魚速タックルDB

タイラバタックルの中のオッズポート WX P-1 8 1号【仮想インプレ】

タイラバに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
タイラバ
対象魚
マダイ
釣り場
錦江湾 | 鹿児島県
ロッド
レッドバック ベンドゲーム RBBG-B63UL(メジャークラフト)
リール
オシアコンクエスト 301PG(SHIMANO)
ライン
オッズポート WX P-1 8 1号(よつあみ)
リーダー
紅牙リーダーEX II タイプF 5号(DAIWA)
ルアー
タイジグ TJ80(タックルハウス),紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α 80g(DAIWA)

インプレ・メモ

### 錦江湾、乗っ込みマダイの深淵へ 錦江湾の朝焼けってやつは、何度見ても飽きないんだよなー。静かな水面に光が差し込んで、これから始まる釣りに心が高鳴るっていうか、ちょっとした哲学的な気分になるんだ。今日は乗っ込みマダイを狙って、湾奥の深場、50mラインを中心に攻める算段。使うロッドはメジャークラフトのレッドバック ベンドゲーム RBBG-B63UL、リールはオシアコンクエスト301PGってな感じで。PEラインはよつあみのオッズポート1号に、リーダーはダイワの紅牙リーダーEX II タイプF 5号をセット。 #### RBBG-B63ULが誘う、マダイの奥深さ さて、メインのロッド、RBBG-B63ULの使用感なんだけど、これ、まず手にした時の「しなやかさ」に驚くんだ。カタログ通り、まさにシリーズで一番柔らかいモデルだなっていうのが第一印象。湾奥の50mくらいの水深で、潮に船を流しながらタイラバを巻いていく状況には、まさにハマる感じ。80gのタイラバ、例えば紅牙カレントブレイカーα 80gなんかを付けても、ヘッドの挙動がすごく手に伝わってくるんだよな。 フルソリッドならではの追従性、これは確かにマダイに違和感を与えにくいんだろうなっていうのは感じるね。アタリが「コンッ」って出るんじゃなくて、「モタッ」とか「フワッ」みたいな、竿先がグーッと入っていくような、向こう合わせに持っていく感じが強いんだ。ただ、逆に言えば、明確なアタリを積極的に掛けていくスタイルには、ちょっと物足りなさを感じる人もいるかもしれない。アングラー側で「今だ!」って合わせるよりも、ロッドに任せてフッキングさせるイメージだー。 #### 誘いのメタルジグと、タングステンタイラバの底力 ルアーは、まずはタックルハウスのタイジグ TJ80から投入してみたんだ。メタルジグでマダイを狙うってのも面白いだろ?独特な形状のラインアイが、確かにフォールでの姿勢を安定させてるっていうか、ヒラヒラと落ちていく感じがするんだ。ただ巻きでの泳ぎは、タイラバとはまた違ったアピールがあるんだろうけど、今日はあまり反応が良くなかった。数投して、すぐにダイワの紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α 80gにチェンジしたんだよな。 この紅牙カレントブレイカー、やっぱりディープタイラバを謳ってるだけあって、使い勝手は良いね。80gのタングステンヘッドに、ツインカーリーのネクタイユニット。着底からの巻き上げで、まず感じるのが「底取りのしやすさ」なんだ。3つのタングステンボトムセンサーっていうのが効いてるのか、底を「コツコツ、コツコツ」って感じでしっかり感知できる。これ、結構大事なんだよなー、特に深場だと。 ネクタイの絡みも、謳い文句通り少ない印象だった。ぐいぐい巻き上げてても、変にネクタイがヘッドに絡みついてるってことはほとんど無かったね。ただ、釣果の方は、期待してた乗っ込み大鯛とはいかず、手のひらサイズのリリースサイズが数枚と、あとまあまあのお土産サイズを1枚ってところかな。それでも、ロッドの追従性やタイラバの底取り感は、改めて確認できた釣行だったよ。このタックルなら、もっと活性の高い状況で使ったら、きっと面白いことになるだろうなっていう、そんな余韻が残った一日だったねー。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

タイラバタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ラバ

プロ

紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α ヘッド | DAIWA

紅牙カレントブレイカートリニティαヘッドは、3つのタングステンボトムセンサーを備えた、信頼性の高いタイラバのヘッドです。引き抵抗を最小限に抑えるために、流体力学に基づいたデザインが採用されています。さらに、タングステンボトムタッチセンサーにより、確実なタッチアンドゴーが可能です。ラインブレイクを防止するために、セラミックパイプも採用されています。このヘッドは、様々な重さや色で提供されており、アングラーに支持されています。

紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α | DAIWA

「紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α」は、水の流れを工夫した球体型のタイラバルアーです。タングステンボトムセンサーを備えており、確実なタッチアンドゴーを実現しています。リーダー付きの簡単な設定で釣り場ですぐに使用できます。デザインは流体力学に基づいており、引き抵抗を極限まで減らしています。また、3年の開発期間を経て完成したこの形状は、ネクタイの絡みなどのトラブルを最小限に抑えるものです。さらに、トリニティセンサーが快適なゲーム展開をサポートします。商品はさまざまなサイズと色で提供されています。

オシアコンクエスト | SHIMANO

オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。

オシアコンクエスト CT | SHIMANO

オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=29535" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報