ボートゲーマー BMS67Mを使用した最強ボートシーバスタックル【大阪湾】

インプレ・メモ
### 大阪湾のボートシーバスで感じた、ボートゲーマーBM S67Mの”ちょうどいい”感覚
正直に言うと、ボートシーバスのロッド選びってめちゃくちゃ迷うんですよね。長すぎると船上で取り回しが悪いし、短すぎるとキャストが決まらない。で、今回テイルウォークのボートゲーマーBM S67Mを持ち込んだんだけど、これが想像以上に”ちょうどいい”っていう感覚で。
大阪湾のストラクチャー周りを攻めるとき、6.7フィートっていう長さが絶妙に効いてくる。船べりからピン撃ちするときも、ロッドが長すぎないから狙ったポイントにスパッと入る。で、オープンウォーターで遠投するときも、Mクラスのパワーがしっかり仕事してくれて、ストレスなく飛ばせる。この「どっちもいける」感じ、マジで助かった。
### グラバーHi 89Sとサルディナ107F、2つのミノーの使い分け
今回メインで使ったのがバレーヒルのグラバーHi 89Sとマングローブスタジオのサルディナ107F。どっちも10センチ前後のミノーなんだけど、性格が全然違うんですよ。
グラバーはシンキングで、これがもうファストリトリーブ対応っていう触れ込み通り、ガンガン巻いても破綻しない。水面直下をビュンビュン引いてくると、活性高いシーバスがバシッと出てくる。逆にスローで引くとS字系のヌルヌルした動きになって、これがまた渋いときに効く。流れが速いポイントでも姿勢が崩れないから、橋脚周りとか攻めやすかった。
一方のサルディナ107Fはフローティングで、こっちは「流れに強い」っていう特性が光る。横の流れにルアーが流されにくくて、狙ったコースをトレースしやすいんですよね。ややウォブリング強めだから、グラバーより存在感がある感じ。スローからミディアムリトリーブで50〜70センチくらいのレンジを丁寧に探れるのが使いやすい。
### ボートゲーマーとミノーの相性、これが気持ちいい
で、このロッドとミノーの組み合わせが本当に気持ちよくて。ボートゲーマーのMクラスっていうパワー設定が、13.5gのグラバーも10g台後半のサルディナもちょうどよく乗せられる。キャストしたときにロッドがしっかり曲がって、ビュンッて感じでルアーが飛んでいく。あの「乗った!」っていう感覚、わかります?笑
ジャーキングもやりやすくて、ロッドティップがビシッと動くからルアーにキレが出る。X-WARPPINGっていうネジレ抑制構造が入ってるらしいんだけど、確かにロッド全体がブレずに力が伝わる感じはある。
あと地味に良かったのがZ-SHAPEリールシート。握りやすいんですよ、これが。長時間キャストしてても手が疲れにくくて、集中力が続く。ブラックベースにガンメタのアクセントっていうデザインも、シンプルで好み。
### 実釣での手応えと、このタックルの立ち位置
この日は朝マズメから入って、最初はグラバーの高速巻きで表層を探った。ボイルが見えたポイントにキャストして、ガーッと巻くとゴンッ!っていう明確なバイト。ロッドがググッと曲がって、シーバス特有の突っ込みをいなしながらやり取り。Mクラスのパワーがあるから、強引に寄せられるわけじゃないけど、主導権は握れる感じ。
日が昇ってきて渋くなったタイミングでサルディナに変更。スローリトリーブで丁寧に探ると、コツッていう小さなアタリ。こういう繊細なバイトも、ロッドティップが適度に柔らかいから拾える。
結局この日は5本キャッチできて、サイズは50〜70センチクラス。ボートシーバスとしては標準的な釣果だけど、タックルバランスの良さを実感できた一日だった。
### 正直なところ、このロッドの立ち位置
ボートゲーマーBM S67M、ベーシックモデルっていう位置づけなんだけど、実釣性能は十分すぎるくらい。ハイエンドモデルみたいな「おおっ!」っていう感動はないかもしれないけど、「うん、いいね」っていう安心感がある。これからボートシーバス始める人にも、すでにやってる人のサブロッドとしても、ちゃんと機能してくれる一本だと思う。
ミノーゲームメインでやるなら、このロッドとグラバー、サルディナの組み合わせは一つの正解だなって感じました。派手さはないけど、釣りに必要なものは全部揃ってる。そういうタックルって、長く使えるんですよね。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
サルディナ | マングローブスタジオ
嶋田仁正氏がプロデュースしたサルディナの新しいルアーは、ボラの稚魚からイワシやサヨリまでの餌をイメージして作られたシャローミノーです。このルアーの最大の特徴は、キャストムラが少ないことです。飛距離もクラス最高レベルで、わずか数メートルで魚を捕まえることができます。また、横の流れにも強く、使い手や場所を問わず、同じアクションと軌道を演出します。さらに、ダウンサイズモデルの「107F」は、ウォブリングアクションを強め、サイズを落とすことで「アピール不足」を解消しています。また、形状や重心調整により、流れの弱いエリアでも効果的に泳ぐことができます。このルアーは、スロー〜ミディアムスピードでのアクションにこだわっており、50cm前後のリトリーブで効果を発揮します。
NEWソルティメイト インフィニティブ×4 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×4は、高強力で高感度なジギング専用の4本組PEラインです。ハイグレードPEラインを使用し、突っ込みにも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」によって初期性能を長時間維持することができ、スムーズなメタルジグのフォールやストレスのないジャークが持続します。組ピッチは毛羽立ち難く、PSPと相まって高い耐久性を実現しています。また、フグや歯の鋭い魚からの切り裂きリスクを軽減し、同時に水深の把握も行えるNEWカラーシステムを採用しています。PE糸の太さは標準規格であり、PE100%糸のものです。価格はオープンプライスであり、小売価格は300m巻単品で4,500円です。また、表面加工技術のPSPについては、初期性能を維持させるための加工方法であり、使い始めの使用感が長続きします。アルテグラ | SHIMANO
アルテグラは、巻き、キャスト、耐久性などの基本性能が大幅に向上した最新のリールです。マイクロモジュールギアⅡやロングストロークスプール、サイレントドライブ、Xプロテクトなど、上位機種からの機能を搭載しています。これにより、釣り人の体験を次のレベルに引き上げます。HAGANEギアやHAGANEボディなど、シマノの信念を反映した堅牢性と快適な操作感も特徴です。また、防水性能や滑らかな巻き心地を実現するXプロテクトやマイクロモジュールギアⅡなど、さまざまな機能も備えています。そして、軽量なCI4+素材の使用により、リールの小型化と軽量化も実現しています。アルテグラは、釣り人のニーズに応える信頼性とパフォーマンスを提供します。