渓流ルアーで狙う有明ターポン【リッジ フラット】

- アングラー
- カテゴリー
- ソルトルアー
- 対象魚
- 有明ターポン(ヒラ)
- 釣り場
- 有明浦
- ロッド
- バリスティック 710ML-MH (ヤマガブランクス)
- リール
- エアリティ LT3000-H(DAIWA)
- ライン
- PE1号
- リーダー
- フロロ5号
- ルアー
- リッジ フラット 60S 70S,ザブラ クロストリガー(ジップベイツ)
- 出典
- zipbaitsmovie
インプレ・メモ
### リッジフラット 60S
- 最初に表層をゆっくり巻いて広く探る。
- 流れの中でも安定して引けるため、濁りが強い状況でも使用。
- 元々は渓流用ミノーだが、流れ負けしない。
- 波動が大きくアピール力が高い。
- バイブレーションよりも表層をゆっくり引けるため使いやすい。
- 強い流れではコースよりもリアクションで口を使わせるイメージで操作。
### リッジフラット 70S
- 表層~ややレンジを入れて使用。
- タダ巻き主体。
- フラッシングが非常に強い。
- 元々渓流用で流れに強い
- ヘビーウェイトで飛距離が出る
- 動きが大きくハイアピール
- 有明のターポン・シーバス狙いでも非常に相性が良かった。
- 実釣結果:ターポンはワンキャストワンバイトに近い反応。シーバスもヒット。
- 大型ルアーでは反応がなく、リッジフラット70Sへ替えた途端に連続ヒット。
- この日の結論7cm前後・強いフラッシング・小さめサイズが最も反応が良かった。
### クロストリガー
- カウントダウンして狙ったレンジを引く。
- カウント10付近でヒット。
- 3秒→5秒→7秒→10秒とレンジを刻みながら探る。
- リッジフラットより波動を抑えたアプローチができる。
- レンジをしっかり合わせることが重要。
- カウントを取りながら巻くとバイトが出た。
- レンジが合わないと反応しない。
- リッジフラットとの使い分けで魚の反応を確認できた。
エアリティ | DAIWA
「AIRITY」というスピニングリールは、軽さと強さを両立させた革新的な設計を特徴としています。エアドライブデザインにより、リールの軽さと巻き感を最適な重量バランスで実現しました。また、モノコックボディの採用により、強度と耐久性を確保しました。さらに、防水・防塵機能や滑り出しの良いドラグも備え、快適な釣りを実現します。AIRITYのテクノロジーは、操作性を最大限に引き出すために開発されました。釣り人の意思を素直に応え、高度な実釣性能を提供します。このリールは、軽さと強さを兼ね備えた次世代スピニングリールであり、釣り人の自由と楽しみを追求しています。Ballistick | ヤマガブランクス
BallistickSeaBass&Moreシリーズは、ナノアロイ®テクノロジーを採用したブランクを持ち、シャープな振り抜けと軽量かつ強力なパワーを実現しています。スピニングモデルとベイトモデル、そしてヒラスズキモデルの全機種が用意されており、キャスト時には負荷に対して瞬時に追従する特性を持っています。スタンダードモデルは高感度性能を際立たせ、精度の高いゲーム展開をサポートします。また、バットパワーも強めに設定されており、足場の悪い磯での釣りも得意としています。静荷重比較では、モデルの特性を表すために1kgの静荷重をかけた状態の竿曲がり比較が行われており、遠投性能とアキュラシー性能に特化しています。それぞれのモデルは、河川、干潟、サーフ、磯など様々なフィールドをカバーします。