【浜田沖】スクイッドシーカー メタリン ライトⅡ HDにおすすめのイカメタルタックル【アサルトジェット イカメタル B511L-S/S】

インプレ・メモ
### 浜田沖の夜、ケンサキイカと向き合った話
9月の浜田沖、漁火が海面を照らす時間帯に船を出した。ケンサキイカ狙いのイカメタルなんだけど、この釣りって不思議な静けさがあるんよな。波の音と、ラインが水を切る音だけが響く感じ。
### タックルセッティングの話
今回使ったのがXESTAのアサルトジェット イカメタル B511L-S/S。ソリッドティップが蛍光カラーで3色に塗り分けられてて、暗闇でもティップの動きが見えるっていう設計なんだけど、これが思った以上に効いた。手元に伝わるか伝わらないかの微妙なアタリを、目でも確認できるっていうのは夜釣りだと本当にありがたい。
リールはPENNのファゾムⅡ 2スピード。レバードラグ搭載で、プリセットノブがプル式になってるから、ファイト中に誤操作する心配がないっていうのが売りらしい。まあ、今回はそこまで大型が掛からなかったから、その真価は測れなかったけど。
ラインは山豊テグスのSWスーパーPE 0.6号で、リーダーはSUNLINEのトルネード松田スペシャル ブラックストリーム4号。プラズマライズ加工で擦れに強いって謳い文句だったんだけど、実際フグに何度かやられても切れなかったのは助かった。
### 実釣での感触
水深30メートルくらいのポイントで、バレーヒルのスクイッドシーカー メタリン ライトⅡ HDの25号を使った。ハードコート仕様で耐久性があるっていう触れ込みで、確かにフグの猛攻にも塗装が剥げにくかった。トーピーヘッドでフォールスピードが速いから、ボトムまでの到達が早いのはテンポよく探れていい。
ドロッパーにはYAMASHITAのアッパーをセット。”ちょい浮き姿勢”になるフローティングボディで、ケンサキイカが下から捕食する習性に合わせた設計らしい。実際、アタリが出たのはこっちが多かった気がする。細身のボディで針掛かりしやすいっていうのも、バラシが少なかった理由かもしれない。
### 釣れたのか、釣れなかったのか
正直に言うと、爆釣ってわけじゃなかった。数杯は上がったけど、隣の船の方が明らかに釣れてた。ベタ凪だったし条件は悪くなかったはずなんだけど、こういう日もあるんよな。
ただ、アサルトジェットのティップが数cm単位の繊細なアクションを可能にしてくれるおかげで、イカの居場所を探るような釣りはできた。ボトムから数回しゃくって、テンションフォールで待つ。その間、ティップの曲がり具合を見ながら、潮の流れとか、イカの反応を想像する時間が妙に楽しかった。
### 道具と釣りの関係
結局、道具が良ければ釣れるってもんでもないんだけど、道具が良いと釣りの解像度が上がるっていうのかな。アタリの取り方、誘い方、そういう細かい部分での選択肢が増える感じ。今回のタックルは全体的にそういう「感度」を重視した組み合わせだったから、釣果は微妙でも釣りそのものは面白かった。
夜の海で、小さなアタリを待ちながら、ティップの先を見つめる。そういう時間が好きで釣りしてるんだなって、改めて思った釣行だった。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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SWスーパーPEは、ショアからのシーバス・アオリイカ・ヒラメやサーモンなどのルアーフィッシングに使われるスタンダード4ブレイドPEラインです。高感度でロングキャスト時でもアタリが取りやすく、ルアーアクションがキレのある演出ができます。また、しなやかさがあり、ショックリーダーとの締め込みもしやすく、ライントラブルを軽減します。素材はスーパーPE100%で、色はブルーです。さらに、比較表によると、強度や柔軟性などが優れており、船釣りの道糸として高評価です。