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オシアコンクエスト 201HGにレッドバック ベンドゲーム RBBG-B66Lを合わせるタイラバタックル【豊後水道】

タイラバに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
タイラバ
対象魚
マダイ
釣り場
豊後水道 | 愛媛県
ロッド
レッドバック ベンドゲーム RBBG-B66L(メジャークラフト)
リール
オシアコンクエスト 201HG(SHIMANO)
ライン
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1.2号(VARIVAS)
リーダー
FC ABSORBER Slim&Strong 5号(よつあみ)
ルアー
鉛式ビンビンスイッチ 80g(JACKALL),TGアクラバヘッド クワセ(エコギア)

インプレ・メモ

### 豊後水道タイラバ、深場のマダイを求めて 5月頭、豊後水道よなー。マダイ狙いのタイラバ、もう何回目だろうっていう。船はドテラ流しで、ゆらゆら揺れながら潮に乗っていく感じ。水深は100m前後っていう深場で、潮も速かったり二枚潮だったり、まあまあ手ごわい状況なんよな。 今回、メジャークラフトのレッドバック ベンドゲームRBBG-B66Lに、リールはシマノのオシアコンクエスト201HGを合わせたんだ。ラインはバリバスのアバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8の1.2号で、リーダーはよつあみのFC ABSORBER Slim&Strong 5号って組み合わせ。ルアーはジャッカルの鉛式ビンビンスイッチ80gとエコギアのTGアクラバヘッド クワセを使い分けてみたんだよね。 #### ロッド:レッドバック ベンドゲーム RBBG-B66L 最初に巻いて着底を取ってみると、やっぱりフルソリッドのブランクスって独特の入り方するよな。水深100m近い深場でも、着底の「トントン」って感触はしっかり伝わってくる。潮噛みしてるなっていうのもね。メーカーが言うように、食い渋りのマダイを相手にするなら、確かにこのしなやかさはアリだなって感じたよ。ショートバイトを弾かずに乗せるっていう意味では、良い仕事をしてくれそうだった。ただ、もう少し大型の青物がかかったりしたら、どこまで余裕を持ってやり取りできるか、ちょっとドキドキするかもなー。 #### リール:オシアコンクエスト 201HG オシアコンクエストの巻き上げは、やっぱり滑らかだー。インフィニティドライブのおかげなのか、巻きの軽さと力強さってのが両立してるっていうか。ジリジリと底を取りながら巻いてくる時、ちょっとした潮の変化とか、タイラバの挙動も手元に伝わってくるんだよな、これが。感度っていう意味では、申し分ない。フォールレバーも、新しい形になってて操作しやすいっちゃしやすいんだけど、正直、そこまで頻繁に使う場面があったかっていうと、今回はそんなになかったかな。ボディがコンパクト化されてるってのは良いんだけど、もう一声、パーミングのしっくり感が欲しいなーって、わがままかな? #### ライン&リーダー アバニの10m×10色のカラーリングは、深場の底取りで結構役立つんだー。今何メートルくらい沈んでるかってのが感覚的にわかるから、棚の把握がしやすいんだよね。深場での高切れは精神的なダメージも大きいけど、今回の釣行ではトラブルもなかったし、強度も安心感があるっていうのは精神的に大きいよな。リーダーのFC ABSORBER Slim&Strongも、細いのに強度があるっていうのが売り文句だけど、今回も高切れもなく無事にやってくれたから、信頼性は高いんじゃないかな。しなやかさもあってノットも組みやすかったし、これは悪くない選択だと思う。 #### ルアー:ビンビンスイッチ vs TGアクラバヘッド クワセ まずはジャッカルの鉛式ビンビンスイッチ80gから投入。二枚潮の状況でも、スッと底まで落ちていくのは流石だよな。流線型ボディとぶら下がり式セッティングの恩恵ってやつか。デュアルカーリーネクタイのアピール力は、活性高めの魚には効きそうだなーって思ったんだけど、今回は魚の反応がちょっと鈍い感じで。アタリはあったけど、ショートバイトが多かったかな。なかなかフッキングに持ち込めないっていう。 そこで、微波動タイプのエコギア、TGアクラバヘッド クワセにチェンジしてみたんだ。タングステン素材でコンパクトだし、底での明確な感度はビンビンスイッチ以上だったと思う。カツカツって、よりはっきり伝わってくるっていうか。熟成タイラバアクアとのセットだから、あとは巻くだけっていうシンプルさも良い。魚が渋い状況だったからか、こっちの方がじっくり誘える感じはあったね。結果的に、これで手のひらサイズのチャリコが数枚と、あと40cmくらいの小ぶりなマダイを一枚釣り上げたよ。 #### 釣行を終えて 全体を通して、豊後水道のディープなドテラ流しっていう状況で、各タックルはそれぞれの役割をしっかり果たしてくれたなっていうのが率直な感想だー。特に、ロッドのしなやかさとリールの巻き上げ感度、ラインの視認性は、食い渋るマダイを相手にする上で重要だなって改めて感じたよ。今回は残念ながら大型マダイの顔は見れなかったけど、この組み合わせなら、いつかデカいの引っ張り出せるんじゃないかなーって、希望は持てるタックルチョイスだったと思うよ。まあ、あとは俺の腕次第ってことなんだけどな、これがまた難しいんだー。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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タイラバタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ラバ

プロ

TGアクラバヘッド クワセ | エコギア

「TGアクラバヘッド クワセ」は、フィネスなアプローチに対応した微波動タイプの鯛ラバ用ヘッドです。タングステン素材を使用しているため、コンパクトなサイズになりながらも深場でも明確な着底感度を実現しています。独自の円形状は潮の流れを捉え、速い潮の中でも攻めが可能です。「熟成タイラバアクア」シリーズを最適な状態で使うための「アクラバリグ クワセ」がセットされています。価格は60gで2,200円、80gで2,600円、100gで3,000円です。カラーバリエーションも豊富に揃っています。

NAMARISHIKI BINBIN SWITCH / 鉛式ビンビンスイッチ | JACKALL

新製品の鉛式ビンビンスイッチは、コンパクトでありながらボリューム感があり、さまざまなターゲット魚に効果的だ。特徴的なデュアルカーリーネクタイや遊動式スイッチシステムが、アピール力を高めるだけでなく、釣果を向上させる。さらに、ネクタイには海老パウダーや海老オイルを配合した新素材が使用され、パワーアップしている。ネクタイの交換も簡単であり、ビンビンスイッチの性能を引き出すためのロッドセッティングも提案されている。注意事項として、模倣品の存在が確認されており、適切な処置をとるよう呼びかけている。さまざまなサイズとカラーがあり、価格は税込みで記載されている。

アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS

バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。

オシアコンクエスト | SHIMANO

オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。

オシアコンクエスト CT | SHIMANO

オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。
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