魚速タックルDB

【川越水上公園】アイブル45 エリアバージョンを使うタックル【プレッソ AIR AGS 61L-S】

エリアトラウトに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

森永裕子

カテゴリー
エリアトラウト
対象魚
トラウト
釣り場
川越水上公園
ロッド
プレッソ AIR AGS 61L-S(DAIWA)
リール
イグジスト LT2000S-H(DAIWA)
ライン
リアルデシテックスX8 0.4号(XBRAID)
リーダー
ビッグ フロロカーボン 6lb(DUEL)
ルアー
アイブル45 エリアバージョン(ハンクル),チョコ 40F(スカジットデザインズ)

インプレ・メモ

### 川越水上公園での冬季トラウトゲーム、楽しんできましたー! 先日、冬の楽しみの一つ、川越水上公園のプールトラウトへ行ってきましたー!夕暮れ時になるとニジマスの活性が上がると聞いていたので、その時間に合わせて準備万端でエントリーです。水車の流れがある場所や、半月プールに群れているニジマスを狙っていこうと計画していました。 今回使用したのは、ダイワのプレッソ AIR AGS 61L-Sに、イグジスト LT2000S-Hの組み合わせです。ラインはXBRAIDのリアルデシテックスX8 0.4号、リーダーはDUELのビッグ フロロカーボン6lbを選んでみました。このタックル、手に持った時の軽さが印象的ですね。ロッド単体でもアンダー50gというだけあって、一日中振り続けてもほとんど腕への負担を感じない軽さでした。プレッソの繊細なソリッドティップは、魚からの小さなバイトも絡めとるような感覚があって、低伸度ラインと組み合わせることで、巻きの釣りでも操作系の釣りでも、どちらもこなせる対応力があると感じました。ただ、あまりに軽すぎるので、もう少し重さがあった方がキャスト時に安心感があると感じる人もいるかもしれませんね。 リールのイグジストは、エアドライブローターのおかげか回転がとても軽快で、ルアーの動きが手元に伝わってくる感度も良好でした。魚をかけた時も、ATD TYPE-Lドラグの初動レスポンスが良くて、細いラインを使っていても安心してファイトできるのは助かります。モノコックボディとタフデジギアの剛性感もしっかりと感じられましたが、個人的にはもう少し巻きの滑らかさが欲しいと感じる瞬間もありました。 夕暮れ時になり、まずはハンクルのアイブル45 エリアバージョンをキャストです。水車の流れ込みのヨレに打ち込んで、ゆっくりとタダ巻きしてみると、「コンッ」という明確なアタリ。ハイピッチローリングのアクションが、活性の上がってきたニジマスに効果的だったみたいです。フッキングが決まってからのやり取りも、リアルデシテックスX8とビッグ フロロカーボンの組み合わせが、魚の急な突っ込みにも耐えてくれて安心感がありました。この日はボトムから中層あたりで反応が良く、狙い通りに数匹のニジマスをキャッチすることができましたよー。 少し反応が鈍くなってきたところで、スカジットデザインズのチョコ 40Fにルアーチェンジ。トップウォーターでの反応も見てみたかったんですよね。ライズが見られた半月プールにキャストして、頭部のカップで小さくポップ音とスプラッシュを出しながら誘ってみます。高浮力素材のおかげで、キビキビとしたアクションが演出できて、何回か魚がチェイスしてくるのが見えました!残念ながらフッキングには至りませんでしたが、水面を意識した魚がいるのは面白い発見でしたね。 今回の釣行では、プレッソ AIR AGSとイグジストの組み合わせが、エリアトラウトの繊細な釣りを快適にサポートしてくれることを実感しました。軽さと感度、操作性のバランスはなかなか良いのではないでしょうか。もちろん、状況によってはもっとパワーのあるロッドや、巻き感重視のリールが欲しくなることもありますが、今回の川越水上公園でのトラウトゲームにおいては、その性能を十分に発揮してくれたと思います。またこのタックルで、色々な釣り場を巡ってみたくなりました!

※森永裕子は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

エリアトラウトタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー

リール

スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール

ライン

エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロンフロロカーボンポリエステルPEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。

ナイロンフロロエステルPE
伸度高い中間低い非常に低い
比重1.141.781.380.97
硬さ柔らか硬い硬い柔らか
耐摩耗性やや低い高い高い低い
直線強度中間中間やや低い非常に高い
結節強度高い中間やや低い低い
吸水性ありなしなしなし
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン

ルアー

大別すればスプーンかプラグかとなります。スプーンが定番でしたが、近年はプラグを使うアングラーも増えているようです。釣り場ごとにレギュレーションがあり、使用できるルアーが決まっているので注意が必要です。エリアトラウト用として売られているルアーでも場所によっては規制に引っかかることがあります。

スプーン
クランクベイト
ミノー
ポッパー
バイブレーション
メタルバイブ

プロ

チョコ | スカジットデザインズ

ポップ&スプラッシュは、エリアで気軽に楽しめるトップウォーターゲームです。色のバリエーションも豊富で、ヤマメやイワナなどのグローライトもあります。このルアーは、高浮力素材を使用し、小気味いいアクションでトラウトの興味を引きます。また、頭部にカップをつけており、絶妙なポップ音とスプラッシュ効果でアピール力を高めています。サイズは40mmで、エリアフィッシングに最適です。カルティバのSBL-55Mフックがおすすめです。

プレッソ AIR AGS | DAIWA

ダイワの新しいエリアトラウトロッド、プレッソAIR AGSが2023年にデビューする。このロッドは軽量でありながら操作性と感度も優れており、唯一無二の使用感を提供する。また、ロッド単体で50g以下という軽さを実現しており、軽量化と強度を両立させたダイワの技術力が光る。プレッソリールやEXISTといった軽量リールと組み合わせることで、タックル総重量が200g以下となり、新たなエリアトラウトの世界が開かれる。ロッドにはストレスを感じさせないZERO_SEATや高感度をもたらすAGSガイドなども採用されている。このロッドは様々な状況で使いやすく、確実にバイトを捉えることができるモデルとなっている。

イグジスト | DAIWA

フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=29411" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報