ローリングベイト RB99LWのためのボートシーバスタックル【スカイハイ ボートゲーム 72MHS】

インプレ・メモ
### 大阪湾ボートシーバスとスカイハイ 72MHSの対話
大阪湾、何度来ても飽きないこのフィールドは、いつだって僕らを快く迎えてくれる。ボートシーバスは特にそうで、ストレスなく広い場所で竿を振れるのが最高だ。この日は風も穏やかで、シーバスとの出会いを期待しつつ、DAIWAの「スカイハイ ボートゲーム 72MHS」を片手に船上へ。リールはRevo SP Beast 4000SH、ラインとリーダーもいつものセットで、タックルハウスのローリングベイトRB99LWをまずはセットした。
#### 7.2ftが描き出すキャストの景色
今回のメインは正直、このロッドの使い心地をとことん味わうこと。スカイハイ ボートゲーム 72MHS、7フィート2インチのスピニングモデルだ。オープンウォーターでの遠投性能をウリにしているって言うから、まずはそこを試したかったんだよね。
最初はね、「7.2ftかー、ボートシーバスで使うにはちょっと長いかな?」って正直思っちゃった。普段はもうちょい短いロッドを穴撃ち中心で使うことが多いから、余計にそう感じたのかも。でも、いざ船がポイントに着いて、最初のキャストでローリングベイトRB99LWをブン投げたら、その印象はガラッと変わったね。
「おお、飛ぶじゃん!」
想像以上にルアーがカッ飛んでいく。MHS(ミディアムヘビー・ファストテーパー)という表記通り、ティップはしなやかにルアーの重みを乗せて、ベリーからバットにかけての「張り」がルアーをグイッと押し出してくれる感覚。まさに「ビュン!」って感じで、ラインシステムが風を切る音が心地よかった。これなら広大なオープンウォーターもガンガン探っていける。途中、ニコデザインのニコバイブ25gに変えても、その遠投性能は健在。着水点が見えなくなるくらい沖へ飛んでいくのは、気持ち良いの一言だ。
#### 操作性とファイト、そして感度
遠投性能だけじゃなくて、ルアーの操作性もなかなかのもんだ。巻き抵抗のあるバイブレーション系を引いてきても、ティップがルアーの振動をしっかり拾ってくれる。手元に「ブルブルブル…」ってちゃんと伝わるから、水中の状況が手に取るようにわかる。オープンウォーターでのミノーのジャーキングも試してみたけど、ベリーの張りが効いて、少ない力でキレのあるアクションをつけられたのは予想外の収穫だったな。
シーバスがヒットした時も、そのパワーは頼もしかった。グンッ!って重みが乗ってからのファイトは、ロッド全体で魚の引きを受け止めてくれる安心感があった。バット部分の粘りもしっかりしてるから、魚に主導権を渡すことなく、ヌルッとじゃなくガッツリ寄せてこれる。大阪湾の元気なシーバス相手でも、十分やり取りを楽しめたよ。カーボンモノコックリアグリップは、確かに握り心地は良いし、感度向上にも寄与してるんだろうけど、劇的に「やばい!」ってほどの実感は、正直まだないかな。まあ、これは使い込んでいくうちにわかる部分もあるだろうし、今後の期待値って感じ。
#### 欲張りな一本の可能性
スカイハイ ボートゲーム 72MHS、メーカーはエントリーモデルって位置付けにしてるけど、そのポテンシャルは侮れないね。特にオープンウォーターでの遠投性能とルアー操作性、そしてファイト時の安心感は、価格以上の価値があると思う。今回は穴撃ちをそこまでガッツリやったわけじゃないけど、軽快な取り回しは悪くなかったから、軽いピッチングとかなら十分対応できる。ただ、めちゃくちゃタイトなストラクチャーを狙うなら、もう一回り短いロッドの方がストレスなく攻められるのは間違いない。
シーバスはもちろん、フラットフィッシュや青物なんかも狙える汎用性の高さは、ボートゲームを始めたばかりの人にはすごく良いと思う。これ一本で色んな釣りを試せるのは、僕みたいな荷物を極力減らしたいズボラアングラーにはありがたい限りだよ。もちろん、各ジャンルの専用ロッドには敵わない部分もあるけど、「ボートゲームの最初の1本」としては、かなりアリな選択肢だと感じた今回の釣行だったね。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
ソルティメイト PEエギULT HS4 | SUNLINE
「ULT-PE」という素材のPEライン「PE EGI ULT HS4」は、エギング用に特化して開発された高性能なラインです。耐摩耗性が高く、ハードなジャークやファイト時にも安心して使用することができます。飛距離も把握しやすいカラーマークで示され、ティップランでも取り扱いやすいデザインです。また、4BRAIDのPEラインの特徴として、低伸度を実現し、エギのダート幅やアタック時の振動を感じ取ることができます。4BRAIDの方が強度と耐久性が高く、信頼性があります。さらに、表面のザラツキを軽減することで飛距離アップも実現しています。ちなみに、カラーバリエーションも豊富で、地域に合わせた海水の色に合わせて選ぶことができます。REVO SP Rocket | アブガルシア
2023年3月に発売予定のAbuGarciaのREVO SP Rocketは、ギア比7を超えるロケットギア比モデルで、一巻き最大124cmの巻き上げが可能です。さらに、ドライブギアの大型化により耐久性も向上しています。このリールの特徴は、FW/SW対応、HPCRボールベアリングの採用、コンパクトな非対称ボディ、軽量アルミ製Vスプール、フリクションフリーメインシャフト、COGデザイン、ウォーターシールドカーボンマトリックスドラグシステムなどです。また、特徴的な機能としてSalt Shieldボールベアリングを採用し、回転異音の原因となる塩ガミ現象を低減しています。さらに、HPCRベアリングとAMギアリングシステムにより、耐久性と滑らかさが向上しています。リールの機能やデザインには、耐久性・軽量化・パフォーマンス向上が重視されており、釣りのさまざまな場面で優れたパフォーマンスを発揮します。REVO SP Beast | アブガルシア
AbuGarciaは2023年3月に新しいモデル、REVO SP Beastを発売する予定です。このモデルは高耐久でタフな性能を持つレギュラースピードモデルで、ワンピースDuraMetalボディと軽量アルミ製V-Spoolデザインを特徴としています。さらに、左右非対称BodyとC6 V-Rotor、Friction-Freeメインシャフトなどの構造も採用され、快適な巻き心地も実現しています。このモデルはFW/SWに対応し、耐久性と滑らかさを向上させるSalt Shieldボールベアリングも搭載されています。さらに、コンパクトな左右非対称ボディや大口径ドライブギア、AMギアリングシステムなども特徴です。新しいモデルの開発により、回転フィールや耐久性が向上し、あらゆる釣り場でのパフォーマンスが向上します。