Haze DDを扱うためのタックル【バンシー ビギンズ BFBS-612L】

インプレ・メモ
### フリック フィッシングフィールドでトラウトと遊んできましたー
今回は湧き水が気持ちよさそうなフリック フィッシングフィールドへ行ってきました。年間通して12℃前後って聞いてたんですけど、本当に水が澄んでてキレイで、魚たちもめちゃくちゃ元気そうでしたー。
### タックルセッティングはこんな感じです
ロッドはメジャークラフトのバンシー ビギンズ BFBS-612Lを選びました。プラグ全般に使いやすいって聞いてたので、今回のクランクベイトメインの釣りにぴったりかなって。リールはDAIWAのレグザ LT2500-XH。正直このリール、最初は「ちょっと本格的すぎるかな」って思ってたんですけど、巻き出しが軽くて長時間の釣りでも疲れにくかったです。ラインはゴーセンのROOTS PE×8の0.6号に、リーダーはシマノのセフィア フロロリーダー2号を組み合わせました。
### ヘイズDDでディープを攻めてみた
まず投げたのがヴァルケインのHaze DD。このクランクベイト、ロングリップがかなり特徴的で、見た目からして「深く潜りそう」って感じがしてワクワクしましたー。実際にキャストしてみると、タングステンウエイトのおかげで飛距離がめっちゃ出る。堰堤周りの深場を狙いたかったので、これは嬉しいポイントでした。
ゆっくり巻いてくると、水圧を受けてグイグイ潜っていく感覚が手元に伝わってきます。バンシー ビギンズのマイルドなセッティングが、このルアーの動きをしっかり感じ取らせてくれて、ボトムをコツコツノックする感触も分かりやすかったです。3つ目の堰堤でニジマスがヒット。引きが強くてドキドキしましたけど、ロッドのバットパワーがしっかりしてるおかげで安心してやり取りできましたー。
### ニョロクレイジーの独特なアクションが面白い
お昼過ぎ、魚の反応が渋くなってきたタイミングでDAIWAのニョロクレイジーに変更。このルアー、形がもう独特すぎて最初見たとき「これ本当に釣れるの」って思っちゃいました。でもキャストして巻いてみると、ウネウネした動きがすごく生命感あって面白い。
表層からボトムまでカウントダウンで探れるのが便利で、事務所付近のプールエリアで中層をゆっくり引いてみたら、追ってくる魚が見えました。ひらがなの”ひ”みたいな形って説明されてて、確かにそう見える。このおかげかフッキングも決まりやすくて、小さなアタリでもしっかり掛かってくれる感じがしました。
### 全体を通しての感想
レグザのマグシールドとタフデジギアのおかげか、一日中巻き続けても滑らかさが変わらなくて、これは長く使えそうだなって実感しました。PE×8の感度の良さも、ルアーの動きやボトムの変化を捉えるのに役立ってくれて、釣りがより楽しくなりましたー。
フリック フィッシングフィールドは6つの堰堤それぞれに表情があって、ポイント移動しながら探るのが楽しかったです。水質が良いから魚のコンディションも最高で、また来たいなって思えるフィールドでした。次回はもっと上流部も攻めてみたいですー。
※森永裕子は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
Haze | ヴァルケイン
ヘイズは、スモールシルエットでありながら、最大深度を2メートルに設定することで、ミドルレンジからディープレンジまでアクティブにアプローチできるクランクベイトです。キレのある浮力とボディのバランスが絶妙に設定されており、安定したアクションと飛距離で広範囲をカバーします。高速から低速まで様々なコンディションに対応することができ、トラウトを狙う際にマルチなポテンシャルを活かして攻略することができます。Haze nano F NEW | ヴァルケイン
2023年7月に発売予定のHaze nano Fは、ヘイズの待望のダウンサイズモデルです。このベイトは、カバー範囲の広さとレンジコントロールの高さを武器に、全国のフィールドで多くの実績を残してきました。ノーマルサイズと同様にデッドスローでもターゲットレンジから外れないミドルウォブリングアクションを持ち、リミットレスエリアシリーズ最小クラスのマイクロシルエットを実現しています。フローティングモデルの最大潜行深度は120cmで、サーフェイスからミドルレンジまでの操作性の良さでエリアクランキングを新たな可能性へと導く新しいクランクベイトです。ROOTS PE×8 | ゴーセン
ゴーセンが提供するROOTS PE×8は、安心のクオリティとベストバランスを追求したPEラインです。8本編組設計の高強力ポリエチレン原糸により、強度、感度、耐摩耗、耐久性のベストバランスを実現しています。さらに、ショア・オフショア・ルアー・エサなど、あらゆるフィールドに対応した豊富なラインナップも魅力的です。マルチカラー(5色分け)・ライトグリーンのラインカラーも提供されています。レグザ | DAIWA
ダイワの新製品、タフリール「LEXA」は、高い操作性と耐久性を備えたスピニングリールです。ドライブギアにはタフデジギアを採用し、高剛性のアルミ素材を使用しています。また、AIRDRIVE DESIGNを採用することで、巻き出しの軽さと重量バランスが改善され、操作性が向上しました。さまざまな釣りのシーンで活躍できるこのリールは、特にショアジギングやシーバス、ロックフィッシュゲームなどのタフな環境での使用に適しています。さらに、防水構造や新しいドラグ発音機構も備えており、長期間の使用にも耐えます。全体として、タフな環境での使用を想定し、高い操作性と耐久性を備えたスピニングリールと言えます。