トラウトシグナル エリア TRSS-61Lと25 アルテグラ 2500,Haze DDによるタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 今回の釣行レポート!鹿島槍ガーデンでブラウントラウトに挑戦!
春の訪れを感じさせる3月、今回はフィッシングランド鹿島槍ガーデンでブラウントラウトを狙ってきましたー!まだ少し肌寒い日だったけれど、山の空気はやっぱり気持ちがいいですね。鹿島槍ガーデンのブラウントラウトって、鼻曲がりの精悍な顔つきが特徴的で、釣り上げるたびにそのカッコよさに感動しちゃうんですよね。今回は特に、ディープエリアを攻略するルアーと、ボトムをじっくり探るスプーンをメインに組み立ててみました!
釣り場に着いてみると、やっぱり3月はスローな魚が多い印象でした。これはボトムをしっかり意識した釣りがメインになりそう!管理棟近くのアウトレットや、流れ込み、水車周りなんかを重点的に探る作戦です。特に水車周りには大型のブラウントラウトが潜んでいる可能性もあるから、期待感が高まりますよね!活性が低いときは、じっくり見せて誘うのがキモだなーって改めて感じました。
#### タックルの使用感レビュー!「トラウトシグナル エリア TRSS-61L」
今回メインで使用したロッドは、ジャクソンさんの「トラウトシグナル エリア TRSS-61L」です。まず手に取ってみて感じたのは、軽くて扱いやすいなーってこと。20代後半の私でも一日中振っていても疲れを感じにくいのは嬉しいポイントです。
キャストフィールは、Haze DDのような少し重めのクランクベイトも、ゲータースプーンのような小型スプーンも、どちらもスムーズに投げることができました。特にHaze DDのタングステンウェイトで遠投する時も、このロッドの柔軟性がしっかり生かされているなーって印象でしたね。飛距離も結構稼げて、沖のポイントを狙うときには頼りになります。ただ、Lという表記の通り、もう少しハリがあってもいいかな?と感じる場面も正直ありました。繊細なルアー操作は得意なロッドで、ボトムをデッドスローに引いたり、トゥイッチを入れたりする時も、ルアーの動きが伝わりやすくて助かりました。アタリもクリアに手元に伝わってくるから、スローな状況でも集中力を維持しやすかったですよー!
フッキングしてからの魚とのやり取りもスムーズで、バット部分がしっかり魚の引きを受け止めてくれる感じがありました。大型のブラウントラウトがかかった時も、焦らずファイトできたのはこのロッドの粘り強さのおかげかなと思います。価格帯を考えると、初心者の方からステップアップしたい方まで、幅広く使える一本なんじゃないかなーって感じましたね。
#### ルアーを使い分け!「Haze DD」と「ゲータースプーン」の活躍は?
今回の釣行でディープ攻略の切り札として投入したのが、ヴァルケインさんの「Haze DD」です。このルアー、本当にしっかり潜ってくれますねー!鹿島槍ガーデンの深いレンジを狙うにはぴったりでした。2メートル以上の潜行深度は伊達じゃなかったです。ボトムノックさせて、砂煙を上げながら誘うのも効果的で、スローなブラウントラウトの目の前でアピールできたんじゃないかな。ただ、ワイドなウォブリングで強烈にアピールすると説明にあるけれど、もう少し動きに変化が欲しくなる時もありました。リアの縦アイとダブルリングのおかげか、ショートバイトでもフッキングしやすかったし、魚をかけた後のバラシも少なかったように感じます!
もう一つ、ボトムから中層を探るのに使ったのが、ウォーターランドさんの「ゲータースプーン エリアモデル」。亜鉛ダイキャストの超合金ボディで、飛距離はバッチリ!狙ったポイントへしっかり届いてくれました。このスプーンの特徴である「下駄の歯」が水流をコントロールして、ナチュラルかつリズミカルな動きを演出してくれるとのことでしたが、確かにただ巻きでも複雑な動きをしてくれるから、魚へのアピールは高いように感じました。少し濁りのある水色だったこともあってか、今回はHaze DDよりゲータースプーンの方が反応が良かったです!スローなリトリーブでも、きちんと泳いでくれるのは優秀ですよねー!
結局、今回はゲータースプーンでのヒットがほとんどでした!Haze DDでも何度かアタリはあったものの、フッキングには至らず。きっと、もっとスローなクランキングが必要だったのかもしれませんね。
#### まとめ
今回の鹿島槍ガーデンでのブラウントラウト釣行、狙い通りスローな展開だったけれど、それでも新しい発見があって楽しかったー!「トラウトシグナル エリア TRSS-61L」は、一日使っても疲れにくく、幅広いルアーに対応できるオールラウンダーな印象でした。特に繊細なアタリを感じ取る能力は優秀で、初心者の方でも扱いやすいんじゃないかなって思います。
ルアーでは、やはり「ゲータースプーン エリアモデル」の安定感は流石でしたね。飛距離とナチュラルなアクションで、タフな状況でも魚を引き出してくれました。「Haze DD」もディープ攻略には欠かせないルアーだけど、今回はもう少し動きを控えめにした方が良かったのかな?って反省点も。また次回、違うアプローチでリベンジしたいと思います!今回の経験を活かして、また次の釣行も頑張るぞー!
※森永裕子は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
Haze | ヴァルケイン
ヘイズは、スモールシルエットでありながら、最大深度を2メートルに設定することで、ミドルレンジからディープレンジまでアクティブにアプローチできるクランクベイトです。キレのある浮力とボディのバランスが絶妙に設定されており、安定したアクションと飛距離で広範囲をカバーします。高速から低速まで様々なコンディションに対応することができ、トラウトを狙う際にマルチなポテンシャルを活かして攻略することができます。Haze nano F NEW | ヴァルケイン
2023年7月に発売予定のHaze nano Fは、ヘイズの待望のダウンサイズモデルです。このベイトは、カバー範囲の広さとレンジコントロールの高さを武器に、全国のフィールドで多くの実績を残してきました。ノーマルサイズと同様にデッドスローでもターゲットレンジから外れないミドルウォブリングアクションを持ち、リミットレスエリアシリーズ最小クラスのマイクロシルエットを実現しています。フローティングモデルの最大潜行深度は120cmで、サーフェイスからミドルレンジまでの操作性の良さでエリアクランキングを新たな可能性へと導く新しいクランクベイトです。