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PE1.2号ラインでビッグバッカージグ 40gを扱うタックル【 25 コルトスナイパー エクスチューン S100MH-3】

ショアジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
ショアジギング
対象魚
ソウダガツオ
釣り場
田子の浦昭和放水路周辺 | 静岡県
ロッド
25 コルトスナイパー エクスチューン S100MH-3(SHIMANO)
リール
イグジスト LT4000(DAIWA)
ライン
ハードコア X8 1.2号(DUEL)
リーダー
スムーズロック プラス 22lb(TORAY)
ルアー
ビッグバッカージグ 40g(JACKALL),オーバードライブ 80S(DAIWA)

インプレ・メモ

### 田子の浦、ソウダガツオチャレンジの日 田子の浦昭和放水路周辺、風がそこそこ吹いてる日でね。初夏だけど、まぁ、この時期ならソウダガツオも期待できるだろうって感じで、いざ実釣スタートですよ。沖には時折ナブラらしきものも見えるけど、ちょっと遠いかなって距離感。こういう時は、やっぱり遠投性能って大事になってくるんですよね、うん。 #### コルトスナイパーS100MH-3、その軽快さ 今回使ってみたのは、25コルトスナイパー エクスチューン S100MH-3。手に取った瞬間の、なんていうかこう…シャキッとした印象がまず良いんですよね。前作と比べて軽快さが一段と増したっていう話、まさにその通りで、一日中振り続けても腕への負担は少ないんですよ。ティップの張りが増したって話も頷けるというか、潮の流れの変化とか、ルアーの挙動みたいなのが、手元にダイレクトに伝わってくる感じは確かにある。まるで竿先が手の延長になったような、って言うとちょっと詩的すぎるかな(笑)。でも、実際に繊細な操作を試すには十分な感度があるのは間違いない。ただ、その分、高負荷がかかった時の「しっとり曲がり込む」って感覚は、前作の方が少しだけ重厚だったような気もするんですよね。まぁ、これはこれで新しい軽快さ、っていう進化の方向性なんだろうな、と。 #### ビッグバッカージグ40g、安定の飛行性能と誘い まずは、ビッグバッカージグ40gで様子見。向かい風を切り裂いていくような飛び方は、やっぱり後方重心の恩恵なんだろうな、と改めて実感。遠方の潮目にも余裕で届くのは、やっぱりストレスがない。着水後、カウントダウンからのワンピッチジャークで中層を探る。適度な引き抵抗があるから、使っていて「今、ちゃんと動いてるな」っていう安心感があるんですよね。数投目に「ゴンッ!」と明確なアタリ! ソウダガツオ特有の横走りを見せる奴、やっぱりいるじゃん!って感じ。ロッドのロングバットがしっかり魚の引きを受け止めてくれるから、ファイト中も変な不安感はないんですよ。MHパワーだから、ゴリ巻きすればそれなりに寄ってくるし、魚とのやり取り自体は存分に楽しめる。でも、あの強烈な突っ込みをさらにいなすような、もう一段階上の粘りがあっても面白いんじゃないかな、なんてちょっと思ったりもしましたけどね。 #### オーバードライブ80S、状況を見極める難しさ 数本キャッチして、少し反応が落ちてきたタイミングで、今度はオーバードライブ80Sにチェンジ。ペンシルベイトで表層を意識してみようかな、と。高速リトリーブでのイレギュラーローリングアクションってあるけど、水面をバチャバチャさせながら引いてみると、確かにちょっと不規則に身をくねらせるような動きは見せる。ただ巻きだとワイドテールスイング、これも水中でどうなってるかは、アングラーの想像力次第って感じかな(笑)。もちろん、色んなアクションを試してみたんですけど、今回はビッグバッカージグの方が魚からの反応が良かったみたい。ペンシルベイトならではの「水面を割るバイト」を期待したんだけど、残念ながらこの日はそこまでドラマチックな展開にはならなかったですね。状況にハマれば強力な武器になるんだろうけど、使いどころを見極めるのが大事、ってことかな。 #### 釣行を終えて 最終的に、ソウダガツオを数本ゲットして終了。爆釣!とは言えないまでも、それなりに魚の引きは楽しめた一日でした。25コルトスナイパーS100MH-3は、その軽快な操作性と、いざという時のバットパワーで、しっかりアングラーをサポートしてくれる印象。ただ、突き詰めていくと「もっとこうだったら…」みたいな欲も出てくる、そういう意味では、ある意味で完成されている一本、と言えるのかもしれない。ビッグバッカージグは、信頼の飛距離と扱いやすさで、ショアジギングの強い味方になってくれるのは間違いない。オーバードライブ80Sは、今回ちょっと不発だったけど、今後の可能性を感じさせるルアーって感じですかね。また別の状況で試してみたい、そう思わせる何かは秘めている、と。うん、そういうことですよ。

※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ショアジギングタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

ルアー

メタルジグ
メタルバイブ
プラグ

BIGBACKER JIG | JACKALL

新製品のBIGBACKER JIGは、その飛距離の圧倒的な性能が特徴です。遠くのナブラや潮の変化にも届く射程圏内で、青物からフラットフィッシュ、根魚、真鯛、タチウオなど、さまざまな魚種を狙うことができます。10g〜60gの幅広いラインナップで、堤防やサーフ、河口などあらゆるフィールドに対応しています。アシストフックやホログラムシートなど、魚を引き寄せる特徴も兼ね備えています。さらに、新しいカラーバリエーションも登場しています。

BIGBACKER JIG SLIDE STICK | JACKALL

ビッグバッカージグ スライドスティックは、青物サーフ釣りに特化したメタルジグで、フラッシングと波動でアピールします。ジャーク時のスライドと水平姿勢でのシーソーフォールが特徴で、ナブラ撃ちにも最適です。魚種によって異なるアクションが有効で、ワンピッチジャークが青物に、リフト&フォールが底生魚やタチウオに効果的です。細身で長いボディ形状であり、トラブルレスなツインフックを搭載しています。全身はケイムラ加工されており、太陽光が届きにくい場面でも発光します。各サイズごとに異なるカラーバリエーションがあります。

オーバードライブ レーザーインパクト | DAIWA

「オーバードライブ レーザーインパクト」という新しい釣りルアーが登場しました。このルアーはヒラメやマゴチからシーバス、青物まで幅広く狙えるように設計されており、スローリトリーブ時にはワイドテールスイングアクションが、高速リトリーブ時にはイレギュラーローリングアクションが出せる特徴を持っています。さらに、ルアーには特殊な反射光を放つ「レーザーインパクト」が搭載されており、この光は昼夜や場所を問わず魚にアピールする効果があります。また、ヘッドフィンの設計にもこだわり、スイングの安定性を高めています。1.2mmの貫通ワイヤも使用しており、大型の青物でも安心して使用することができます。

イグジスト | DAIWA

フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。
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