【大阪湾】バンク 120Sにおすすめのボートシーバスタックル【レイトブルーミングス 62】

インプレ・メモ
### 船上の朝と気持ち
朝イチの大阪湾、潮が動き始めるときの「じわっ」とした緊張感、好きなんですよね。僕は30代後半、若い頃は岸から投げ倒してたけど、ボートだと場所取り気にせずに深呼吸できる。今回はレイトブルーミングス62をメインに、バンク120Sとオズボズ150を交互に投げてみた。
### ロッドとルアーの実戦感
LB62はグリップが長くてキャスト時のバランスが取りやすい。46gあるバンク120Sを投げても「スッ」と振り切れて、着水後の立ち上がりも素早くルアーが「ピューッ」と動き出す。ショートリップで流れを掴む感触が手元にストンと伝わってくる一方、尾の強めのスラロームは魚に見切られにくくて、ゴツッと来たときのブランクの曲がりは「うっ」と力をいなす柔らかさ。オズボズ150はフラットサイドでウォブルが強く、150サイズ特有の「ドンッ」が出やすい。LB62のベリーがしっかり仕事してくれるので、フッキングからの寄せが安心感ある。欠点を挙げるなら、長時間の連続キャストで手首に疲れを感じることと、ボートの狭さだと取り回しに注意が必要だった点。
リールはスコーピオンMDがスムーズで、巻き心地の「コロコロ」がローギアでも嫌じゃない。ラインとリーダーは割愛しつつ、張りのあるセッティングがルアーの挙動と相性良かった。
### 余韻(釣りと道具について)
道具って結局、使い手の気分まで変えるなあと改めて。LB62とこの二つのルアーは、荒れ気味の大阪湾で「どう出る?」って問いかけてくる相棒みたいな存在だった。完璧ではないけど、試行と失敗を重ねるたびに顔がほころぶ。次はもう少し軽めを混ぜて、夕マヅメに賭けてみようと思う。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
ユニベンチャー X8 | ユニチカ
スーパーPE素材を使用した8本編みのユニベンチャーX8は、ショアゲームとボートゲームの両方に使用できるラインです。真円形で強度と耐久性に優れ、飛距離もアップします。低伸度でルアーの動きやアタリを感じやすく、遠投性能も優れています。さらに、PD加工(色落ち防止特殊加工)が施されています。マルチカラーラインでは、各10mごとに5つの色がマーキングされており、分けやすいです。価格は、150mが2,700円、200mが3,600円、300mが5,400円です。