ブローウィン! 125F-Slimと神通川シーバス

インプレ・メモ
### ガチペン 130
- 夕マヅメのサーフで最初に投入。
- 広範囲をトップウォーターでサーチする目的。
- 30gあり、ML~Mクラスのロッドでも十分な飛距離が出る。
- ダイビングペンシルだが、細かなロッド操作による連続ドッグウォークが得意。
- 岡本氏自身も「連続ドッグウォークで使うことが多い」とコメント。
- 釣り方:遠投して広く探る。細かいトゥイッチでテンポよくドッグウォークを連続させる。
### ブローウィン! 165F-Slim
- トップへの反応が薄いと判断し、ミノーへローテーション。
- 判断理由:周囲はトップを投げている人が多かったため、「ミノーに反応するかもしれない」という考えで投入。
- 前日の雨を心配していたが、濁りはそれほど強くなく、条件は悪くないと判断。
- 釣果:このルアーでのヒットシーンはなし。
### スネコン 90S
- 使用場面:小場所(小規模河川・明暗・瀬)攻略。
- 狙い川中央の牡蠣瀬(浅い場所)を重点的に攻める。
- 水深は約80cm~1.5m程度。
- 釣果:瀬の上でヒットし小型シーバスをキャッチ。
- 明暗では暗部へルアーを入れ、やや速巻きで平行に引く。
- ライン操作でできるだけ暗い側を長く通す。
- 一方で、「実は明るい側も非常に重要」
- 明るい側を少し速巻きすると下から突き上げるバイトが多発。
- 足元まで気を抜かず巻き切ることが重要。
- 「明暗の明るい側をやや速巻き」は全国どこでも使えるメソッド
### ブローウィン! 125F-Slim
- 使用場面:深夜の清流(鮎絡みパターン)の本命ポイント。
- ポイント選択:サンドバー(中州状の浅場)に立ち、左右のブレイク(駆け上がり)を狙う。
- 釣果:最初に60cm後半クラスをヒットさせるもバラシ。粘って再びヒットし、本命シーバスをキャッチ。
- 水温がかなり低く、食い渋りを感じながらも粘った結果の1本。
- ブレイクラインを丁寧に流しながら攻め続ける。
- バラしても魚は残っていると判断し、移動せず粘ることで結果につながった。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
スネコン | BlueBlue
SNECON(スネコン)は、ワンボディでありながら、ラダー構造と非安定型重心を備えることで、リトリーブするだけでワイドなS字軌道を描くことができます。この動きは水の流れや操作するアングラーからの距離によってさらに顕著になります。この軌道は川の流れを横切る小魚のような動きで、フィッシュイーターの捕食本能に強い刺激を与え、魚の反応を引き出すことに成功しました。スネコンの価格は220Sが3,800円、180Sが3,100円、130Sが2,580円~2,880円、90Sが1,910円~2,210円、50Sが1,500円~1,800円です。ガチペン | BlueBlue
GACHIPEN(ガチペン)は、独特なS字軌道を描いて水中にダイブするダイビングペンシルです。ABS樹脂ボディの構造強度を保ちながら、限界まで形を整え、飛行姿勢を安定させるためにテール重心も重要視されています。太いボディでありながらも、快適に飛んでいきます。また、太いボディにより強いウォブリングアクションが発生し、魚に強烈にアピールします。頭部にあるウェイトボールは自由に動くため、予測不可能なS字軌道を描き、動くたびに音を出して集魚効果を発揮します。ガチペンは、200、160、130の3つのサイズがあり、それぞれの希望小売価格は上記の通りです。