さなシャクりでもレスポンスが良く、ダートアクションも自在に行えます。さらに、シンカーデザインも優れており、水流を受けつつも復元力を持つ形状になっています。カラーラインナップも豊富で、様々な状況に合わせて選ぶことができます。エヴォリッジのエギは、釣りの楽しみを引き立てる優れた性能とデザインを備えています。エメラルダス ダート II Type S / Type SS | DAIWA
エメラルダス ダート IIの新しいモデル、Type SとType SSが発売されました。このエギは、エギングのカリスマ山田ヒロヒト氏が監修し、スローシンキングや超スローシンキングという特徴を持っています。エギのフォールスピードは、Type Sが6秒/m、Type SSが8秒/mです。各モデルには、さまざまなカラーバリエーションがあります。特にType Sは、ラトル入りでバランス重視されており、バラバラと動く動きが特徴です。一方、Type SSはノンラトルであり、ダート特化型でナーバスなイカに効果を発揮します。エメラルダス ダート IIの新モデルで、じっくりとイカをおびき寄せることができるエギです。エメラルダスオモリグエギ | DAIWA
新製品「エメラルダスオモリグエギ」の特徴は、抵抗感のあるボディとシンカー形状でトラブルを減らすこと。また、ラトルありとラトルなしの2パターンがラインナップされ、フォールスピードも調整されており、幅広い状況に対応できる。カラーは実績の高いスッテ系を厳選しており、日本製素材のカンナも使用されている。さらに、発光イメージカラーも用意されている。価格は2.5号が1,240円、3.0号が1,240円で、2023年3月に発売される。エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ) RV | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパータイプEは、イカ釣りのための特別なルアーです。専用設計により、安定した前傾姿勢をキープすることができ、イカがアタックしやすい姿勢を維持することができます。また、鋭いダートアクションで暗い海でもアピールし、イカを引き寄せます。さらに、ハイアピールのファストシンキングやスローシンキング、ノンラトル仕様を使い分けることで、釣果をアップさせることができます。このルアーは日本製であり、カンナや素材にもこだわりがあります。メタルスッテとエギの選び方や使い方についてもアドバイスされています。エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ) | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ)は、イカ釣りにおいて効果的なルアーです。専用設計により安定した前傾姿勢をキープし、イカがアタックしやすい姿勢をキープすることが可能です。鋭いダートアクションでディープレンジを攻めることができ、夜光やケイムラなど、さまざまなカラーバリエーションがあります。また、日本製のカンナで小型イカの触りも確実に掛けて獲ることができます。エメラルダスのロゴが入っており、高い信頼性を持っています。イカメタルとエギを組み合わせることで、イカのコンディションを推測することも可能です。メタルスッテは活性の高いイカに効果的で、カラーは明るい色や暗い色、ご当地ヒットカラーなど、複数のパターンが揃えてあれば良いです。エギはステイに強いため、じっくりと見て抱かせることができます。オバマリグ専用のルアーで、使いやすさと効果的な釣果を期待できます。エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ F RV | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ S(シンキング) | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ Sは、シンキングタイプのイカ型ルアーで、アクションとシルエットを使い分けることで釣果をアップさせることができる。エギとは異なるアクションを持ち、オモリグに最適な特徴を持つ。また、表面加工には桃肌ボディーが使用されており、濡れると透けて下地が浮き出てくる仕組み。さらに、確かな釣果で信頼を置くアングラーに対し、スッテ系カラーも提供されている。柔らかい肌触りの桃肌ボディーは、イカが好む特性を兼ね備え、エギよりも潮受けが良いとされている。エメラルダス ボート RV | DAIWA
エメラルダスボートRVは、ボートエギングに最適なエギです。ラトル仕様で広範囲にアピールし、アゴリグシンカーにも対応しています。3つのサイズと5つの色展開があり、性能とコストパフォーマンスのバランスが優れています。ボートエギングに必要な要素にこだわった専用エギで、内蔵されたラトルボールが広範囲のイカを引き付けます。Sフォールという新しいスタイルも提案されており、ティップランとのコンビネーションで幅広い場面で活躍します。また、形状も強くコンパクトになり、フォール時のスパイラルも軽減されています。価格は1,300円で、カラーも豊富に揃っています。エメラルダス ピーク TypeS | DAIWA
エメラルダス ピーク TypeSは、釣りのために特別に設計されたエギです。フォールスピードは6秒/mとシャローや藻場での釣りに最適です。重量バランスと形状の研究により、飛行時の安定感と飛距離を最大化しました。また、軽快なアクションを演出するために適度な跳ね上げも可能です。シンカーとカンナの形状もこだわり、潮噛みの良さとフッキング率の最大化を追求しました。品質の高さと日本製素材の使用も特徴です。赤、金、青、夜光など様々なカラーバリエーションもあります。今や釣り界のカリスマである山田ヒロヒト氏が監修した信頼性の高いエギです。エメラルダス ピーク TypeS RV | DAIWA
エメラルダス ピーク TypeS RVは、釣りの餌木(エギ)用のシンカーで、飛距離も出るスローシンキングモデルです。山田ヒロヒトが監修し、使いやすさや釣果を追求しています。シャローや藻場でも攻略しやすいフォールスピード設定や、重量バランスや形状の研究により飛行姿勢が安定し、最大級の飛距離を実現しています。また、潮噛みを良くするための設計や、フッキング率を最大化するためのカンナの専用設計も特徴です。さまざまなカラーとサイズがあり、紫外線や夜光の効果もあります。価格は3.0号が13,560円、3.5号が18,560円、4.0号が23,610円です。エメラルダス フォールLC ラトル typeS | DAIWA
新しいエギルアー「エメラルダス フォールLC ラトル typeS」は、磁着式重心移動を搭載し飛距離が向上しました。ウェイトが固定されるため安定したフォール姿勢をキープすることができます。また、ラトルタイプのため、シャクリ時には広範囲にアピールします。フォールスピードはスローシンキングで、シャローエリアや藻場を攻める際に適しています。さらに、紫外線や夜光時にはグローライトで目立つ色のバリエーションもあります。価格は、2.5号が1,450円、3号が1,450円、3.5号が1,450円です。詳細はメーカーのウェブサイトで確認できます。