25 コルトスナイパー エクスチューン S100Hとスピニングによるタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 釣行記(鵜来島・ハガツオ)
潮の動きが良い鵜来島の外側磯で半日。潮流が速く、回遊が当たれば短時間で数が出る場。俺はPE2号+リーダー10号で、手返し重視のキャスト&巻き主体で挑んだ。とりあえず1時間で数本の連続ヒットもあり、群れが回ってくるとほんとに忙しいのである。
### ロッド:25 コルトスナイパー エクスチューン S100H
ティップの張りが増して感度が良い。ルアーの引き抵抗や潮ヨレが手元に伝わるので、食わせのタイミングが掴みやすいと思っている。バットは粘りがあってハガツオの突っ込みをいなせるので、足場の高い磯でも安心感があるが、強引に巻き取るとバラシに繋がる。キャスト→ファイト→ランディングの一連動作がスムーズにできるのが特徴で、ショア用の9~10ftクラスで欲しい性能をちゃんと出している。ただし、重めのルアーを延々投げると疲れるので、俺は短時間勝負向きだと思っている。
### ルアー使用感(鉄PANブレード28g・SBダイブ160F)
鉄PANブレード28gは障害物でも気にせず投げられるタフさが魅力。ブレードで遠めのレンジでも存在を出せるので、潮流が速いときに有効。28gは鵜来島の外向きポイントで扱いやすく、バイトを拾いやすかった。SBダイブ160Fは表層〜トップ引きで「喰わせ」に効く。ワイヤースルーと太軸フックでランディングまで安心感はあるが、動かし方を誤るとスレやすいので、ゆっくりダイブさせるのがコツである。ちなみに、最初にリトリーブ速すぎて2尾バラしたのは俺のミスで、ルアーの特性を無視した引き方だった。
### 実戦まとめとアドバイス
ロッドとルアーの相性は良好。感度と粘りのバランスがとれているので、潮が速くても魚をいなせる。ルアーは状況で使い分けを。鉄PANはレンジと強い刺激、SBダイブは喰わせの間合い作り。リーダーは10号以上を薦める。まあ、状況次第だが、鵜来島のハガツオ相手にはこの組み合わせで間違いない、と思っている。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェック鉄PANブレード 15g / 20g / 28g | ジャクソン
「鉄PAN Blade」は、スピンテールジグにおいてストレスフリーな使用感を実現するために開発された特攻系のメタルバイブです。従来のスピンテールジグの問題点であるラインアイやフックアイの曲がりやすさを解消するために、ステンレスワイヤーを一切排除し、全体を鉄板プレートで覆っています。さらに、ヘッドへのダメージを軽減するボトムバンパーも搭載しており、キャストに勇気が必要な場面でも堂々と攻めることができます。ブレード部分も交換が容易で、シーバスから青物まで幅広い魚種に対応しています。
PEショアジグ8 | 山豊テグス
PEショアジグ8は、ショアジギング用の8ブレイドPEであり、飛距離が必要な釣りに適しています。従来の10mごとのカラーリングでは同じカラーが出てしまい、飛距離の把握が難しかったため、20mごとにカラーリングを広げることで、飛距離が一目で分かるようになりました。また、パステルカラーを採用し、ローライト時にも視認性が確保されます。8ブレイドの糸質は滑らかで、広大なサーフでのヒラメ・マゴチゲームにも最適です。素材はスーパーPE100%で、強度も兼ね備えています。ただし、吸水性があり耐久性や使用期間はフロロに劣ります。ブラスト LT | DAIWA
ディープベイトを使った釣りやライトジギングに適した、ダイワの新しいスピニングリール「ブラスト LT」が発売された。このリールは、軽量でありながら高い剛性を持ち、近海やショアでの様々な釣りに対応している。特徴的な機能としては、高強度なアルミハウジング、アルミマシンカットデジギア、パワーライトノブなどが挙げられる。さらに、マグシールド技術により、リールの回転異音を低減し、長期間の使用でも高い回転性能を維持できる。また、ATD(オートマチックドラグシステム)やエアローターも搭載され、滑らかなドラグ性能と高い回転性能を両立している。さらに、スーパーメタルボディやDS4(ローター素材)などの特殊な素材も使用されており、耐久性と操作性にも配慮されている。