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【浜田沖】紅雫 85gにおすすめのタイラバタックル【レッドバック ベンドゲーム RBBG-B53ML】

タイラバに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
タイラバ
対象魚
マダイ
釣り場
浜田沖 | 島根県
ロッド
レッドバック ベンドゲーム RBBG-B53ML(メジャークラフト)
リール
オシアコンクエスト 301XG(SHIMANO)
ライン
GUIDUS PE×9 1号(ゴーセン)
リーダー
H.D.カーボン® EX ショックリーダ 5号(DUEL)
ルアー
紅雫 85g(パズデザイン),ソルティーベイト 80g(DUEL)

インプレ・メモ

### 浜田沖、ドテラ流しを短尺で攻める 今回、メジャークラフトのレッドバック ベンドゲーム、RBBG-B53MLを引っ提げて浜田沖のタイラバに出かけてみたんよなー。朝からちょっと潮がトロくて、マダイの活性もそこまで高くない、みたいな。こういう時ってどう攻めるかが重要になってくるんだー、っていつも思うんよ。ドテラ流しで広範囲を探るんやけど、船がどんどん流れていく中で、いかにタイラバを潮に馴染ませてアタリを出せるか、それが勝負の分かれ目っていうか。 このロッド、まず持った感じがめっちゃショートでコンパクトなんよね。5フィート3インチって、ドテラ流しで払い出すラインの操作性には期待できそうだなーって。実際使ってみると、竿を動かすっていうよりは、リールを巻いてる途中にちょいちょいロッドティップで潮の流れを探るような、そんな使い方がすごくしっくりきたんよ。パズデザインの紅雫とかデュエルのソルティーベイトみたいなヘッドをちゃんと感じながら巻き続けられるから、ラインがフケてるのか、潮を噛んでるのか、みたいな水中の情報が手元にダイレクトに伝わってくる感覚があったのは良かったなぁ。ゴーセンのPEラインの感度も相まって、より繊細なアプローチができたっていうのはあるかも。 ### 究極の乗せ調子、その実態 メーカーが謳う「究極の乗せ調子」っていう部分、正直どうなんやろ?って最初は半信半疑だったんだー。でも、いざアタリが出始めると「あ、これのことか」って腑に落ちる瞬間があったな。今日の渋い状況で、マダイのアタリって結構「コン…コツ…」みたいな、本当に小さな違和感から始まることが多かったんだよね。そんな微細なアタリでも、ティップがグンニャリと追従してくれて、魚に「あれ?なんか変なの、食っちゃった?」って思わせないまま、しっかり食い込ませていく感じ。 活性の高い時ならガツン!って持ってかれるけど、こういう低活性の時は、弾かずにいかに食わせるかっていうのがキーなんよな。RBBG-B53MLは、まさにその「乗せ」の性能に特化してるって感じ。フックが口に入った後の「ヌー」っとした重みで、そのままロッド全体がバットまでじんわり曲がっていくから、アワセも自然と決まる。確かに、ガチガチの掛け調子でスパッと合わせる爽快感とはまた違う、独特の「粘り」と「安心感」があるんだなーって。 ### 曲がる喜びと、一点気になること 魚を掛けた後のファイトは、まさにフルソリッドロッドの醍醐味だよなーって実感できた。マダイがグングン突っ込んでも、ロッド全体がきれいな弧を描いて、どこまでも追従してくれるような粘りがある。バットまでしっかり曲げ込んで魚の引きを受け止められるから、無理なく、じっくりとファイトが楽しめるんだー。シマノのオシアコンクエストのリールも相まって、巻き上げは本当にスムーズだったけど、ロッドが魚のパワーを吸収してくれる安心感が一番印象に残ったかな。デカいマダイがかかっても、ラインブレイクの心配とか、フックアウトの不安を感じさせないパワーは持ってる。 ただ、この「究極の乗せ調子」っていうしなやかさが、状況によってはちょっとしたもどかしさを感じる場面もあったんだー。例えば、強烈な潮の中でヘビーウェイトのタイラバを操作したり、あるいは積極的にジャークを入れて誘いたい時とかは、ロッドが柔らかすぎる分、ルアーへの操作感がワンテンポ遅れるっていうか、ちょっとダルさを感じるかもしれないなって。あと、ショートレングスだからキャスト距離を稼ぎたい状況なんかでは、やっぱり物足りなさも出てくるんじゃないかな。 とはいえ、ドテラ流しで、特に渋い状況下でのタイラバゲームには、かなり心強い一本になりそうだな、っていうのが正直な感想だー。特化型モデルとして、その性能は十分に発揮してくれるロッドだったよ。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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タイラバタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ラバ

プロ

オシアコンクエスト | SHIMANO

オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。

オシアコンクエスト CT | SHIMANO

オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。
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