魚速タックルDB

【響灘】タイジグ TJ120におすすめのタイラバタックル【タイゲーム BM C65L】

タイラバに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

北方豪憲

カテゴリー
タイラバ
対象魚
マダイ
釣り場
響灘 | 山口県
ロッド
タイゲーム BM C65L(テイルウォーク)
リール
グラップラーCT 151XG(SHIMANO)
ライン
SUPER JIGMAN X8 1.2号(よつあみ)
リーダー
トルネード松田スペシャル ブラックストリーム 5号(SUNLINE)
ルアー
タイジグ TJ120(タックルハウス),タイラバJET フラットサイド 120g(パドリー)

インプレ・メモ

### 響灘、春の乗っ込み狙い 響灘、春の乗っ込みマダイってのは、いつ来てもワクワクするもんだな。特に今年は大ダイの声もちらほら聞くから、期待は高まるってもんよ。水深はだいたい70mから100m前後、下げ潮が緩やかに動き出すタイミングを狙って船を出した。風は少々吹いてたけど、ドテラ流しには悪くないコンディションだ。さて、今日の相棒はテイルウォークの「タイゲーム BM C65L」。これにタックルハウスの「タイジグ TJ120」と、パドリーの「タイラバJET フラットサイド 120g」を交互に試してみるって寸法よ。 #### タイゲーム BM C65Lの可能性 まずロッドからだ。「タイゲーム BM C65L」だが、メーカーが謳う通り、バーサタイルに使えるライトモデルって印象だな。120gのタイラバをぶら下げてみても、ティップからベリーにかけて素直に曲がる。硬すぎることもなく、かといってダルいわけでもない。X-ラッピングのおかげか、シャクった時のブレは確かに少ない。スピニングのようなライン抜けの良さはないが、スパイラルガイドのおかげか、PEライン(よつあみ SUPER JIGMAN X8 1.2号)がブランクに絡むようなトラブルは皆無だったのは評価できる。 アタリはちょこちょこ出たんだが、明確なバイトに至らないモゾモゾしたヤツが多かった。そんな時でもこのロッドの柔軟なティップは、マダイの食い込みを阻害しにくいと感じたな。完全に喰い込ませてからフッキングってパターンはハマりやすいだろう。実際、小気味良いバイトからグイーンと引き込んだ魚がいたが、ロッドが魚の動きにしっかり追従してくれて、安心してファイトできた。もちろん、不意の大物にどこまで耐えられるかは、また別の話だが、このクラスとしては十分粘りがあると言える。リールシートも握りやすくて、長時間のリーリングでも指に負担は少なかったのは好印象だ。シマノのグラップラーCT 151XGとのバランスも悪くない。 #### 誘いのメタルジグと安定のタイラバ ルアーはまず「タイジグ TJ120」からスタート。T断面の特殊形状ってのが面白くてな。フォールはヒラヒラ、リトリーブではテールを振るってのは確かにその通り。積極的に誘いたい時には使いやすいジグだ。カツカツとボトムを叩くような誘いから、少し大きめのワンピッチジャークまで、アングラーの意図したアクションをしっかり再現してくれる。潮の流れが速い時間帯でも、引き抵抗が軽いから操作しやすかったな。 しばらくして反応が渋くなってきたところで、「タイラバJET フラットサイド 120g」にチェンジ。このタイラバはなんと言っても、早巻きしても姿勢が崩れないってのがウリらしい。実際に高速巻きしてみたが、確かにヘッドがバタつくような違和感はなかった。フォールスピードも適切で、素早く底を取り直したい時なんかには重宝する。フラットサイド形状が水をしっかり受けて、波動でアピールしてるってことなんだろう。結局、このタイラバJETにマダイがヒット。サイズは2kgクラスだが、グンッ!というアタリは気持ちよかったぜ。 結果的に、今日の釣行で大ダイとは出会えなかったが、それぞれのタックルの特性をしっかり試すことはできた。タイゲーム C65Lは汎用性が高く、タイラバ、ジグ、どちらにも対応できる。特に喰わせの性能は高いと感じたな。タイジグ TJ120はアグレッシブに攻める場面で、タイラバJET フラットサイド 120gは安定したリーリングで誘う場面で、それぞれ良い働きをしてくれた。状況に応じて使い分けることで、さらに釣果に繋がるだろう。フロロのリーダー(SUNLINE トルネード松田スペシャル ブラックストリーム 5号)も根ズレに強かったのは言うまでもない。次はもっとデカいやつを仕留めたいもんだね!

※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

タイラバタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ラバ

プロ

XBRAID SUPER JIGMAN X8 | よつあみ

「エクスブレイド スーパージグマン X8」は、様々なフィッシングスタイルに合わせて設計された高機能PEラインです。WX工法と呼ばれる独自技術により耐久性、直進性、感度、強度を高めています。オフショアフィッシングやショアジギング、タイラバカスタムなどのフィッシングスタイルにおすすめです。サイズやカラーも豊富に揃えており、品質とコストパフォーマンスに優れています。XBRAID ラインナップには他に、SHINJIX9、LONFORT Real Dtex WX8、BORN RUSH WX8、FULLDRAG X8、JIGMAN ULTRA X8、CASTMAN BLUE-SP X8、SUPER JIGMAN X4 などがあります。これらの製品は、さまざまな釣りシーンの要求を満たすように設計されており、優れた強度と耐久性を備えています。全体として、XBRAID は釣り人が選べる高品質の PE ラインを幅広く提供しています。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=29531" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報