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ダンゴウオのためのタックル【神室フィッシャーマンズロッジ】

エリアトラウトに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

森永裕子

カテゴリー
エリアトラウト
対象魚
トラウト
釣り場
神室フィッシャーマンズロッジ | 山形県
ロッド
プレッソ MX 60UL(DAIWA)
リール
ルビアス ST SF2000SS-P(DAIWA)
ライン
ラップライン PE 0.2号(ラパラ)
リーダー
アジングマスター ショックリーダー 1号(VARIVAS)
ルアー
ダンゴウオ(スミス),チューブマジック(ジャクソン)

インプレ・メモ

### 神室フィッシャーマンズロッジで大型ニジマスと対峙 山形県金山町の神室ダム麓にある神室フィッシャーマンズロッジに行ってきましたー。ここ、40cmオーバーのニジマスがごろごろいるって聞いてたんですけど、本当にそうでした。80cm超えも放流されてるらしくて、到着した瞬間からドキドキが止まらなかったです。 山の中だから朝晩は結構冷えるし、足元もぬかるんでる場所があって、長靴持ってきて正解でしたー。虫除けもしっかりしていかないとですね。 ### プレッソ MX 60ULの第一印象 今回メインで使ったのがダイワのプレッソ MX 60UL。カーボンモノコックリアグリップっていう新しい構造が採用されてて、持った瞬間に「あ、軽い」って感じました。エアセンサートラディショナルシートのストレート形状も手に馴染みやすくて、最初から違和感なく使えたのが良かったです。 ### 硬めのティップと柔軟なベリーのバランス このロッド、ティップセクションが硬めで、ベリーからバットにかけては柔軟っていう設計なんですよね。実際に使ってみると、その意味がすごくよく分かりました。 ダンゴウオやチューブマジックみたいなマイクロクランクを使ってデッドスローで引いてると、ニジマスが後ろからふわーっと追ってくるんです。で、パクっと咥えた瞬間、硬めのティップがしっかり反応してくれて。「今だ!」ってタイミングが分かりやすいんですよー。 ### 大型ニジマスとのやり取りで実感 40cm超えのニジマスが掛かった時が本当に面白かったです。最初のアワセはティップの硬さでしっかり決まって、そこから魚が走り出すとベリーからバットがぐーっと曲がり込んでくれる。この曲がり方が絶妙で、魚の引きを吸収しながらも、こっちの操作はちゃんと伝わるんです。 ラインはPE0.2号にリーダー1号っていう細めのセッティングだったんですけど、ロッドがしっかり曲がってくれるおかげで、ラインブレイクの心配もそこまで感じませんでした。大型の魚を相手にする時、このバランスって本当に大事だなーって実感しましたね。 ### 操作性と感度の両立 カーボンモノコックリアグリップの効果なのか、感度もかなり良くて。デッドスローでルアーを引いてる時の水の抵抗とか、ボトムの変化とかが手元にしっかり伝わってきます。でも軽いから長時間使っててもそんなに疲れないんですよね。 ルビアスST SF2000SS-Pとの組み合わせも良かったです。リールの巻き心地が軽いから、ロッドの操作性と相まって、繊細なスローリトリーブがすごくやりやすかったー。 ### 気になった点も正直に ただ、初心者の方だとこのティップの硬さに最初は戸惑うかもしれないです。柔らかいロッドに慣れてる人は、アワセのタイミングを少し意識する必要があるかなって思いました。あと、マイクロスプーンから小型クランクまで対応ってなってるんですけど、本当に軽いルアーだとちょっと投げにくさを感じる場面もありました。 ### トータルでの使用感 神室フィッシャーマンズロッジみたいに大型のニジマスがいるフィールドで、しっかり掛けてしっかり獲るっていう釣りには、すごく頼りになるロッドだなって感じましたー。硬めのティップと柔軟なベリーのバランスが、掛け性能とランディング性能を両立させてて、和田浩輝スタッフ監修っていうのも納得です。 オールリリースの釣り場だったから、魚へのダメージを最小限にしながらやり取りできたのも良かったですね。また使いたいロッドでしたー。

※森永裕子は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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エリアトラウトタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー

リール

スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール

ライン

エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロンフロロカーボンポリエステルPEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。

ナイロンフロロエステルPE
伸度高い中間低い非常に低い
比重1.141.781.380.97
硬さ柔らか硬い硬い柔らか
耐摩耗性やや低い高い高い低い
直線強度中間中間やや低い非常に高い
結節強度高い中間やや低い低い
吸水性ありなしなしなし
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン

ルアー

大別すればスプーンかプラグかとなります。スプーンが定番でしたが、近年はプラグを使うアングラーも増えているようです。釣り場ごとにレギュレーションがあり、使用できるルアーが決まっているので注意が必要です。エリアトラウト用として売られているルアーでも場所によっては規制に引っかかることがあります。

スプーン
クランクベイト
ミノー
ポッパー
バイブレーション
メタルバイブ

プロ

ルビアス | DAIWA

「ルビアスLUVIASルビアスハンドルノブS交換可ソルト対応FC LT2000SFC LT2000S-XHFC LT2500SFC LT2500S-XHLT2500LT2500-XHLT2500S-DHLT3000-CLT3000S-CXHLT3000LT3000-XHLT4000-CLT4000-CXH」という新しいスピニングリールが登場しました。これはマグネシウムやアルミに続く第3弾として、ZAIONモノコックボディを採用しています。また、タフデジギアやマグシールド化により、滑らかな回転と防塵・防水能力が向上しています。さらに、ドラグ力のコントロールや軽量化、回転の軽さを実現するための工夫もされています。さまざまなモデルがあり、エギングやバス・トラウト・シーバスなど、さまざまな釣りに対応しています。
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